名作アニメ映画を残した監督のうち、庵野秀明だけが異彩を放っている気がする
理由としては、作風が大衆向けか否か、と実際の知名度が対応していないからではないだろうか
例えば、今敏、押井守、新海誠、細田守、宮崎駿など、名監督は皆、作風の大衆性と実際の知名度が対応している
上に挙げた監督の中で一番知られているのは宮崎駿だと思うが、それはこの中で一番、人を選ばずに老若男女誰もが見られる作風を持っているからではないだろうか
反対に、上に挙げた監督の中では一番マイナーであろう今敏の作風は難解でマニアックだ。すでに亡くなっているということも理由かもしれないが、知名度も一番低いと思われる
ただ、庵野監督は違う
作風は今敏ほどではないがマニアックで、難解。すべてを理解できる人は多くはない。それなのに今や、宮崎駿にも並ぶ知名度を持っている
Tweet
この記事をツイートする
Youtubeやってます!
作品発表、メイキング、解説もやってます
よろしければ高評価、チャンネル登録、よろしくお願いします
お仕事募集中です
お問い合わせフォーム、またはX(Twitter)のダイレクトメッセージからお気軽にお問い合わせください。
お仕事以外のご相談、顔合わせ等のご連絡も大歓迎です。
おすすめリンク
ブログ記事ジャンル

最新の記事
- Ado「綺羅」MVにて、CG監督、CG制作を担当しました (2026/04/28)
- 配管ジェネレーター、販売開始! (2026/04/25)
- パリに咲くエトワール を見た (2026/04/24)
- Blenderクリエイターが選ぶ「推しアドオン」 出演しました。 (2026/04/22)
- オリジナルアニメの尺について (2026/04/22)
- AIにblenderの状況を把握してもらうためのアドオン (2026/04/02)
- パイメニューエディター(PME) について (2026/03/30)
- ルックバック展に行った (2026/03/27)
- AKIRAとスチームボーイについて思うこと (2026/03/22)
- 「スタイライズドシェーディングのすすめ」一般公開開始されました! (2026/03/20)
- プリミティブについて (2026/03/20)
- 髪を伸ばしてみた感想 (2026/03/20)
- プロシージャル線路ジェネレーターをBoothでも販売開始しました! (2026/03/16)
- 前作と次回作について (2026/03/10)
- Blender Fes 2026 SS 参加させていただきます! (2026/03/10)