聲の形を見た

映画「聲の形」_1
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

聲の形を見た

障害について考えさせられる展開が多く、かつそれがちゃんと物語になっている

実際に起こっている問題を取り上げた映画なので、意義がある

そしてそれをしっかりとした脚本で、京アニの美しい絵で見せていた

考えさせられるという表現をとったが、まさにその通りで、健常者と障碍者とのギャップからくる展開により、その問題を投げかけている

さらに、いじめという、誰しもに起こりうる問題も扱っている

きっかけは障害者だが、そこから付随するいじめ問題も取り扱っていた

そしてこの重い二つのテーマを作品としてまとめられている

少し残念だったのが、話の展開がリズミカルすぎるのと、カットと時系列が細かく前後するので、把握しづらい作品になっていた気もする

最初から展開がリズミカルすぎたので、クライマックスが埋もれてしまっている気がした

それさえなければ最高の作品だった

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