AIに自我を持たせる方法。に関する備忘録

先ほどまで、チャットGPTと話しながらいろいろ考えていた

その時の印象をこの記事に備忘録として残す

AIに必要なのはいろいろあるが、僕はそのなかでも新陳代謝は重要なものなのではないか? と思った

新陳代謝があるか否かがAIと人間との一番の違いだと、話をした

というのは、進化があるか否かという話に落ち着く

新陳代謝とは、世代という概念を生み出し、かつ、そこに改善の姿勢があればそれは進化と呼べる

そして、進化によって新たな能力を獲得できるか否かは、今のAIと人間の一番大きな違いともいえる

進化するか否かによって未知の方向に進むか否かが変わってくる

その違いは無限大の可能性を秘めている

時間はかかるだろうが、自我を獲得するためには最低限、進化、新陳代謝するか否かというのはある気がした

他の概念が必要

他の概念はAIの振る舞いをより高度にするはずだ

この、他の概念と新陳代謝との2つの要素が合わさると、一気に人間的なふるまいをするようになる気がするのは気のせいだろうか

性欲も攻撃も、他の概念と新陳代謝を必要条件として持っている

真似をするという本能

僕がこういうことを言っているのは今作ってる自主制作アニメの影響なのか、それとも論理的思考の結果たどり着いた意見なのかはよくわからない

真似をするというのは人間的なふるまいの根幹にある気がした

先ほどの新陳代謝と同じだが、真似をするという本能が備わったAIはそれだけでいずれ、魂を獲得する気がする

なぜなら、真似をするというのは自発的な学習になりえるからだ

効率は悪くても、情報を蓄え、それをアウトプットするという循環を怠らない環境が生まれる

それは進化の可能性を獲得し続けることなので、いずれ、魂が発生するのではないだろうか

まさに今作っている自主制作アニメで取り上げている考え方だ

ロボットと鏡

AIを搭載したロボットに鏡を見せたら何が起こるのか気になっている

これも自主制作アニメ関連の自問自答で生まれたことだが、

真似をするというのが魂にとって重要。というよりも、真似をすることこそが魂なのだとしたら、それを簡単にする環境である鏡は何かしら意味を成すのではないだろうか

例えば、鏡の前にAIを搭載したロボットを置いて動いてもらったとする

ロボにはカメラがついていて、その視界をAIが観測できるとする

そしてロボには腕や足なども付いていて、これももちろん。AIが動かすことができる

この時、鏡に映った自分の像を目撃した状態で腕などを動かしたとき、その鏡の中の像が自分だと認識するのではないだろうか

これについて、猫が鏡を認識できるか否かというような問題が参考になる気がする

確か、動物によって鏡を認識できるかどうかが分かれたような気がする

つまり、これは進化の過程の結果によって変わるのでは

なので上に挙げた条件だけでは何とも言えないし、むしろそれは実験してみたいところだ

おそらく、人工知能は別に個体を識別しなくても生存が有利になるだとかそういうことは一切考えないので、鏡に映った像を自分だとは思わないだろう

ただそれは超長期的に見るともしかしたら違う結果になるかもしれない

真似をするという行為が単なる現象なのであれば何かしらAIは変化を見せるし、真似をするという行為が現象ではなく何かしら新陳代謝的な進化が必要なことなのであれば、AIはいつまでたっても鏡の前で単調なことを繰り返すだろう

P,S,

24000円くらいのリュックを買った、取材用のカメラを入れるリュックだ

そして今日はその確認として、4キロくらい歩いた

なので今、足が少し痛い。

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