M720は神マウス

どうも、

ラノベ作家を目指すふじたりあんです

僕は工業系の大学に通っていて、結構なデバイス好きです

マウスは2つ持ってますし、左手デバイスも3つありますw

一時期は自作しようかとも考えていたくらいです

コロナが流行る前は毎週のようにアキバのヨドバシカメラに行き、マウスを触っていました。

そんな、デバイス好きの筆者が自信を持ってお勧めするマウスが、

logicool M720

です!!!

とりあえず、このマウスのどこがいいかというと……

  • ドライバーで設定できるジェスチャー(これ最強)
  • 1台で3台までのPCと接続可能(しかも切り替えかんたん)
  • 切り替え可能なスクロール
  • フィット感
  • 値段(中の上くらい)

といった感じです。

※アフィリエイトではありませんw

特に、一番上の、ジェスチャー機能が、革命的に使いやすいので、まずはそこから……

ドライバーで設定できるジェスチャー

この、M720には、専用のドライバーがあります

マウスにはそれぞれ、「戻る」だったり、任意のショートカットキーだったり、いろいろと設定することが出来ます

なので、ワンクリックでブラウザバックしたり、便利なショートカットキーを割り振ったりして、思い通りのカスタマイズできます

……と、ここまでは他のマウスでもできることでしたが、

M720がすごいのはここからです

このマウスはジェスチャーボタンというものがあります

普通のボタンは、ボタンををしたら一つの出力。といったものでしたが、

ジェスチャーボタンでは、ボタンを押しながら上に移動。など、

上下左右と、一回押したとき。5通りの出力ができます

例えば、上の画像は、マウス中央ボタン(スクロールするやつ)を、右側に倒した状態でのジェスチャーボタンの設定です

倒した状態でどのように動かすかで、キーストローク、ボリュームの調整などを一つのボタンでできてしまいます

特に、ボリュームの調整は、めちゃくちゃ便利です

BGMを聞きながらマウスを操作しているとき。マウスに手をのせた状態で瞬時に、直感的に操作することが出来ます

ただ、ジェスチャーキーを使えるマウスは他にもあります

その中でも、このM720をお勧めする理由が、

ボタンの多さ。

です

このマウスには ジェスチャー を6つのボタンに割り振ることが出来ます

これは現在、ジェスチャーボタンに対応するマウスの中でも一番多くなっています

仮に、6つのボタンすべてにジェスチャーボタンを割り振ったとすると……

6×5で30通りにもなります

……これだけ使いこなせれば、割と敵なしなのではないでしょうか

アプリケーションごとに別の設定

ドライバーとしては当たり前かもしれませんが

もちろん。アプリケーション、ソフトウェアごとに別々の設定で操作することも可能です!

設定例(筆者おすすめ)

ちなみに、僕の場合。

6つ中の4つにジェスチャーキーを設定し、

4×5+2の……

計22通りの出力ができるようにしてります

例えば、親指の先にある二つのボタンには両方ともジェスチャーボタンとして割り振ってあるため、以下のような設定がされています

戻るボタンを押したままマウスを前に進めるとコピー、後ろに引くと貼り付け。

右に動かすとアクティブウィンドウ一覧。左に動かすとアクティブウィンドウの切り替え。

進ボタンを押したままマウスを前に進めると切り取り。

中央ボタンを押しながら右に動かすとウィンドウを閉じる

中央ボタンを右に押しながら上下に動かすと音量調節。

など……

基本的なことをマウスで操作できるとものすごく便利です!

さらに、親指の下にctrlを割り振ることで、ウェブページの拡大縮小。ファイルの複数選択。リンクを新しいタブで開く。など、

全て片手でできてしまいます!

……もう、他のマウスには戻れません

1台で3台までのPCと接続可能

しかもこのマウス。1台で3台のPCと無線接続可能です

親指で押しやすい位置に切り替えスイッチが付いています

これを押すことにより、あらかじめ接続したPCと、簡単に切り替えることが出来ます

デスクトップパソコンで操作をしつつ、横に置いたノートパソコンで作業する……

と言った場面で特に、重宝します

また、この特性と、logicoolの売りの一つである「Flow機能」を合わせることにより、さらに賢い使い方ができます

Flowにも対応

Flowとは、

こんな感じです

デスクトップパソコンでコピーしたファイルをノートパソコンに張り付ける

……と言ったことが容易にできる。というわけです

正直、僕は使っていない機能ではありますが、

URLを2つのPC間で瞬時に共有したい。など、

使いこなせば結構使える機能だと思うので、おすすめです

切り替え可能なスクロール

これも、他のマウスに見られる機能ですが……、

このマウス、ホイールの下にボタンがあります

これを押すことでホイールの挙動が変わり、一回回すとしばらく回り続けるようになります

例えば。

長いウェブページを下の方までスクロールしたい。

ただ、キーボードのショートカットキーを押すのがめんどい……

というときに

このスイッチを押しホイールを回せば、ものすごいスピードで下までスクロールしてくれます!

個人的な感想ではありますが、普通にスクロールするよりも5倍は速いです

また、スクロールだけではなく、拡大表示や音量調整など、

ホイールが早くなって得をする場面は意外と多いことに気づきました

以上の事からも、M720はおすすめです

その他にも

他にもいろいろとおすすめする理由があります

まず、このマウスはフィット感もよろしいです

この辺りは完全なる好みの問題かもしれませんが、

形状が手にフィットして、疲れを感じさせません

各ボタンも無理のない位置に配置されているため、ボタンを押すのに疲れるということもありません

それと、値段に関しても。バカ高いということはありません

たしかに。普通のマウスよりは高いかもしれませんが、

コスパを考えると、倍払ってもいいくらいです

これのおかげで膨大な時間と労力が節約されていると考えれば、

全然安いです

最後に、よくないところ

やはり、良くないところも紹介しないとフェアではないので紹介します

正直言うと、よくないところはほとんどないのですが、強いて言うなら……

操作の不正確さ

です

自分は趣味でモデリングをすることがあるのですが、

このマウス。繊細な動きができません

できることにはできるのですが、たまに変な挙動になります

もちろん。個体差があって僕のデバイスだけで起こっている。

という可能性も無きにしも非ずかもしれませんが、

とにかく、これで細かい作業をしようというのであれば、考え直した方がいいかもしれません

(ちなみに僕は、モデリング用に別のマウスを買いました)

ただ、別にそこまで気になるほど制度が悪い。というわけでもないので、あまり気にすることもないかもしれません

静音ではない

悪いところではなく、良くないところ。です

このマウスは静音マウスではないので、静かな公共の場で使うのはちょっと抵抗があるかもしれません

デバイス切り替えボタンの位置が良すぎる

先ほど、3台のPCと同時に接続し、簡単に切り替えることが出来る

と言いましたが……

その切り替えスイッチがいい場所にあり過ぎです!

親指の付け根。押しやすい位置にあります

別に押しやすい分にはいいのかもしれませんが……

ただ、個人的には、その場所にもう一つ。ジェスチャー割り当て可能なボタンができれば。

さらにショートカットキーを割り当てることができ、使いやすいマウスになった。

と思います

……まぁ。これに関しては別に、悪いところではないんですけどね、

ただ、参考までに書いておきます

人によっては価格が高い

先ほど、このマウスはあまり高くないと言いましたが、

それはマウス大好き人間からしたら。です

値段は大体9000円ほど、

(僕が買った時は7000円ほど、2代目は6000円ほどでしたが……)

普通の人からしたらちょっと高いかもしれません

ちなにみ、下のような「logitech」も同じ会社の物です

海外版か、国内版か、の違いのようです

ただ、こういうものはコスパで考えるべきです

他にも数万円のマウスがあることを考えれば……、安いのではないでしょうか

まとめ

と、ここまでいろいろと書いてきましたが、

総じていうと、神マウスです!!

ただ、使いこなせる人には。

という条件付きです

これまで説明したとおり、このマウスはカスタマイズ性が高いです

つまり、このマウスの価値は、ユーザーがいかに引き出すか。

にあると思います

なので、設定ができない。そもそも。ショートカットキーを使わない

という人には少し使いこなすのが難しいマウスなのかもしれません。

ただ、

そこを使いこなそうとする猛者、PC廃人には確実に力になってくれるマウスです

鬼に金棒というやつです

コスパも良好で、耐久性も恐らく問題ありません

1日16時間、364日ほどPCを使っている筆者の元でも、3年間頑張ってくれました

これが長いか短いかというのはよくわかりませんが……とにかく、

ヘビーユーザーが3年使える程度の耐久性がありました

……とにかくおすすめのマウスなので、検討してみてください!!!