僕のような人間が鬱になり自殺したくなるような国がコンテンツ大国を維持できるとは思えない
国の戦略としても、日本のブランドイメージを高く伸し上げるアニメ、漫画、ゲーム。その他もろもろの創作者を優遇すべきではないだろうか。
今の日本のクリエイティブ業界はよくやっている
ただ、ポテンシャルと比べるとまだまだだ
アメリカもヨーロッパも中国韓国も敵ではないほどに、日本人はコンテンツ作りに長けている
漫画アニメゲームは世界レベル。首都TOKYOはもはや一つのブランドになっている
時価総額上位を独占していたあのころの日本と同じくらい、日本人はコンテンツ生産においてポテンシャルを含んでいると思う
それに気付かないのが本当にもったいない
僕は、国ぐるみで、もっと力を入れて応援すべきだと思う
漫画アニメゲームは日本人という民族に、世界的な地位を保証するまでになった
これが無かったら車も家電製品も、もっと売るのに苦労するだろう
日本人の好感度を底上げするのに役立ちまくっているコンテンツ産業だが、その待遇はひどいものだ
誰のせいかは不明だ
ただ、強いて言うのであれば、この問題に関心すらしない日本の政府には潜在的な無能感が付きまとうだろう
韓国のように、国ぐるみでクリエイターを支援するくらいのことはしたほうが良い
日本では、挑戦するために払う対価が大きすぎる
高度経済成長時代はそれでもよかったが、そんな時代は30年以上前に終わっている
そして時代は進み、人間性が求められる時代になった
これからはクリエイター含め、個々の能力の腕試し、挑戦を応援するような社会を作っていかないといけない
例えば、国会議員1人分の給料で無名のクリエイター5人に1年間、保証賃金を出してみてはどうだろうか
その間にクリエイターは自分の才能を見極め、自分が輝ける場所を見つけることができるかもしれない
そういう制度をある程度審査をパスしないといけないという風にすれば、
その挑戦の間も履歴書に空欄を作る必要もなくなるし、その人自身にも博が付く
断念した人は再就職すればいいし、もっと挑戦したいのであれば自費でやればいい
そういう制度がすでにあったような気がしなくもないが……ただ、知名度は低いだろう
もっと、専門学校に入学するくらいの気軽さでこういった制度を使える社会にすべきだ
世の中には、留年してまで時間を創り出した人間もいるんだぞ(泣)
と僕は思う(泣)
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