取りに行くか入ってくるかの違い

僕は勉強に対して、2つの両極端な感想を抱いている

知識を蓄える勉強は好きだ

ただ、感性に関係する勉強は嫌いだ

知識を蓄える勉強は、僕にとって、自分にないものに腕を伸ばして自分の物にする行為であって、それは自分の選択の上に成り立つ

ただ、感性に関する点では、勉強というアクティブな行為で成長したくない

取りに行くか入ってくるかの違いだ

僕の周りに現れる感性を成長させる要因は、自分から手を伸ばして自分の中に入れてもあまり意味はないし、そういう行為自体好きではない

自分の気持ちをつかさどるものに関しては、それに対してのストーリーを大切にしたい人間だ

取捨選択して自分の感性を成長させるのは、なんだか戦略的すぎる気がする

戦略的だと、自分の命そのものが作戦のように思えてきて、生きた心地がしなくなる

それが怖いから僕は、感性に関することは勉強しないようにしている

カメラワークの知識、物語の知識、絵作りの知識

もちろんそんな生ぬるいことを言っていては商業作品の世界では戦えないことは重々承知ではあるが、

ただ、個人的な勉強に対する気持ちとして、アクティブパッシブという明確な差と、自分の人生にストーリーという、自分の管理下から外れた要素を同居させることによる生きた心地、

そういうものを考えていると、感性に関するものについて何か勉強するのはあまり好きではない

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