弱みと強みに対する僕の考え方

人間だれしも弱い部分はある

僕だったら、人となじむのが苦手なところ、税金等の決まり事関係、資料や定量的な作業、運動

そして僕は、そういう弱みを認識しておきながら、あまりそれを直そうとしない

なぜか、

それは、自分の弱い部分を通常レベルまで引き上げる努力と、自分の強みをさらに高みへと引き上げる努力、

同じ努力の量であれば、後者を選んだ方がお得だからだ

何か特出しているタイプの人間はその最大値によって評価されることができる

そして、その評価によって得た収益を使い、自分の弱い部分を補ってくれる設備、人材に投資することで、一つの能力の塊として最強の人格が出来上がる

僕は、このような価値の使い方が一番効率が良い気がしている

弱い部分をしらみつぶしに改善し、少しの得意分野だけがある人間になったとする

それは総合力としてはバランスが取れているかもしれないが、不可能を可能にする可能性に欠けている

何か特出していれば、その先端は人類のうちごくごく少数しか到達できない領域に達している

そうなったとき、その人の価値を欠点の少なさで計ろうとするだろうか

欠点の少なさではなく、特出している部分の特出具合で計るだろう

だから僕は、税金関係のことは一生やらない。やらないでもやっていけるという環境を整えながら生きていこうと思っている

税務の知識は税理士さんに頼めばいい

それができるスーパーフリーランスになるために必要な労力と、監督としてより高みに到達するための労力とを比べると、費やすコストに対するリターンが最大化するのが、監督としてコミットしているときだ

自分の秀でている部分以外を人材や設備投資で賄うことができるのであれば、それは委託すべきだ

思えば高校生の頃からその考え方で生きていた

やる必要がない教科は徹底的に避けていた

苦手教科を平均点にする勉強と、得意教科を学年上位まで延ばす勉強とだと、後者の方がやっていて楽しかった

それがエスカレートして留年し、正社員にもなれずに、実家を出ることなく、今こうして生きている

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