シャイニングから学ぶ、本能に訴えかける映画

シャイニングを見て怖いと思った

あれほどの怖さはヘレディタリー以来だ

途中、眼鏡をはずして見たりしていた

初めて目が悪くてよかったと思ってしまったくらいだ

そんな僕が思ったのは、画面の前にいる人にそれほどのことをさせてしまうほどの映画はなぜ、ここまでのことができるのか

ということだ

ただ、それに関しては少し考えればすぐにわかることであって……、

怖いという感情はほかのどの感情よりも強く出る

これは本能に直接訴えかけるからだ

人の温かい物語、感動ドラマはほっこりはするが、本能にはさほど強くは訴えかけない

人が感動しようと、家族の愛に気づこと、自分の生死には何のかかわりもないから、他人事の範疇を超えることはない

だから、感情の変化量としては小さい映画になるのではないだろうか

対して、ホラー映画は違う。

シャイニングなんかは特にそうだが、登場人物の生き死にがかかわってくるものを見ると、その行く末に自分を重ね、強く感情移入する

なぜならそれは生き死にという、人間が抱える最も大きなモチーフを扱う映画だからだ

同じような映画に、ポルノ映画がある

性欲に訴えかける映画はそれこそ本能に直接作用する

この、ホラー映画とポルノ映画というのはほかのジャンルの映画作品とはそもそも根本的に違うと思う

その良さを認知する部分が理性ではなく本能だ

そして、本能は理性よりも大本をつかさどる部分だ

だから、ホラー映画とポルノ映画はほかの映画と違う魅力があるのかもしれない

そして、僕は監督志望なので、そこから一歩踏み出す必要がある

ホラーとポルノが他とは違う魅力を含んでいることはわかった

なので、それを、これから作るかもしれない僕の映画に落とし込むべきだ

好奇心、睡眠欲、食欲、性欲、生存本能、母性本能

人には様々な分野の本能があるだろう

そういうものに訴えかける作品というのを今後、考えていきたい

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