2023年3月11日の日記

僕は将来、災害というものを映画にしたい

その両者はイコールでは結ばない。災害の持つ何かを潜在的に溶け込ませた映画を作りたい

だから今日は東日本大震災の動画を見た

定期的に思い出すことで忘れるのを防ごうとしている

それと同時に、あの時東北で何が起こっていたのか、

そしてそのあと日本はどういう道を歩んだのか

自衛隊、防衛庁、政治家、一般市民はどう動き、2011年の日本はどういう国だったのか

それを知り、実感し、映画にする

あとは仕事も多い

納品前の仕事は2つあるし、新たに2件のお問い合わせも頂いたし、

インターン先でもらった仕事も今日送付したし、

昔保留にしていたお仕事にお断りのお知らせもしたし、

後は先ほどまでいおたすと少しだけ話していたし、

いろいろあった

あと、今。お尻が痛い

痔ではなく、粉瘤だ

おそらく明日。病院に行ってみてもらう

痛くて我慢できないので、近日中に手術になるだろう

それまでに納品を済ませなければ……

あとはインターン先にもお知らせをしよう

……とか書いているうちに左顎が痛くなってきた

いおたすは仕事のミーティングがあるようだから今は一人の時間……、

裏でレンダリングをしている間。手が空いているからこうして今日あったことを行き当たりばったりに文字にする

今感じることは、なんとなく社会に溶け込んだことに対する安心感と、これからどう名を売ろうかという疑問、このままインターンを続けていてもいいのかという葛藤

まだインターンを初めて10日余りだが、もうどうしようか悩んでいる

稼働日を減らしてもらおうかな……少なくとも時給は上げてほしいな、

今は東京都の最低賃金に迫る低さの時給だ

年金だとか保険だとかを出してもらっているからもう少し優遇されてはいるが、

ただ、少なくとも。技術職、専門職なのだからもう少しくれたって良いのにな……

とは思いつつ、今月はまだ11日だが既に35万円分くらいの仕事をこなした

インターンも合わさればおそらく50万は越える気がする

……という事情もあるから、「生活が苦しいので時給を上げてください」とは言えない

とはいえもう少しクリエイターに対するリスペクトはあっても良いのでは……とも思う

あとはいかにして知名度を上げるか、

知名度が上がれば仕事も増え、安心してフリーになれる……

僕の最終目標は監督だから、とりあえず映像業界と繋がる必要がある

それまでは今のインターン先で頑張ってみるか……、週5ではなく週4とかに減らしてもらおう

の前に粉瘤の手術、その前に納品、しよう

P,S,

数年前の僕からしたら、手術というのは不安で仕方がなかっただろうが今の僕は違う

大手術は今でも不安かもしれないが、粉瘤程度の手術は何とも思わなくなっているのが不思議だ

おそらく、顎関節症の苦しみで他の苦しみに耐性ができたのだろう

粉瘤の痛みでさえ、顎関節の痛みと比べると大したことはない

手術すれば治るんだから手術すればよいだけの話だ

お尻の痛みなんてなんてことない。なぜなら顔ではないから

顔の内部で、手術しても治らない慢性的な痛みの顎関節症に比べれば……

(泣)

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