劇伴共有用:アンビエント系

全体的なイメージ

  • 人の声などはおおむね無しで、ただ、人の声っぽいコーラスだったりはむしろ、人の気配を感じられる機械音みたいな印象なので良い
  • とにかく一定のリズムは感じられない感じに。リズムがあるとそれが音楽だという印象になってしまう。輪郭のぼやけた抽象的な、音楽とそうでない音の境目くらいの印象
  • ノイジーな感じは少し違うかもしれない。どちらかというと、滑らか、スムーズな、つるつるした感じ
  • 無機質な音だけど、EDMやユーロビートみたいなバリバリの機械音ではない。無機質的な音。
  • 要素としては、不安、温かさ、ぬくもり、巨大な空間、寂しい、ノスタルジー、神聖さ
  • 物理的温度としては暖かいんだけど、誰もいない、冷たい空間のような感じ。ただ恐怖ではない。時間が止まっているような安心感と恐怖感がある
  • 尺は180秒ほど

以下、具体的なリファレンスとそれに対する印象です

少し冷たいけどだいぶイメージに近い

時折聞こえる環境音などの音のアクセントが良い感じ

単調で映像を邪魔しないので、これくらい遅い、音の数は少ないけど音の種類は多い感じ

ただ、↑ほどは音のメロディーが印象的にならない感じに、

ここまで印象的に鳥の声などは入らなくてもよいが、方向性としては良い感じ

巨大空間を思わせる伸び伸びとした低音と←不安な印象

と、

中高音と鳥のさえずりなどの生命力と安心をイメージさせる音のバランスが良い

もうちょっと音の種類が多い方が良いかもしれない

音がざらざらしている。滑らかな印象がない

壮大な感じはこの曲が良いとは思うが、ディテールが細かすぎる

コーラス?っぽい音は良い感じ

ここまで主張しなくても、一端として少しだけ聞こえるのは良いかも

人の声っぽいんだけど、合成っぽい感じがいい。人に擬態した機械みたいな印象と、天国のような神聖さ、包まれる温かさを感じられる

ただ、音楽としては音数が少なかったり、低音域不安要素が欲しかったり、アクセント的な音も欲しいのでこれは参考資料的音楽

高音が印象的すぎる気がする

あとは、不安要素が強い、

若干の不安と包み込むような温かさが足りない

音の数も少なすぎる

例えば、アクセントに環境音のような、現実世界の金属を引きずるような音が入っていたり、そういうアクセント的な展開がこの曲にはないのでそこは少し足りない

ピアノの音と時折聞こえるドンという音が具体的すぎるのでよくないが、それ以外はおおむね良い

あとは、もっとスローテンポで、音楽と認識できないくらいに抽象的な感じ

あとは少し暖かすぎる?

朝霧の立ち込める朝のような雰囲気なので少し違う

ただ、↑はイメージに近い

生物的ながら、機械的。2つ目のほうが機械的な印象。生命に扮した機械のような印象を受けるので良い

総じていうと、2つ目のほうが近い

バスドラムの音? がリズムとしてではなく効果音のような使われ方がしていて面白い

この曲は少し怖すぎるが、方向性としてはこういう怪しい、不安、怖い感じの印象を含んでいると良い

今回のイメージとは少し違う

潜水艦のソナー的な音が印象的で、それは高音ながら不安。水の中にいるような不安があるが、音がうねっている、丸みを帯びている感じは今回少し違う。

水の中にいるような圧迫感ではなく、何もないことによる負の圧迫感が欲しい

ただ、この寂しい感じは結構よい

あとは、曲後半の低音域の不安要素は良いものの、少しディテールが多すぎる

高音も低音も、もっと滑らかでつるつるしたような印象が良い

これは少し怖すぎる

優しくない

ただ、金属音だったり、有機的な楽器の音のような気配を感じられるのは良い

これも少し音を主張しすぎている

音楽と認識できないけど音楽として場面を演出してくれるぎりぎりの抽象度にしたい

音の雰囲気は近いが、一定のリズムが漠然と見えてくるので良くない

漠然とでも、一定のリズムが見えてくると曲になってしまう

あとは、高い音の印象が強すぎる気がする

裏表のない印象で薄い感じがするのでそこは良くない


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