手術をした話

日帰り手術をした

以前から粉瘤がお尻のサイドの部分にあったが、それが炎症を起こして急遽、手術することになった

手術といっても日帰りのもので、実際、手術は5分もかからないで終わった気がする

……と聞くと簡単な手術に思える

僕も実際、行く前までは特に何事もなく終わるものなんだろうと、

予防接種に行く前くらいの気軽さで向かった

ただ、終わってみると実際は違った

普通の手術よりは軽い物なのは確かだが、ただ、少なくとも、予防接種くらいの気軽さで行っていいものではなかった

まずは患部を見せ、粉瘤という診断を受け、その次の瞬間には手術をするということを告げられた

その病院は僕のように時間の無い人向け、もしくは痛くて我慢できない人向けに、即時手術をしてくれる

おそらく病室に入って、患部を見せ、診断され、手術を告げられるまで1分もかかっていなかったと思う

そんなこんなで急ぎ手術をはじめた

まずは手術の前に麻酔のために注射をする

これは少し痛かった

ただ、麻酔を注射し終えてからはもちろん痛みはない

なんか触っているという感覚だけがあった

そうして数分で手術は終わり、傷口も縫われた

病院を出た直後は全く痛くなく、そのままお昼を食べて帰ろうかと思っていた

ただ、帰りの銀座線に乗っている頃、麻酔が切れ始めて事の重大さにようやく気付いた

お尻のサイドにおそらく2~3cmの切開があり、それはまだ縫われて糸でつながっているだけ

手とかならまだしも、お尻のサイドだ。

座ってもたっても皮膚は伸ばされる

そして僕は渋谷から電車で帰らないといけない

各駅停車だ

つまり、駅に近づくと減速し、発車するために加速する

痛さに悶絶しだしたのは新橋駅の手前くらい、

そこから乗り換えたりいろいろで、20駅以上はある

その長い道のりを、各駅停車で、各駅に停車するたびにお尻の筋肉が引っ張られる

駅に着くたびに体をよじらせて何とか体重がかからないように試みた

もはや周りの目を気にする余裕はない

メタルコア、ハードロックをBGMにして何とか最寄り駅まで耐えた

そこから親の迎えの車まで必死で歩き、帰宅した

帰宅してからも痛みは続いた

座っても引き延ばされる場所に傷があるため、座っているだけで辛かった

その日はワイルドスピードを見ることと、仕事を納品することくらいしかできず、早めに寝た

そして翌日、今はお昼過ぎ、

これから渋谷に行き、オペ後診断をしてもらう

痛みに関してはほとんどないが、渋谷まで行く途中で傷口が開かないか心配だ

細心の注意を払っていく必要がある

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