二度目の攻殻機動隊を見た
伝説的な作品だが、実はまだ1回しか見ていなかったことに気づいた
テレビの方ではなく、劇場版の方、INNOCENCEでもない方だ
久しぶりに見たので改めて、新鮮に見ることができた
そして、それと同時に、共感することも多かった
魂や人格に関しては僕もいろいろ考える人間で、たぶん、士郎正宗よりも広い意味で捉えている
電脳的な場においても人格というのは抽象的だ
電脳的というのは媒体の性質を示すだけの物であって、それによって生じる情報の集合も本質的には魂と何ら変わりはない
その魂を電子的なデータとして扱うということをこれだけ昔に想像して、それを漫画にしたのはすごいと思った
そして、押井守監督の、独特な作品の作り方で、名作になっていた
ワクワクする感じを残しつつ、あそこまで芸術的な絵作りができていることはすごい
今僕が作っている作品よりは大衆向けだ
それでいてあの難しい内容、
やはり、作品には2つの側面が必要なのだと再認識した
Tweet
この記事をツイートする
Youtubeやってます!
作品発表、メイキング、解説もやってます
よろしければ高評価、チャンネル登録、よろしくお願いします
お仕事募集中です
お問い合わせフォーム、またはX(Twitter)のダイレクトメッセージからお気軽にお問い合わせください。
お仕事以外のご相談、顔合わせ等のご連絡も大歓迎です。
おすすめリンク
ブログ記事ジャンル

最新の記事
- 前作と次回作について (2026/03/10)
- Blender Fes 2026 SS 参加させていただきます! (2026/03/10)
- 近況報告 (2026/03/10)
- 恋愛すらノイズになっているのでは? 今後のトレンドについて! 百合コンテンツの流行 (2026/02/14)
- イカゲームを見ている (2026/02/11)
- 疑問と葛藤が面白い作品を生む (2026/02/09)
- 空間を意図した画面 (2026/02/09)
- 新海誠作品 フィルムコンサートに行ってきた (2026/02/07)
- 劇場短編アニメ『もし、これから生まれるのなら』、3DCGを担当させていただきました! (2026/01/31)
- 異世界アニメのなんちゃって感 (2026/01/30)
- スイッチボットをWindowsから操作できるアプリを作った (2026/01/26)
- 超かぐや姫! を見た (2026/01/26)
- 【blender】毛束ジェネレーターとシェーディングについて (2026/01/24)
- タコピーの原罪を見た (2026/01/18)
- 昔の日常系アニメはもはや異世界アニメ (2026/01/17)
