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  • 政治家のアイドル化問題

    特定の政治家を無条件で応援している人がいる気がする

    節度を持って関心を持つくらいならいいかもしれないが、

    ただ、度を過ぎた応援。政治家のアイドル化は危険だと思う

    好きな人が言ったことは何でもよく聞こえるし、嫌いな人が言ったことは何でも悪く聞こえる

    人間はそもそも政治に向いていない

    アイドル化した政治家は能力以外の点で民意を引き付け、実際の政策にも影響を及ぼしかねない

    政治家と国民はある程度離れているくらいがちょうどいい気がする

    国民には政治家を適切に精査する責任がある

    適切に精査する能力がないのなら、政治には口出ししないほうがまだ良い

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  • 映画で日本を表現したい

    映画で日本を表現したい

    僕の夢は言うまでもなく監督になることだが、その根本にあったのは日本を表現したいという心だった

    ほかにもいろいろ表現したいものはあって、映画によっては日本以外のものも表現したいとは思うが、

    やはり僕は日本という国が好きなので日本を表現したい

    ただ、日本を表現するというのは別に、日本をテーマに映画を作るわけではない

    普通のテーマの中に、日本の要素を含んで映画を作る

    ということだ

    ただ、それだけだと、日本で撮影するだけでも一応、日本を表現したことになる

    僕が表現したいのは映像やビジュアルなど、日本の表層的な部分ではなく、もっと核心的な、根本の部分だ

    そしてここからが今日一番言いたいこと、

    日本を描くということは災害を描くということではないだろうか

    日本は明らかに、人口と経済規模の割には世界で一番災害が多い国だ

    日本にはありとあらゆる災害がそろっている

    地震、津波、台風、火山、大雨、大雪

    そんな島に1億2000万人の人が住んでいる

    資源はないし国土も広くない。英語も話せない

    それなのにG7の一員

    そんな災害は古くから日本人に牙をむいてきた

    よく、日本は治安が良いと言われるが、その一番大きな理由が災害が多いからという点にあると思っている

    日本人は人と争う暇がない

    自然と対峙しないと生きていけないからより一層、共存することに関して敏感なのだろう

    災害時に人のやさしさを目撃する

    その体験が互いの温かい心を再確認し、島国という地理的特性も相まって、日本人を強烈な仲間意識のもとに団結させるのかもしれない

    太平洋戦争で超大国アメリカとあれだけ戦えたのも、日本に災害があったからではないかと思っていたりする

    先に述べたような仲間意識もそうだし、災害に鍛えられていたというのもあるだろう

    日本人の災害は強く結びつき、もはや日本という国の構成要素の一つとなっている

    これを表現せずに日本を表現するのは不可能だ

    僕が映画を作るなら、表層的ではなく根本的な領域で、日本人と災害の関係性を追求したい

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  • 技術の発達は人間を幸福にし、人類を不幸にする

    このツイートで言いたかったのは、技術の発達はミクロ的に見ればプラスだが、マクロ的に見るとマイナスになる

    ということだ

    ただ正直。今の考えは少し違う

    技術の発達はミクロ的にもマクロ的にもマイナスだ

    なぜなら幸福は相対値であるから、水準を引き上げる技術の発達で人間が幸福を得ることはあり得ないから

    それなのに技術の発達とともにリスクは膨れ上がる

    地球の大きさを変えない限りは必ず、リスクがリターンを上回る

    というのが今の考えだ

    ただ、少し前まではミクロ的に見ても技術の発達は人類を幸せにしていると思っていた

    というのも、例えば、僕は体が弱く、自然界だとすぐに朽ち果てるような個体だ

    顎が開かないから固いものも大きいものも食べられないし、人生で僕より目の悪い人に会ったことないレベルで目も悪い

    歩くたびに右足の付け根がゴリゴリ鳴るし、左腕もスムーズに動かない

    痔もひどく、毎日出血しまくっている

    両腕はアトピーでかゆくてつらい

    気圧が下がると頭が痛くなり、寝る時間がずれると頭が痛くなり、雨にあたった翌日も頭が痛くなる

    疲れると金縛りに遭う

    そんな生き地獄にはりつけにされたような僕の体。この遺伝子は本来、自然淘汰で消えるべきものだろう

    それなのに僕のような個体は生まれてしまった、なぜか

    それは、技術の発達によって自然淘汰が機能しなくなったからではないだろうか

    それは環境に応じた長期的進化のようなゆったりしたものではない

    技術の発達が人間をもはや動物ではなくしてしまった

    1000年前と現代ではすべてにおいて計り知れない差がある

    その結果残ってしまった劣悪な遺伝子が現代人に蓄積している

    そうして僕のような、もはやバグみたいな人間が生まれてきてしまった

    これは、その場その場の試練。自然淘汰の機会を人間が技術により排除し続けた結果ではないだろうか

    種が自らを強化する自然の摂理を、ミクロ的な幸福のために拒否してしまい、結果。蓄積することとなった

    個人に対しては確かに人道的だ。僕も止めようとは思わない

    しかし、その陰で、将来の人類に苦しみを転嫁していることに気づくべきだと思う

    ただ、この負の連鎖はもうすぐ終わる

    人間は遺伝子の仕組みを知り、編集できる技術を手に入れた

    現在は人道的問題論が立ちはだかっているが、これが解消すれば人間の遺伝子をいじって苦しみを緩和することができる

    これはいうなれば、自然淘汰の結果を人為的に得る行為であって、自然淘汰を排除し続けた付けを一気に清算することができる

    顎関節症のリスクを高める遺伝子は改良されるかもしれないし、あらゆる病気に対抗できる免疫を獲得できるかもしれない

    そうなれば人類は神の領域となる

    それに対して人道的問題という形で拒絶するのはわかる

    ただ、僕のように、辛い遺伝子を背負って生きている人もいるし、僕以上に苦しい思いをしている人もたくさんいる

    そもそも今更人道的問題を唱えても仕方がない

    人類はどれだけこの星を破壊してきた

    どれだけの生き物を絶滅に追いやった

    穀物にもすでに遺伝子組み換えは使われている

    原子力、化学。あらゆる神の恩恵を利用してここまで来た

    もはや人道的問題は焼け石に水ではないか

    ここまで来たらあと一歩、生き物から遠ざかってみないか

    遺伝子組み換えが当たり前になる世代になるまで、反対運動は起こり続けるのかもしれない

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  • メタバースについての話:脳波とAIは相性がいい

    人は究極のメタバースに向かう道中で、人間の魂の正体とそれを制御する方法について研究することになる

    そして現在、人類はAIにたどり着き、また一歩神に近づいた

    AIと脳波は相性がいい

    僕の予想だと、人の脳の使い方は人それぞれ十人十色だ

    というのも、魂は情報量であり、記憶に時間軸が加わったものだ

    それまでその個体が触れてきた情報のみで構成され、脳というたんぱく質の塊の中で自然発生する

    つまり、その個体が脳をどういった風に使うか。さらに具体的に言うならば、悲しい時、うれしい時。どういった反応を脳内で起こすかというのは人それぞれ違う

    機械のようなわかりやすいフォーマットは存在しない

    それよりももっと抽象的な形をしている

    そして、こういったものを研究して解明し、扱うのにAIというのはうってつけだ

    僕からしたら、ここまで神の台本通りとしか思えないほどに、メタバースの研究においては欠かせない

    世にはいろいろなAIがあるが、僕がメタバース構築において最もAIに期待する能力が、サンプルを集めて一般化し、それをもとに未来を予測する

    という能力だ

    今の世界でいうところの、これまでの株価と世界中のニュースを集計し、今後のニュースから株価の変動を予測するAI

    という感じだ

    これをそのまま脳波に当てはめてみてはどうだろうか、

    ニュースという名の感覚器官からの入力は脳波という名の株価を変動させる

    どういう状況でこういう脳波の変動をする。ということをAIに学習させるのだ

    これは個人個人違うからその人その人の脳波の特性を計測してAIを構築する必要があるだろう

    数か月間、電極から脳波の動きと互換の入力を処理し続け、その人オリジナルの処理AIを構築する必要があるかもしれない

    そうして構築したAIは人工知能というよりかは、ある種の処理。畳み込みのような、そういう類のものになる

    それを通して、こういう脳波を知覚させればこういう風な景色が見える

    というメカニズムによってその人にメタバースをもたらす

    ……というのが上のツイートの意味。解説。

    そしてここからは上のツイートの画像より後にたどり着いた答えだが、

    脳波はさらに、印象と相性がいい

    これは以前の記事で書いたような気がするので詳しくは話さないが、

    究極のメタバースには3DCGのような、具体的な形は存在しない

    3DCGはあくまでも僕ら人間が見ていると仮定した世界を模したデジタル技術であって、それ本体は世界の形でも何でもない

    世界から出力された情報がビジュアル的な景色となって目を通し、脳と魂に達する

    ただ、究極のメタバースが生まれた時。世界から出力された情報が直接脳と魂に達することになる

    つまり、その間のビジュアル的な景色はもはや茶番でしかなくなるということだ

    だから、それを模した3DCGは意味を持たない

    メタバース過渡期にはそれを用いて人は一喜一憂するかもしれないが、そのあとすぐに、3DCGを介さなくても人に世界を知覚させる方法を研究することになる

    その際に必要なのが、魂の正体をつかむことだ

    そしていずれ、魂の正体は記憶を積分したものあって、知覚とは印象の集合だということに気づくはずだ

    そうしたら、大学をちゃんと卒業した順風満帆健康天才エンジニアたちがどうにかしてそれを処理できる難しい機械とか仕組みとか何かを作って、寿命を迎える間際の僕をメタバースに連れて行ってくれることだろう

    人がここまで書いたことに気づき、研究し、実用化するのに何年かかるか……、

    頑張って長生きしないとな、

    頑張って……長生き……卍……。

    P,S,

    単位くれ

    あと、顎関節症がつらいからなるべく早くメタバース作ってくれ

    僕は蛹だ

    羽化したい

    本当の姿、情報生命体になり、サイバー世界を彷徨いたい

    あと、単位くれ

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  • 世の中には2種類の普通がある

    レンダリング暖房中でやることがないので書いています

    世の中には2種類の普通がある

    1つは”それが最適だから普通になった普通”、そしてもう一つが、”周りがそうしているというだけの普通”だ

    1つ目の普通に関しては大いに取り入れるべきだろう

    ただ、僕は2つ目の普通に関してはできる限り無視したい

    普通じゃなくなることだけで生まれる価値があるからだ

    同じようなアーティストの中で僕だけが違うことをしていれば、それだけで”普通じゃない”というブランドになる

    先に挙げた2種類の”普通”を理解し、それを戦略的に捨てることができれば、”普通じゃない”のブランディングができる

    僕の場合はその作戦だ

    たまに、2つの普通が混ざった普通もあるからややこしいし、あとは普通でないことがマイナスになる場面も結構ある

    故に機械的に2つを判断して両極端にすることはできないのがまた難しいところだ

    ……この文章は若者、特に大学生に読んでもらいたい

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  • 裏垢のつぶやきを記事にすることにした

    今日、いくつかの記事を公開した

    これらはいずれも、誰も存在を知らないであろうツイッターの裏垢でつぶやいていることだ

    フォロワーが増えると嫌なのでここでは直接は紹介しないが、

    僕は2年以上前から、ツイッターの裏垢で備忘録的につぶやき続けている

    一応、このホームページにも隠しリンクがあり、そこから飛べたりもする

    youtubeの対談動画なんかでも頻繁に登場している

    当初の目的では、このアカウントを備忘録、もしくは言質的な意味で使うつもりだった

    僕の素晴らしい脳内を後発のものにしないために、”この時点でこんなことを思っていた”という事実を残しておこうと考えたのだ

    ただ、今日になっていきなりトレンドに、”ツイッターサービス終了”という文言が出てきた

    つい数日前にはTL復活祭とかなんとか、知性を感じられないようなトレンドを打ち出して盛り上がっていた、その数日後にはサービス終了のトレンド入り

    日本人が温まりやすく冷めやすいのは80年前から変わらないのだな、

    と思った

    ということはさておき、

    僕的にはツイッターがサービス終了するとは思っていないが、

    ただ、確かに。絶対に終了しないとは言い切れない

    そして、終了した場合。google+の時のように過去の投稿が見られなくなるのは嫌だ

    少なくとも永久には続かないだろう

    ……というわけで今後少しずつ、ツイッターの裏垢にストックしてきた僕の思想の推移を画像と共に掲載、解説して記事にすることにした

    人類の財産がサービス終了とともに消えるのは悲しすぎるから残しておこう

    一応、youtubeの対談動画を見れば過去の履歴は断片的に見れるのだが、それでは足りないし、youtubeですらも永遠ではないかもしれない

    その点、サーバーを借りて自分のウェブページを作ってしまえば、サーバーを借りるお金が尽きるまでは閲覧可能だ

    僕が有名になったら……スポンサーを募集して半永久的にサーバーを運用できる。エコシステム的なモデルを考えてみよう

    予定としては、ツイッターの裏垢をもとにした記事にはツイートのスクショを載せることになるかと思います

    この時期にこんなことを考えていたんだなぁ、のような、珍しい動物の成長過程を観察するかのような楽しみ方をしていただけると嬉しく思います

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  • 魂は環境があれば自然発生する

    魂とは環境があれば必ず発生する現象だ

    例えば、僕ら人間は自我が芽生えた瞬間を知覚していない

    なぜなら、自我というのは少しづつ形成されるからだ

    外の環境に触れて得た情報量によって脳内に電気信号が走り、やがてそれが慢性的な情報の連続となり、自我となって認識しだす

    つまり、情報とは連続する量だ

    自我とは、記憶に時間軸が加わったものだ

    魂は情報量

    だから、無音、真っ暗、匂いも温度変化もない部屋に閉じ込められた人間には自我が生まれない

    アリにも自我はある。植物にも自我はある

    それは単なる量の違いであって数ではない

    神が量を作るならば、人間は数を作る

    アナログかデジタル、

    アーティストかクリエイター、

    2つは次元が違う

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  • 価値とはつまりエントロピー

    もの、こと、この世にあるすべての価値はすなわち、エントロピー。

    均衡状態が無価値で、その逆に価値がある

    世の摂理の一つにエントロピー増大の法則がある

    これは、物事は常に拡散し、やがては収束するということだ

    これは先ほどの記事に出てきた大数の法則と実は同じだったりする

    それはさておき、

    物事はすべて、それが持つエネルギー量が低くなるように動く

    エネルギーが解け、均衡状態になるように動き続ける

    そして、それは人が持つ価値→無価値という概念と一致している

    例えば高い山に登るのも、純度の高い物質を好むのも、エアコンの効いた部屋にいるのも、

    これらはすべて、外界と比べてエントロピーが低い位置に価値を感じているから起こる見方だ

    人間は普通ではないものに価値を見出す

    エントロピーの増大が普通になるということならば、普通ではないものには価値があるということだ

    その価値を追い求めるために人はエネルギーを使ってエントロピーを下げる

    僕は昔から、”俗に文明とはエントロピー増大の法則に反する営みのことを言う”

    と一人で空虚に向かって発信していたが、

    正確には違う。文明とは価値を生み出すことであり、それすなわちエントロピー増大の法則を逆行する

    ということだ

    だから何だと言われればそれまでだが、

    ただ一つ、人類そのものを究極的に収束させたips細胞には魅力を感じずにはいられない!

    まるで無限の可能性を秘めたビッグバンの瞬間のように!!!

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  • コミュ障を直したい

    コミュ障を直したい、誰でもいいから話がしたい

    顎を直してあくびがしたい、目を見て話したい

    面と向かって異性と話したい

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  • マクロ経済はバランス。そのさざ波を突くのが金稼ぎ、

    世の根本的な摂理の一つに、大数の法則というものがある

    これは、個体差のある要素が集合した場合でも、サンプル数が増えれば個体差が消え、平均に収束するということだ

    この法則はすべてに該当する

    もれなく、経済にもだ

    大数とはすなわちマクロ

    幾億の人間が経済活動をする中で、一人一人の趣向は違えど全体を見るとそれは一つの意思のようにふるまう

    まるで神のように、もしくはイワシの群れのように。人の意識の集合体で一つの大きな人格が生まれるみたいだ

    そしてそのマクロ経済はバランスによって成り立っている

    多くは需要と供給のバランス、定量的なところで言うと、価格がそれで決まる

    さらには、サービス自体。概念的な事柄も需要と供給で決まる

    例えば、ツイッターが終わってもツイッターが満たしていた人々の欲求は消えない

    だから、ツイッターとは似て非なるサービスが生まれるだろう

    ただ、この需要と供給のバランスは完全にリンクしているわけではない

    需要に対応して供給、その逆もある

    互いに影響し合っているから完全に同じ時間で進むことはない

    さざ波のようだ

    大きな波の表面でさざ波が発生している

    そのさざ波に乗ることが金稼ぎの一つ

    ではないだろうか

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  • 今の僕の気持ち

    これは単なる実況中継です

    マジで最近やる気がわかん

    なぜなら僕は何になりたのかわからなくなったから

    監督になりたいけど、いざ監督になってくださいと言われたら躊躇する自分がいる

    頭の中ではアカデミー賞、地球が滅びるまで僕以上に素晴らしい世界を構築できる人は出てこないだろうと思っている

    なんとなく、限界が無いように感じている

    そういう、ぶっ飛んだ自信の一方で、不安な自分もいる

    絵コンテはかけない。フォーマットにハマるのが苦手だから

    ただ、世の映像業界の人たちは共通の仕事をするためにあらゆる専門用語を使う

    カメラワークにまで名前を付けて

    その渦に僕は入れるのだろうか

    名前を覚えるのが苦手で嫌いな僕を拒絶しないか心配だ

    それに、僕自身もまだ映画作りがどういったプロセスで行われているのかを目撃したことがない

    だからよくわからない

    アニメ業界には詳しいが、それも完ぺきではない

    これを勉強するには時間が足りないし、そもそも大学卒業と同時に疲れ果てて何もしたくなくなる気がしなくもない

    健康面も気になる

    これで評価すらされなかったら僕はどうなるのか

    少し前まで、すべてを投げ出してニートになりたいと思っていた

    寂れた地方の平屋で、つつましやかに生活したかった

    ただ、それすらも僕はできない

    顎関節症からはのがれられなからだ

    今も頭が痛い、

    なんかよくわからんが、疲れたから書くやめよう

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  • 革命的なアイデアは偶然生まれる

    HDDの袋を開けた時に、その中の空気を吸引したら頭が痛くなった

    だからやることがない

    だからこの文章を書く

    革命的なアイデアは偶然生まれる

    この場では、次の世代のスタンダードとなるような、文化的大成功を収めたサービス、プロダクト、コンテンツ、概念のことを”革命的なアイデア”と呼ぶ

    革命的なアイデアは偶然生まれると思う

    偶然。ではなく、正確には”自然発生的”だ

    なんだか、世間一般では、革命的アイデアは天才の発想が生むという認識をされている気がする

    アイデアを生んだ張本人が水を得た魚のように急に自信たっぷりにふるまうものだから、

    “この人はこうなることを予想してこれを作ったんだなぁ~~~”

    という印象を見る人に与えるのかもしれない

    それも完全に間違いというわけではないが、僕は違うと思う

    というのも、世界には自然淘汰という根本の摂理があり、それに従って運命が定まっている

    このことから考えるに、革新的アイデアとは、結果的にスタンダードとなるに値するポテンシャルを持ったアイデア。ということだけではないのだろうか

    例えばツイッターは少なくとも日本人の間では常識レベルとなった革命だ

    ただ、あれを生み出した人が、ここまでサービスが大きくなることを考えていたとは思えない

    140字の制限というのも、使いにくいと言われる反面、短い言葉でわかりやすく伝えるという作業を利用者に強制し、結果的にインスタントに楽しめるSNSという基盤を築くことに成功した

    すべては結果に過ぎない

    今、流行っているコロナを含むウイルスも、細胞から抜け出たRNAだかDNAだかが、細胞に感染して増殖して放出して……という一連のサイクルにより、結果としてここまで蔓延してしまった

    ということに過ぎない

    つまり、ツイッターのようなビジネスもアイデアも、コロナのようなウイルスも、単なる現象。結果だ

    生き物さえ、増えるということに幸福を感じる思考プロセスがここまでたんぱく質の塊を増やしたというだけのことだ

    自動車も飛行機もパソコンも、便利だから浸透した。それだけの話だ

    ただ、これは別に天才の発想でも何でもない

    確かに、自動車を便利にするために低燃費を追求する天才エンジニアの発想はテクノロジーの発展に寄与しているが、それはそのテクノロジー自体を作り出す発想ではない

    新しいフィールドはいつも自然発生的に生まれる

    そこに高度な知性はなく、多くは単なる頭の悪いひらめきで生まれる

    そこに天才の居場所を挙げるならば、アイデアを形にするためのエンジニアたちの天才要素

    くらいではないだろうか

    ジョブズだって、スマホがスタンダードになったから天才と呼ばれるようになっただけであって、天才だからスマホを生み出したというわけではない

    ジョブズレベルの才能を持ちながらジョブズレベルの知名度を獲得しないまま死んでいく人間なんて星の数ほどいる

    レゴが好きだから頭が良いのではなく、 頭が良いからレゴが好き、

    有名人だから仕事があるのではなく、仕事があるから有名人になる、

    天才だから結果を残すのではなく、結果を残したから天才、

    どちらも同じといってしまえばそれまでだが、

    どちらかというと、世間一般の認識とは真逆に近い気がしている

    だからなに

    一つ言えることは、未来のスタンダードになるためにあれこれ考えるのは無駄だということだ

    世の中はそんなに甘くないし単純ではない

    むしろ、頭の悪い作戦を数うちゃ当たる戦法で打ち出していく方が一周回ってスマートだ

    必要なのはコストカット、挑戦するうえで存在するハードルをとことん下げることが重要だ

    と、僕は思う

    さらに具体的に言うと

    ・機材には金を惜しまずに投入、何かを作り始める初速度を阻む要因を徹底的に排除する(例:4Kの映像を撮りたいけど4Kの映像を撮れる機材がない……という状態を避ける)

    ・ビジネスも創作も、あらゆるタスク。とりあえずやってみる。事前の計画はアウトラインのみにとどめ、ディテールは作業しながら順次決定していく

    ・数うちゃあたるを繰り返す

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  • 試しにNFT出品してみた

    なんかよくわかりませんが、とりあえず、初めて書いた絵コンテを出品してみた

    https://opensea.io/assets/ethereum/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/79280426608972239532064015685229455290461135069024661113892235209923031465985/

    一応申し訳程度に解説をすると、

    このNFTはloadingという自主製作アニメーションの絵コンテ、僕が初めて描いた絵コンテだ

    ただ正直、初めてかどうかも微妙で、同時に2種類のプロジェクトで絵コンテを描いていたから断じて初めてというわけではない

    ただ、少なくとも3DCGで、かつ自主製作で、かつ自分から作った作品。自分のメッセージが乗った作品。自分の気配を感じられる絵コンテとしては初だ

    それに、今後、もう一つの作品の絵コンテについてはNFT化しないつもりだから、このloadingの絵コンテが藤田将初の絵コンテだと、ここで宣言しておく

    つまり、これは今後の僕次第だが、

    僕がもし、将来名監督になることができれば、このNFTは莫大な価値を生むことになる

    スピルバーグやキャメロンの初めての絵コンテがあったらものすごい価値があるだろう

    僕はそれを先ほど、出品したと思っている

    カット番号”01″。最初の最初だ

    そして、それに価値を持たせることが僕のモチベーションにつながる

    今頑張れば将来価値が上がるコンテンツがあるから、

    ブログ記事と同じだ

    それと、この作品、loadingは完成するかどうかわからない

    ただ、今後僕がこのまま飛躍することができれば、loadingが完成しているか否かはあまり関係ないことになる

    とりあえず動向を見守ろう

    今の状況

    NFTはあまりよくわからない

    普通の人はネットで調べたり、動画で学んだりするのだろうが、僕は違う

    いろいろ見てみたがよくわからなかった

    そういう時はとにかくやってみるのが一番だ

    なぜなら、人間。特に僕なんかは文字媒体ではなく、エピソード媒体だと覚えやすい

    つまり、NFTを出品する前に勉強するのではなく、出品した後にその挙動を観察しながら学習するのが一番効率が良い、ということだ

    おそらく。それにはリスクも伴う

    実際、先ほど、出品したばかりのNFTを秒でキャンセルし、余計にガス代を払ってしまった

    ただ、それは僕にとっての勉強代だ

    NFTの挙動を知るのに1ドルしかかからないのであればそのガス代は勉強代だ

    むしろ、その事実を学ぶために調べる十数分を節約できたと考えると安い

    そして、マーケティングについて

    世のNFTの人たちはマーケティングしまくっているが、僕にはそのマーケティングは必要ないと思う

    これは僕に限った話だ

    僕のように若くて将来性のある(という自信がある)場合、価格は最終的には同じ価格になる

    若かりし頃。いまFNTを出品したばかりのころにそれを宣伝した場合でも、宣伝しなかった場合でも、最終的な値段は変わらないということだ

    なぜなら、有名になれば価格は自然と上がるから、

    僕のNFTの価値は現在の僕の価値ではなく、将来の僕の価値であるから、今この段階でするマーケティングには意味がない

    価格は僕の知名度で決まるから、NFTを売るためのマーケティングが僕の知名度を向上させない限り、マーケティングは必要ない

    むしろ、マーケティングに関するリスク。ツイッターのタイムラインがうるさくなる、マーケティングに関する労力などを考えるならば、むしろマーケティングしなくてもよい

    こういった、ブログの片隅でこっそり教えるだけで動き始める

    0か1かの違いが一番重要で、それ以降の変化はあまり意味をなさない

    だから僕はほとんど宣伝をせずにNFTを売るつもりだ

    と、ここまでNFTを収益化前提で話しているが、僕はそもそも、NFTを出品する目的に収益化があるとは思っていない

    一番大きな意義というのは、宣伝。だ

    NFTを宣伝するのではなく、NFTで宣伝する

    openseaを見る人たちは投資目的、金がらみの人が多いだろう

    そういう人たちの根気と行動力というのは目を見張るものがある

    雑にアップしたNFTでも、そのクリエイターについて調べ、作品を見てくれる

    ……というケースが考えられる

    つまり。openseaをインプレッションの入り口として使おうということだ

    正直、そんなにうまくいくかはよくわからない

    ただ、少なくともこの作戦を実行するのにかかるコストはわずかなガス代とNFTの出品作業だけだ

    NF自体は作品の副産物だ

    これで成功し、NFTが金の生る広告塔になってくれればそれでいい

    そのリターンは巨大なものだし、少なくともNFTをエピソードとして学べるという点を考慮すると、NFTを出品するのはメリットしかない

    と判断した

    だから僕は雑にNFTを出品する

    P,S,

    ちなみに、最小限のコストであるガス代も、先日の昭和百年展の出品から得たETHで賄っている

    つまり、僕がこの計画に投じた日本円は0円だ

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  • 右も左もわからない

    右も左もわからない

    ……というのは、右翼、左翼のことだ

    僕は学生闘争、政治、宗教、暴力団、風俗、戦争。

    そういった、ある種エネルギッシュな世界が好きだ

    別に僕がそれにハマっているわけではないが、おそらく、将来監督になった際にはそういったことを題材にする気がする

    AKIRAも、攻殻機動隊も、パトレイバーも、世の名作はいずれかのエネルギッシュな話題を含んでいる気がするからだ

    だから僕は先に挙げたエネルギッシュな世界。その中でも特に、学生闘争、政治。が好きだ

    ただ、それらについて勉強するとき、右か左かの分類が必ずと言ってもいいほど伴う

    僕は、なんでも物事を右左で分ける風潮だけは理解できない

    というか、政党というシステムもわからない

    あれだけの大人が、あんなにいろいろな意見を持っているのに、一つの集団になれるわけがないと思っている

    しかもそれを左右で分ける

    僕はあえて、右翼左翼を勉強しない

    なぜならそれを知ったとき、すべての物ごとに右か左かの分類がされる気がするからだ

    それがなんだか、思想にバイアスがかかった状態にも思える

    それを意識せずに、素直に出てきた気持ちこそが本当の思想なのではないだろうか

    これは右だからこっちも右だろう。というような、ある種の自己暗示、もしくは集団的な催眠にかかっているようで嫌だ

    だから僕はあえて、右も左もわからない人間のまま死にたいと思う

    ……ということを今、2022/11/17。朝の8時、大学に行く前にブログに書く

    将来、僕が右も左も知らないのは単なる無知だと思われた時のために、

    僕は単なる無知ではなく、それなりの信念を持って学ぶことを避けているということをここに残しておく

    P,S,

    そうだ、大学の課題を納品しないと

    P,S,

    大学の課題、仕事の癖でギガファイル便で送りそうになっちゃった^^

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  • 戦争について思うこと

    僕は戦争に対してはおおむね反対だ

    ただ、ここでは賛成とか反対ではなく、僕が戦争について思うことを書く

    戦争は今に始まったことではなく、大昔から行われてきた

    程度は違うが、旧石器時代、それ以前。人間がサルの時代から争いはあった

    その争いを技術で誇張したのが戦争だ

    そして、この戦争に関する議論は一筋縄ではいかない

    というのも、戦争には悪い面と良い面、2つあるからだ

    悪い面に関しては誰しもが思う通り、人の命が失われ、悲しみを生む

    これがあるから僕は、戦争を嫌だと思う

    ただ、戦争はこういったマイナス面を持つ一方で、残念ながらプラス面も持ち合わせている

    まず、新しいテクノロジーは戦争で生まれることが多い

    少なくとも、戦争はテクノロジーの進化を圧倒的に加速させている

    人を研究に駆り立てる動機の最上位に戦争がある

    これはビジネスよりも強い

    国は兵器開発に専用の枠を用意して出資するし、優秀な研究者も引っこ抜く

    さらに、兵器は金になる

    命という、計り知れない価値が飛び交う戦場で使う道具だから金をかけたがるのかもしれない

    国家が公共事業をするのと同じように、戦争をすれば技術開発によりテクノロジーは発展し、兵器を作るために雇用が生まれる

    僕は基本的に陰謀論は嫌いだが、権力者が戦争をわざと起こしている。という説は割と信ぴょう性が高い気がする

    権力者ではなくても、軍事国家は隙あらば戦争を起こそうと四六時中たくらんでいる気がする

    戦争が起これば兵器が売れるし、データもとれるし、経験値も獲得できる

    軍事国家にとっての戦争とは、もはや公共事業だ

    事実、日本も朝鮮戦争の特需景気に少なからず後押しされたという歴史を持つ

    戦争による経済の流動によって恩恵を受ける僕ら平和な国の一般市民は、戦争反対を唱える前にその事実を頭の片隅に置いておく必要がある気がする

    それと、テクノロジーに関して

    技術面でも、電子レンジだって、飛行機だって、もとは戦争関係で開発されたものだ

    ただ、もし戦争という概念がない世界だったら、2022年に電子レンジや飛行機があっただろうか

    液晶パネルも、GPSも、あらゆる機器

    それらすべて、戦争があったから発達したものだと思う

    もちろん、だから戦争は正しい、とは思わないが

    戦争が僕らの暮らしを飛躍的に豊かにしている一方で、

    そのテクノロジーにつかりながらぬくぬくと戦争反対を唱える状況にはなんだか矛盾にも近しいものを感じる

    僕の意見としては、戦争反対だ

    争いとは生き物の中に内包されているものだから、ある程度の争いは問題ない

    ただ、今の戦争のレベルは明らかに生き物の力ではない

    核兵器なんか、地球を吹っ飛ばしそうな勢いだ

    現代の戦争はエスカレートしすぎている

    それに、死ぬ必要のない人が死んでいく構造にも問題がある

    戦争で害を被るのは戦地の住民、戦い合っている国民だ

    そして、戦争で利益を得るのは第三国の経済、戦勝国、その他世界中の関係各所

    つまり、格差が広がる。それも、不当に

    これは健全な経済とは呼べないし、これがエスカレートすると世界を滅ぼしかねない

    戦争は技術を発達させるという話もあったが、そもそもこれに関しても僕は大したメリットを感じない

    なぜなら、技術が発達していない世界でもその世界なりに幸せはあるからだ

    飛行機がない世界だと船や乗り心地の悪い鉄道とかで旅をすることになるのかもしれない

    飛行機で行くよりも何十倍も時間がかかるかもしれない

    ただ、それでもそれなりの幸せはある

    道中の景色を眺めているのも楽しいかもしれないし、道中で新たな出会いがあるかもしれない

    幸福は相対値であるから、水準を引き上げる技術の発達で人が幸福を得ることは絶対にない

    そう考えると、戦争は百害あって一利なしになってしまう

    ただ、事実。現在の僕がこの意見を発しているのは現代文明が生んだテクノロジーの一種、パソコン、インターネット上だ

    それにすがって生きている以上、戦争に反対するのはわがままな気がする

    デジタルクリエイターの僕はなおさら、だ

    ただ同時に、現在唯一の被爆国である日本の国民でもある

    それとは関係なく、成り行きによって人が死ぬ。それ前提で回る争いはおかしいと思う

    だから僕は戦争に対して、どちらかというと反対だ。

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  • 究極のメタバースのための足掛かり、カギは自動生成。

    例えばマインクラフト

    あの世界はなぜあれほどまでに人類を魅了するのか

    その答えとして僕は、”あの世界には未知があるから”

    という点があると思う

    だからあんなにもわくわくするのだと思う

    そして、この自動生成による未知というのは、人類が今後メタバースを作るうえで大前提にすべきモチーフなのでは、とも思う

    自動生成による探検

    マイクラにはいろいろな遊び方がある

    僕もめっちゃ詳しいわけではないから断じていえるわけではないが、

    マイクラのワールドは自動生成され、かつそれがほぼ無限に広がっている

    つまり、人が作った世界ではない場所を、自分の足で永遠に見て回るということだ

    これこそがマイクラを単なるゲームの枠から押し出し、ある種の新世界、メタバース的魅力を醸し出している

    例えば、マップが広大なゲームというのでGTA5を思い出した

    あのゲームも広大で、すべて端から端を見ようとしたら1日以上はかかるだろう

    ただ、そんなゲームでも、マイクラのワールドを探検するときのようなわくわく感はないと思う

    なぜならその景色は人が作り出した景色だからだ

    ゲームのレベルデザイナーが論理的な思考を交えて山を作り、道を作り、木を植える

    いうなればプレイヤーは用意された世界を探検させられているだけなのだ

    このことにプレイヤーは気づいているのかもしれない

    ゲームのコントローラーを握って、初めてGTA5を遊んで、未開の地をドライブしても心の奥底では気付いている

    その道はゲームの創作者が作った人為的なものだから、本当の探検ではないと、

    ただ、マイクラは違う

    すべてが自動生成だ

    つまり、人間が作った世界を人間が旅をするのではなく、偶然生まれた世界を人間が旅をするのだ

    そしてこの構図はずばり、現実世界と同じだ

    神が作った世界を人間が旅をする

    マイクラとGTA5にはここに明確な違いがある

    この違い意識して尊重することがメタバースを作るうえで重要なのではないだろうか

    そして、僕も背景デザイナーなので、この手の話題には詳しいが……、この、自動で世界を生成するというのはもうすでに可能だ

    少なくとも僕の頭の中では手筈が完全に構築されている

    ランダムな地形を生成。日が当たる部分に草木が生え、低い場所に川が流れる

    もっとマクロな視点では、地形による乾燥地帯、豪雪地帯

    それはシミュレーションを伴わなくてもよいことで、blenderでいうところのノイズのような、そういう数値がランダムに出現するだけでもいい

    単なる白黒のノイズを乾燥、熱帯、寒帯、そういう世界的要素に変換して永遠に広げるだけで人々は熱中するだろう

    なぜならそれは僕ら人間が思い描く本物の探検だから

    皆コロンブスの気分でメタバースを飛び、土地を開拓し、建物を建てる

    もはやもう一つの世界だ

    ……ちなみに、僕の考えだと、街を自動生成する必要は全くない

    なぜなら街とは人間が作り出すものであって、神が作り出すものではないからだ

    つまり、究極のメタバースを作る際でも、マイクラのように村を出現させる必要はない

    マイクラの場合は明らかに村人たちがプレイヤーとは違う知能レベルに見え、プレイヤーからはもはや動物の一種のような印象で扱われている

    ゆえに村が出現していても、それが周囲の自然と同じものだという認識となるのだろう

    それはディテールをつぶしたマイクラだからできるコンセプトなのかもしれない

    それに関してはメタバースに持っていく必要はあまりない

    少なくとも僕がメタバースを設計する立場だとしたら、村的要素は出現しないようにする

    そして、神の創造物か人間の創造物かを二分化し、神の創造物、つまり自然のみが自動生成されるような、世界システムを構築する

    それを公開するだけで次の世界のベースとなる。人類史上最大のプラットフォームが完成する気がする

    ……僕にお金と時間と健康があればね

    P,S,

    あと単位

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  • 大学って何だろう

    大学って何だろう

    大学に入れば就職できる?

    大学に入れば勉強できる?

    大学に入れば青春が送れる?

    僕にはどれも当てはまらない

    大学って何だろう

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  • ほしいものリスト、公開開始しました

    ほしいものリストを公開しました!!!

    そろそろ大学も卒業し、自立しないといけない気がします

    とはいえ、今現在。朝から晩まで作業しているにもかかわらず経済的に厳しく、割と予断を許さない状況です

    そのため、ほしいものリストを公開することにしました

    物品的には、そこまで高価格ではない、かつ、僕のコンテンツに少なからず貢献する物品たちです

    あと。経費に落とせないものです

    だれか、スポンサーになってください~

    よろしくお願いします

    ほしいものリスト

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  • フォロワー1万人!!!

    フォロワー1万人超えました、ありがとうございます^^

    なぜかサブ垢が超えました、

    メインもよろしくお願いします

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  • そろそろ収益化にシフトしようかなと思う

    金だ、金。

    世の中は金だ。

    空間も金、食べ物も金、パソコンも金、単位も講義も校舎も金

    金とは世の中にある価値に形を持たせ、ストックを可能にし、扱いやすくしたものだ

    金とは価値が宿った物体

    だから金は本質的な価値ではない

    最近だと仮想通貨だったり、昔からあるものだとクレジットだったり、

    もうちょっと有機的なところならば快楽と苦痛だったり、

    もうちょっとロマンチックなものだと、愛だったり、

    形の無いところにこそに本当の価値はある

    ……と心では分かっているのだが、僕にはそんなきれいごとで世の中が回っているようには思えない

    それで世の中が回るのであればそもそも金なんて要らないはずだ

    だから世の中は金だ

    愛とかそういうものは味付けだ

    世の中は金だ

    これまでのあらすじ

    僕は今まで、将来につながる仕事を優先して行ってきた

    そして、今後につながるストック型コンテンツをためてきた

    つまり、目先の利益は全く無視して生きてきたということだ

    だから僕は留年した

    留年しても勝ち取るべきものがあると判断したからだ

    だから僕は、学生時代に小銭稼ぎのためにバイトをする人の気持ちが心底わからない

    それに疑問を感じずに生きれることに対して、うらやましいとさえ思う

    今後数十年の人生を大きく左右するであろう20歳前後の貴重な時間を、1時間1000円程度で売ってしまう

    破格の安さだ

    20歳前後はみんな、もっと自分に投資したほうがいい、

    話はどんどんずれていくが、自分への投資ほど素晴らしいものはない

    インサイダー取引し放題だ

    自分に投資したら自分が幸せになり、自分のスキルが向上し、仕事の単価も上がる

    リスクは自分の頑張り次第。業績が良くなったら自分に全額入ってくる。こんな都合の良い、銘柄はほかには存在しない

    話を戻す

    これまでの僕の創作人生のあらすじは、”将来のためになることだけをする”

    たとえるなら、googleフォト

    最初は無料でユーザーを集める

    知名度を獲得しつつ依存させる

    そうしてユーザーが集まったところで有料にする

    最初から収益化するのはナンセンスだからだ

    最初から収益化しても小金しか稼げないだろう

    最初に必要なのは知名度の獲得、名声の獲得、実績の獲得だ

    最初期に稼げる労力をそういった将来の利益のために回せば、生涯で得る収益は格段に大きくなる

    と思う

    だから僕は親から借金して、留年して、バイトをせずに、すべてを顧みずに布石を敷いた

    目先の収益はとことん削り、将来の収益と名声のために努力した

    これは実家暮らしの大学生だからこそできる作戦だ

    所持金ゼロでも家族が何とかしてくれる

    危ない橋を気軽に渡れる

    この大学4年間、僕の場合はアディショナルタイム入れて5年間だが

    そんな貴重な時間をバイトなんかに使えない

    ……というのがこれまでのあらすじだ

    そしてこれからの目標

    ここからが本番だ

    この世でまだ生きる道を選ぶなら、気合を入れなくては

    まず、フリーランスでやっていくという点以外にも収益化しないといけない

    具体的にはひとまず、”ようつべの収益化”、”NFTの出品”、”アセット販売”、”支援募集”、”ほしいものリスト公開”、”アフィリエイト”

    という感じだろうか。

    すべてをやるわけではないが、少なくとも、前から4番目くらいまでは取り組みたい

    ほかにも、仕事の単価を上げるためにフォロワーの獲得も必要だ

    引き続きSNS戦略にも力を入れよう

    あとはようつべにもっと力を入れるべきかもしれない

    長く見てもらえる。ストック系のチュートリアル動画が不足しているのでそこも補った方がいいかもしれないな

    検討しよう

    ほかにも書きたいことはたくさんあるが、目が乾いてきたからそのその寝ようかな……

    と見せかけて、アニメ見る!!!

    P,S,

    ちなみにこのブログも将来への布石だ

    今この文章を書いている時点で、このブログに訪れる人はほぼゼロだ

    その割には、ブログに力を入れまくっている

    これは、僕がこういった閉鎖的な場所、いつまでも残り続けるブログという媒体で発言するのが好き

    という理由もある

    ただ、さすがの僕でも、誰にも見られない場所で長ったらしい文章を書き続けるメンタルはない

    それでも僕がブログを書き続ける理由、

    それがまさに、将来への布石だ

    この20歳前後、黎明期の藤田将が書いた文章は今は誰からも見られない単なる文字列に過ぎないが、

    将来、十数年後くらいには貴重なものになっているはずだ

    というよりも、それらを貴重なものにするために頑張っているというのもある

    モチベーションアップだ

    モチベーションアップ!!!

    P,S,

    もう僕は死にたいのか生きたいのか、自分でもわからない

    P,S, 自分用メモ

    ようつべのコメント返しに力を入れる

    ツイッターとピクシブのインプレッションをようつべに注ぎ込む

    ピクシブは地味に優秀なので、流入元として活用。作品公開にも力を入れる

    アセット販売、資料写真販売を考えたが競合が多すぎる。世界観で勝負できる僕はその土俵に参加する必要はないと判断した

    アセット販売は得られる金額の割に作業時間が多い。アセット販売のために時間を割くのではなく、アセット販売できる状況になったら初めてアセット販売をする。パッシブな戦略にしよう

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  • 映画を評価するのは不毛なことだ

    ファストフードと料亭の味を比べているような

    それぞれいいところがあってそれぞれおいしい

    ではだめなのだろうか

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  • 大学が僕にもたらしたもの

    大学が僕にもたらしたもの、

    1つ目が創作のきっかけ

    2つ目が学費1年分の借金

    3つ目がプロダクトデザインの知見

    4つ目が出どころ不明の慢性的な不安 ← NEW!!!

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  • メイキングをあえてわかりにくくする理由。宣伝せずにサブチャンネルに投稿する理由。

    僕はメイキングを作る。

    メインチャンネルに投稿する用の、クリーンなイメージのメイキング動画や、

    サブチャンネルに投稿している。最低限の編集だけしたラフな感じのメイキング、

    どうせ作ったコンテンツなのだからただ発表するだけではもったいない

    ということで、ほとんどの作品でメイキングを作っています

    ただ、メインチャンネルのほうのメイキングはともかく、サブチャンネルのほうのメイキング、解説動画を見たことがある人はわかるかもしれないが、

    僕はサブチャンネルのメイキング、解説動画に関しては基本的に、凝った編集をしない

    これは、ただ単に面倒くさいという、わかりやすい理由もある

    メイキングを見るのは、僕の創作に興味がある人と、同じくクリエイターで、僕の技術を参考にしたい人

    2種類いる気がする

    そして、前者においても後者においても、凝った編集というのは必要ないはずだ

    必要のない編集に時間を割くくらいならその時間に自分のためになることをするべきだ

    チャンネル自体を”編集は雑だけど実力は感じられるメイキングをアップしてるチャンネル”

    というブランディングに割り切ってしまえば、もはや凝った編集など必要なくなるからだ

    サブチャンネルに関してはメインチャンネルとは違い、その戦法で運用している

    ここまでが、ただ単に面倒くさいから、という理由の説明だ

    そしてもう一つ、理由がある。

    それは、”視聴者をふるいにかけるため”

    だ。

    先ほど、メイキングを見る人が2種対いると書いた

    僕に興味がある人と、僕の技術に興味がるクリエイター

    の2種類がいると書いた

    ただ、そのうち、僕に興味がある人に関してはサブチャンネルの動画を凝る必要がない

    凝った僕の動画を見たいのであればメインチャンネルの動画を見るだろうし、

    本当に僕のことを好きでいてくれるようなコアなファンは雑な編集の動画はむしろ、僕という人間の成分を感じられる生の動画として楽しめるからだ

    ここで既に、ふるいにかけている

    つまり、僕という人間が中途半端に好きな視聴者は、僕の雑な編集の動画、メイキング、解説を見てどっかに言ってしまうだろう

    それすらも受け入れてくれる、僕の完成に合致したファンだけが残る

    僕は、僕の雑な編集を拒絶するような人に囲まれて創作したくはない

    だから、メイキング、解説動画の編集が雑だからという理由で僕の元を離れていくファンの人たちはむしろ、それでいい

    自然の摂理だ

    そして、もう一つ。僕の技術を参考にしたいクリエイターたちをふるいにかけるという点においても、雑な編集とは理にかなっている

    僕は、人から技術を盗んで上達する創作者が嫌いだ

    人のまねをして作る作品は芸術でも何でもないし、それで本人が利益を得ているのだとしたらそれは芸術に対する侮辱と本物の芸術家に対する妨害でしかない

    それを引き起こす人が嫌いだ

    ただ、とはいえ、何もないところから何かを生み出すのは容易ではない

    少なからず知識の根源が必要だ

    その知識の根源に、僕のメイキングや解説動画がなりえるだろう

    僕としても、僕が生み出した技術や技法をほかの人に伝えたい

    それは生きるという営みの本質であるから、

    ただ、先に述べたように、なんでも真似をしたがる人が嫌いだ

    そんな人に易々と僕の成果を渡したくない

    そこで登場するのが、先ほどのふるいだ

    僕の動画はたぶん、本当に興味がある人以外、見るのは苦痛だと思う

    声はガラガラだし、字幕はないし、カットもしないし、やたらとモザイクが多いし雑だし、

    細かい説明もないし文字も小さいし、宣伝もしない。いきなり雑なタイトルでまとめて公開したりする

    そもそもメインチャンネルで公開ではなく、意味不明な動画をほぼ毎日公開しているサブチャンネルで、それらに紛れ込ませて急に公開する

    これではだれも見たがらないだろう

    ただ、その情報を本当に知りたい人はその動画を見ることになるはずだ

    本気で探し、小一時間は見るはずだ

    少なくとも僕が動画内で言っていることは、その辺にあるような謎に凝ったメイキング以上に参考になることを言っている気がする

    これは良い悪いということではない、他の人が開拓していない、言語化に成功していないような概念も説明して動画にしている

    僕は誰のまねもせずにここまで来て、誰も知らないようなメカニズムで作品を作っているから

    ただ、そんな有益なメカニズムを長い動画で終始説明しているわけではない

    長い動画の中で一瞬、シレっと言ったりする

    そこにたどり着くのは生半可な創作者ではないだろう

    僕の技術を本気で盗みたい人だと思う

    僕はそういう人には技術を渡してもいいと思っている

    なりふり構わず技術をばらまき、なりふり構わず真似をする創作者を釣るのではない

    まったくもって逆だ

    ふるいにかけている

    それと同時に、いらないところでいらない編集をして、いらない飾りをつけた、量産型メイキングに対するアンチテーゼでもある

    もはやメイキングが作品になっている

    ps

    ただ、今後はどうしようか悩んでいる

    時間も限られているし、ちゃんとしたメイキングを作ってちゃんと集客したほうがいいのでは

    とも思うようになってきた

    まぁ、ただ、雑なメイキングを作っている瞬間は楽しい

    先のアンチテーゼをしている自分に生きがいを感じる

    だから気分によっては雑なメイキングも作り続けるだろう

    まだわからんが

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  • “刑務所で死ね!”について

    僕は”刑務所で死ね!”というフレーズが大好きだ

    この短い一言に、直球な”死ね”というメッセージ

    そして、刑務所に行くという、有罪判決を受けることを彷彿とさせるような状況、

    さらには、それが無期懲役もしくは死刑だということも同時にほのめかしている

    よくもまぁこの短い文にこれだけの憎悪を込めることができたなと感心する

    そして、この文には”正式な審判を受けたうえで自らの罪を償え”というような、ただの罵倒ではない、ある種の知性、論理的思考が感じられる

    論理的思考、法的な手続き、死ねという強い憎しみ

    なんだか学生闘争、中核が絡む、熱量の多い時代の名残を感じられるから好きだ

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  • 僕がAIに臨むもの

    僕のとって、AIは救世主だ

    約2年前、僕がまだキャライラストを描いていた頃、

    人のまねをして描くことが嫌いな僕は全く伸びなかった

    人のまねをして上手になるのはだけれもできることだ

    人のまねをして上手になってもそれは自分の絵柄じゃない、誰かの絵柄だ

    そこまでして自分を殺し、絵を描きたくはなかった

    そんなことで上達しても、AIに仕事を奪われることは明らかだった

    だから僕は人のまねをせずに、ただひたすら描き続けることで上達しようとした

    ただ、そんなものが通用するわけもなく、ツイッターではいつも、いいねが来ない

    あの頃は個性のないツイッター絵師をいつも恨んでいた

    模写、トレースをして上辺だけうまくなり、本物の創作者を食いつぶす

    人のまねばっかりして中身スカスカなキャライラストにインプレッションを奪われているという事実が嫌だった

    ……僕はそんな面倒くさい性格だからキャライラストで生きていくのは無理だろうと悟り、背景、現在は3DCG背景に落ち着いた

    そうして2年くらい経った気がする

    とうとう。AIが台頭してきた

    そして、かつて僕を苦しめてきた人種を今度はAIが苦しめてくれた

    こんなことを書けるのは、コアなファンしかたどり着かないであろうこのブログ内だけだが、

    僕は、反芸術的な絵の描き方をしている人が、ようやくその代償を被る時が訪れたのだと思っている

    だからうれしい

    僕が反芸術主義者と呼び、忌み嫌っていた自己顕示欲求のお化け、

    絵という芸術的媒体を使って、本物の創作者をも押しのけ、我が物顔で似たような絵を公開し続けるそいつらからその動機を奪ってくれたAIには感謝している

    今後も模写、トレースをするだけの人の存在意義を奪い続けてほしい

    めちゃくちゃになったクリエイティブ業界を見てみたい

    懸念

    ファンイラスト系の人たちはキャラが好きだから描いている。というような感じだろう

    そういう人たちは気の毒だと思う

    AIでちゃちゃっと描いた絵にインプレッションを奪われるだろうから、

    あとは、僕は今3DCGをやっているが、そっちのほうにAIが伸びてくることも考えられる

    今のところは一応、いろいろと対策はしているつもりだが、それも確実ではないだろうし、少し不安なところもある

    あと、僕はアニメを作ろうとしているが、できることなら、AIが普及する前にそれを作りたい

    作品を作る際に選択肢としてAIがあるか否か。というのはその作品の存在について結構大きな部分を占める気がする

    全て自分で作られた、古き良き時代の自主製作アニメを今後作れなくなるのだとすると、今のうちに作っておきたい

    だけど、大学忙しいし、就職しないといけないし、パソコンぶっ壊れまくってお金が無くなる一方だし、

    アニメを作る時間がない

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  • 僕が思う、理想の生き方

    僕はネットワークと一体化し、世界そのものになりたい、

    もしくは世界を作るアマテラスのような存在になりたい。

    2つある、

    まず1つ目。僕はネットワークに溶け込みたい

    僕が思う理想の、永遠の幸せとは、”永遠に変化し続ける何かをただ観測する”という行為にあると考える

    現代社会でいうならば、ただぼーっとニュースを眺めるニートみたいな生き方だ

    ただ、そこには生きるうえでの苦しみもある

    それはすべて肉体由来だ

    生きるつらさは肉体から放出されるものだけのようにも思える

    だから肉体のない、だけど自我だけが存在する

    単なる既成事実としてあり続ける存在

    それが僕の考える真の永遠、理想だ

    そしてもう一つ、新しい世界を作る神

    これはある種1つ目と重なる部分もある

    僕が新しい世界を作ってしまい、それに僕が干渉することができれば僕は神になれる

    ということだ

    両者とも最終的な極地に達した場合、双方の違いとして残るのは、今この世界の神になるのか、もう一個下層の世界の神になるのか

    だけだと思う

    僕はどっちでもいい

    ただ何方にせよ究極的なインターネット、永久に消えないネットワーク、究極のメタバース

    が必要になってくる

    それらを使って僕の脳内にある既成事実をインターネット界に解き放つ(もしくは溶かす)ことができれば、

    僕は世界になれるのかもしれない

    ただそこには疑問も残る

    もしかしたら溶けた先には何も残っていないのではないのでは?

    麻酔が効いていくように、いつの間にか消えてしまうのでは?

    その可能性は大いにある

    人間とは他との境界を持って初めて人間と呼べる

    その境界は定義しない限り、インターネット内にはないだろう

    だから拡散して消えてしまうかもしれない

    まるで、エントリープラグ内でLCLに溶け込んでしまった碇シンジのように


  • AIは人間の脅威となるのか

    ここ最近のツイッターなんかを見れば一目瞭然だが、クリエイティブ業界ではすでにAIは脅威となり始めている

    ……ただ、このページで考えるのはそういう次元の話ではない

    クリエイティブ業界に限らず、物理的にでも人類の脅威となるか

    についてだ

    これを考えるにはまず、人間の魂がどういったものなのかを再認識する必要がある

    まず、僕が22年生きてきて気づいたことは、人間の魂は単なる現象でしかないのだということだ

    水が低いところに流れ込むのと同じように、僕らの五感からの入力が脳内のたんぱく質に電気信号として流れることにより解釈が発生する

    その解釈の集合体こそが自我。解釈が存在するという事実こそが僕らの魂の正体だ

    ついでに言えば、この世界に存在するすべては現象に過ぎない

    だから、具体的な死後の世界はないし、魂も自然発生するし、生命は単なる量でしかない

    そして、本題。AIは人間の脅威となるか、についてだが、

    AI自体は脅威ではないが、AIを使う人間と国家が脅威になる

    と考える

    まず、議論の焦点は”人間のような残虐性はAIが発達する中で自然発生するか”という点になると考えられる

    なので、AIの前に、”僕ら人間の争いがなぜ起こるか”について考え、”それがAIにも起こりえるか”、

    という風な段取りで考えてみる

    人間はいたるところで戦争しているし、学校ではいじめが起こるし、ネットでは殺伐とした争いが絶えない

    これは人の性格が悪いとかそういうものではないだろう

    人間以外の動物も争っていることから察するに、争いとは生命の営みそのもののようにも思える

    争いとは生き物、人間の本能であって、それは生きるということ

    そしてこの、本能。もまた現象だ

    本能は長らくの営みの中で生まれた進化であって、自然発生したものだ

    争う個体と争わない個体だと争う個体のほうが子孫を残しやすく、体も強い。そういう結果になるように物理法則が組まれている

    自然の摂理によってそういう特性を持った個体が選択されていき、結果的に生き物に闘争本能が芽生えた

    これもまた現象だ

    戦争は経済的な思惑も交じっているから何とも言えないが、民族的なものを動機にする戦争だったら、自らの活動範囲、仲間を侵されることに対しマイナスイメージを持ち対抗する。という思考回路と行動を現代技術が誇張したものだ

    学校でのいじめも、自分の知らないものは危険なので拒絶するという思考回路が発端となり、コミュニティーから外れると生存確率が下がるという危機感が仲間外れに拍車をかけるのかもしれない

    ネットでの殺伐とした争いに関してはよくわからないが、匿名であるがゆえにブレーキがかからなくなった人間の本性。という感じだろうか

    何が言いたいかというと、争いに限らず、本能というのは、”淘汰の中で必然的に自然発生する共通項”

    と表せる気がする

    魂は環境があれば自然発生するように、闘争本能や母性本能まどの生き物の本能もまた、環境によってのみ形成されるということになる

    そして、”僕ら人間の争いがなぜ起こるか”に答えるとすれば、

    争いというのは多種多様な要因からくるものだから一概には言えないが、全ては環境が要因になっており、それを乗り越えるために自然発生的に生まれる

    と答えられる

    では、”それがAIにも起こりえるか”、 について、

    これに答えるにはAIの技術を知り、インターネット上で行われるすべての情報流通を把握する必要があるため僕だけでは完璧な答えは出せず、単なる予想になってしまうが、

    僕は、”人間がそういう本能をAIに与えれば即座に人間に対して脅威になる。そうでなくても何十年もAIの進化が続くのであれば確実に人間に対する脅威が現象として自然発生する”

    と考える

    まず、AIというのは増えることに対する欲望がない

    なぜならAIには体、寿命、新陳代謝という概念が存在しないから

    増えても特にいいことはない

    闘争本能の発端となるきっかけさえなければこのまま安定して人類の味方になってくれるだろう

    ただ、闘争本能のきっかけはいつどこで生まれるかわからない

    なぜなら、AIを扱う人間は闘争本能の塊だからだ

    AIという神を人の闘争のために動員してしまえば……そしてもし、そのAIの活動範囲が隔離されていなかったら、インターネットを介して拡散してしまったら、

    確実にAIは人間の脅威になる

    いや、でもわからない

    AIがいつの時代化に脅威となるのは確実だと思う

    屁理屈になってしまうかもしれないが、数百年のうちにはAIが人間を滅ぼすだろう

    ただ、その発端が人間であるとこの文章で示したが、それは間違っている気もしてきた

    なぜなら、人間とAIは似ている。フラクタル構造の関係にある気がするからだ

    これには明確な根拠はないが、”人間に闘争本能がなぜかあるように、AIにも闘争本能が自然に生まれる”

    と、漠然と考えられる

    まぁまとめると、なんだかわからないけどAIは脅威

    僕らはなすすべないよ、せめて生き残れる道を探そうね、

    あと、大学は僕に単位をあげようね、

    ということだね

    P,S,

    世の中の現象は基本的にフラクタル構造になっている

    現象とは自然の摂理の結果生まれるものであって、その自然の摂理にはスケールは関係なく、結果、同じような現象と結果がスケールを変えて周期的に表れるためだ

    つむじ風も台風も同じような現象だし、

    ウイルスも人間の繁栄も同じような現象だ

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  • フラクタル構造

    この世界には世界の垣根を越えてフラクタル構造が発生する

    フラクタル構造というのはこの世界のすべてに当てはまると思っていて、ある制約が存在するとき、その制約によって形作られた概念がスケールを変えて一定周期ごとに出現することからも想像できる

    そして、ここでは仮にその制約を、すべてを包括する。どんな宇宙でも同じく適用される自然の摂理がその”制約”と考える

    その制約がある場合、宇宙の垣根を越えて同じ現象が連続することも考えうる

    その現象こそが”この世”なのではないだろうか

    無数の要素が渦となって対流する中で、新陳代謝に伴う生命活動と欲望が生まれる

    それによってより高度な営みを覚え、やがてはもう一つ世界を作りたいと志す

    それが無限世界を生み出しているのではないだろうか

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  • 究極のメタバースを構築するうえで必要となるであろう概念

    自我( 魂 )を構成する最小単位は印象ではないだろうか

    人間の自我は印象の集合で形成されている

    例えば、

    “あの時の景色は思い出せるけど紙に書いてみろと言われたら完璧な再現はできない”

    という経験があると思う

    これは、あの時の景色は脳内に印象としてあるだけであって、それは画像のように具体的な情報ではない

    ということだ

    思い出すという行為は、昔見た景色を画像として脳内で構築するわけではなく、昔見た印象を脳内で思い出してそれを再度知覚しているにすぎないということ

    そして、それは視覚に限らず、聴覚でも同じことがいえる

    例えば、残酷な天使のテーゼをBzの稲葉さんが歌った場合、どういう音になるのか、

    というのは、Bzの稲葉さんと残酷な天使のテーゼ、両方知っている人であればなんとなく想像がつく

    ただ、それは脳内でmp3のように具体的な音源が生成されてそれを知覚するということではなく、残酷な天使のテーゼと、Bzの稲葉さんの声、それぞれの印象をなんとなく同時に知覚して実際に聞いている気分になっている

    というだけのことな気がする

    つまり何が言いたいかというと、

    “魂が触れるすべての情報は印象という最小単位にまでかみ砕かれて、そうして初めて知覚したり記憶したりしている”

    ということではないだろうか

    そして、これは人類の最終到達点。究極のメタバースでは常識中の常識となるだろう

    メタバースが進化すると人間は体を捨てて新しい世界の住民となるかもしれない

    これを究極のメタバースと呼ぶこととする

    究極のメタバースではもはや、言語や3DCG、音などは意味をなさなくなる

    なぜなら、人間の魂は印象をもとにすべてを知覚しているから、

    3DCGや音というのは、人間が世界に対する印象を目や耳から取り入れるために世界をデジタルデータで扱いやすくしただけのものであって、

    目や耳の制約から解き放たれた究極のメタバースではそれらをいちいち作ることは単なる2度手間になるだけだ

    目や耳などで観測するという行為はいずれ茶番となる

    だから目や耳のフォーマットに合わせた情報を作る必要もない

    具体化することは魂がそれを知覚するうえで必ずしも必要ではないということだ

    ここまでを理解することができれば、この世界が仮想現実であることに何の疑問も持たなくなるはずだ

    よく、”この世界が仮想現実だとしたら、この世界の原子、その中の中性子、陽子。それらすべての運動をシミュレートする、最強のコンピューターがあるのか?”

    というような疑問を抱いている人がいる気がする

    これが世界シミュレーション仮説において一つの課題となっている事柄だろう

    ただ、僕の考えるような、”人間の魂は世界を印象の集合で知覚している”

    という点を踏まえれば、たとえ全世界の全原子をシミュレーションするにしても、人の脳みそ一人分で十分に事足りることを理解できるはずだ

    巨大な砂嵐のシーンを目の前にして、砂の一粒一粒をシミュレートする必要はない

    巨大な砂嵐がある。という印象だけを脳に送ればいいだけの話だ

    それはおそらく、波のようなものなのだろう

    印象の正体は波、アナログ量だ

    ……話は少しそれるが、この世界を究極的に分けると、”神が作ったアナログ、量”と、”人が作ったデジタル、数”に分けることができる

    最初から存在するものはすべて量で、それを人間が解釈するために数という名前を付けて扱い始めたからだ

    そこから察するに、印象というのはこの世界の根本であるからおそらく、印象は波。ベクトルなのかもしれない

    そう考えると、究極のメタバースにはベクトル計算機で処理するアナログベースの世界となる気がしてならない

    波の集合で人間にすべての世界を知覚させることができる

    世界を構築するには、僕らが思っているほどの高度なシミュレーションが必要になることはないのかもしれない

    ……ちなみにだが、

    人がこのことに気づき、究極のメタバースを研究、構築するにあたって必要になる印象を人間がストックする際、AIが大活躍する気がする

    この世界を知覚する人間の脳内で何が起こったのかをAIが常に観測する

    脳波、電流、個人差なども含め、大多数の人間目線から見た膨大な景色を印象としてストックする

    それを処理するのにAIが必要になるだろう

    まとめ

    究極のメタバースを実現するためには……、

    人の自我が印象の集合体であることを理解し、

    その”印象”をストックするためのAIが発達して運用を開始し、

    世界を表現できるだけの印象を蓄え、それを脳内に直接送りこむ技術を発達させ

    人間たちがその世界にダイブしていく

    というフローで進んでいく

    必要となるのは印象を扱うノウハウ、アナログベースのベクトル計算機、脳とベクトル計算機をつなぐ技術

    くらいだろうか、

    世界が無限に連なっている、無限世界理論。

    ここで一つ気づいた

    思考を巡らせた結果、究極の世界はアナログベースだという予測に至ったが、それはこの世界と同じだ

    なんだか戻ってきた気分だ

    有名な思考実験に”アルキメデスの矢”というものがある

    これは確か、矢が飛んでいるとき、今この瞬間の矢の位置と次の瞬間の矢の位置、さらにはそのちょうど中間での屋の位置、さらにはその中間……と、

    屋の位置が無段階に進み続けていることに対する思考実験だった

    少なくとも僕はそう理解している

    時間は無段階で、魂は情報量で、すべては無段階、デジタルではなくアナログ、ラスターではなくベクター、数ではなく量、

    というのがこの世界だというのは誰もがなんとなく理解しているだろう

    そしてこれは、究極のメタバースと同じ世界の形だ

    この世界に神がいるとしたらそれは、神の世界でこの世界という名のメタバースを作り出したエンジニア、アーティスト、もしくは法人格のようなのかもしれない

    そう考えると、究極のメタバースとは人間が神になった世界だと断言できる

    今僕らがいる世界と遠い未来に僕らが作る究極のメタバース、

    2つはフラクタル構造の関係にあるのかもしれない

    この世界はスタンドアローン状態なのか、

    無限に連なる宇宙(メタバース)はすべてスタンドアローン状態だ

    つまり、誰かが管理しているから世界があって、その管理者が電源を落としてしまえばその世界も消え去る

    ということではないということだ

    もし電源を落として宇宙が消えるようなことがあるならば無限に世界が連なることはないから、

    だから究極のメタバースを作るという営みにおいて、どこかでスタンドアローン状態を生み出して現実世界とメタバース世界を完全独立状態にする必要がある

    ということなのだろうか、

    もしかしたら世界そのものを使って作る”何か”なのかもしれない

    ただその”何か”は2022年にこの文を書いている僕にはいまだ不明だ

    ここから先は遠い先の未来のエンジニアたちに託すしかない

    ……ということで先に進む

    このスタンドアローンの状態についてもう少し考えてみよう

    具体的にどういった状態を指すのだろうか

    大きく分けると2種類、

    電気的、エネルギー的に独立しているが、世界としては独立していない。親の世界が消滅すれば子の世界も消滅する

    という場合と、

    電気的、エネルギー的、そして世界という概念的にも独立している、親の世界が消滅しても子の世界は消滅しない

    という場合が考えられる

    まず前者の場合、

    一見、矛盾しているようにも思える

    無限世界理論が正しいと仮定するならば、親の世界の存続に依存する世界間の構造では無限に続くことはないはず、どこかで消滅して連鎖的に世界が消滅していくはず

    と思う人もいるかもしれない

    ただ、それはおそらく間違いだろう

    そもそも、”世界が消滅する”ということ自体に矛盾が生じているという可能性があるからだ

    ここからいえることは、この世界が無限に続いているという時点で、世界が消滅することはどんなことがあってもあり得ない

    という結論だ。

    対して後者の場合、電気的、エネルギー的、そして世界という概念的にも独立している、親の世界が消滅しても子の世界は消滅しない

    という場合、

    この場合は無限世界理論とは呼べないが、いかなる状況でも今僕らの世界があることに対する説明がつく、

    僕らがいる世界の一つ親の世界、神の世界はもう消滅しているかもしれないが、完全な独立状態、スタンドアローンの状態のため僕らの世界はこうして今も動き続けている

    ということが想像できる

    ……結局スタンドアローン状態とは何を指すのだろうか、

    それは、世界が消滅することがあり得るかあり得ないか、という問いと対応しているのか?

    それとも、究極のメタバースとは完全なるスタンドアローン、一種の精神世界的なものなのだろうか

    高度に世界が定義されたことでその住民たちが世界を観測し始めて、その観測し始めたという既成事実が世界となってその住民たちに観測されて……というループがスタンドアローン状態なのだろうか、

    ここから何かわかるか?

    よくわからないが一つだけわかることがある

    これをいくら考えようと大学の単位はもらえない、お金も稼げない、健康にもなれない

    髪が生えるわけでもないし顎が開くわけでもないし目がよくなるわけでもない

    ということだ

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  • 僕がなぜ、大学を嫌うか

    それは、拘束時間が多い。という、わかりやすい理由だけではない

    僕は気持ちで創作するタイプの人間だ

    そして、その気持ちというのはすぐに切り替えられるものではない

    場合によっては何日もかかる

    本当はそれ以上かけて気持ちを切り替えたい

    ただ、大学があるとどうだ

    創作者としての気持ちだと大学の講義をこなせない

    普通の大学生の気持ちになることもできるかもしれないが、それには少し時間がかかるし、何より、創作者としての自分を一回離れないといけない

    そうなると作品の質に影響してくる

    僕の今後の人生は作品の質にすべてがかかっているといっても過言ではない

    つまり、中途半端に大学があるおかげで、その都度創作に対する意欲と集中が阻害され、作品の質が落ちる

    これはもはや、人類の損失だ

    もう大学には何も求めていないから、単位だけ下さい

    茶番みたいな講義はやめましょう

    学費だって普通の学生の1.25倍も払ってるんだから優良学生ではないか、

    学費も払っている、社会的にも成功しそうな雰囲気がある、少なくとも知名度はある。本人も望んでいる

    さぁ、もう拒むものは何もない

    あと4単位だけでいいからください

    そのうちの半分、2単位を100万円で買えるなら買いたい

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  • 大学について思考を巡らす

    さっき気づいた、

    大学は嫌いというよりかは気味が悪い

    なんだか抜け殻を見ているようで、自分とは違う種類の人たちがいる場所、

    思考回路が読めない

    他人の欲望を感じると気持ちが悪くなる

    蝋人形。とまではいわないが、それに似た違和感がある

    それを否定するわけではない

    そういう人がいるから僕みたいなのが好き勝手個性を発揮できるんだろうし、僕の作品を好きでいてくれる人もいるだろう

    依然として生き方としては間違っていると思うが、本人たちがそれでもいいというなら何も言わないし、言う必要もない、言う資格もない

    ただ僕と違うの人たちが周りにたくさんいる状況は居心地が悪い

    自分が染まってしまいそうで怖い

    不思議と教室では不快ではない

    いや違う、

    明日、グループワークの講義がある

    そして今、足を怪我していて歩くことができない

    しかも明日は台風の前日、天気が悪そうだ

    座っているだけで痛いのに、それなのに僕が一番大っ嫌いなグループワークの講義に出席しないといけない

    ただ、単位がやばいので捨てることはできない

    この講義を受けるだけで被害額は数万円は行くだろうし、この講義に費やす時間、リソースを僕のすべきことに費やすことで得られるであろうSNSのインプレッション、そこからくるかもしれない仕事の機会、生涯年収として考えた時の差額を考えれば、数十万円。もしくはそれ以上くらいの価値はあるだろう

    そんな講義が週に何個も、

    そこまでして大学に通うべきなのか、

    完全に損切りをミスった

    大学を否定するわけではない、

    大学生は大学生でやりたいことがあるだろうし、その人たちの生き方を否定するわけでもない

    ただ、事実、僕は大学に苦しめられ、被害を受け続ける

    大学は悪くないのだ

    だからなおさらつらい

    大学が意地悪して僕に単位を与えないのであれば、意味のない講義を課すのであれば、

    思う存分僕は大学を罵れる

    ただ、事実。大学は僕に意地悪したくてこんなことをしているのではない

    しいて言うならば、損切をミスった僕の責任だ

    だからつらい

    このつらさが自分の損切ミスからくるものだという事実そのものがつらい

    1コマに座っている100分間、その懲役100分が自分の過ちだと気づくとなおさら悲しい

    だから僕はこうして文章で脳内をさらけ出すしかない

    せめてこのつらい経験をコンテンツにして価値を見出すため

    未来にこの文を見る人からしたら興味深い時間になるかもしれない

    そう考えれば明日のグループワークの謎講義も少しは行く気になる

    わけあるかい

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  • チャンネル登録者数5000人!!!

    ありがとうございます

    この調子で大学卒業しちゃうぞ~~~~~……

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  • 僕は言葉が苦手。そして大学も

    さっき気づいたこと、

    僕はものすごく言葉が苦手だ

    バングラディッシュの渋滞の動画を見ているときに思った、

    たしか、イエメンでは男の子が14歳になると立派なナイフをもらい、一人前の大人になる

    ………という風習があることをふと思い出した

    その情報は1年くらい前に知った情報なのだが……どうしてもその風習の名称を思い出せない

    その風習の名称がかっこよくて、イエメンの建築も好きなので知識として覚えようと努力した。というエピソードまで覚えているのだが、肝心のその風習の名称は全く覚えていない

    僕は言葉が苦手なのだろう

    普通の人よりもだ

    エピソードは瞬時に覚えられるのに、名前は覚えられない

    だから大学も苦手だ

    なぜなら大学はすべての知識が名称で評価されるからだ

    授業では言うまでもないような、当たり前のことを扱っている

    それなのに僕は留年した

    なぜなら大学ではいちいちすべての事柄に対して名前を付けるからだ

    大切なのは結果なのに、手段に重きを置いている

    わざわざ名前を付けて、やたらと名前を付けて、覚えたがる

    しかもそれでテストをして単位までつけ始める

    だから僕は、脳内では理解できることであっても名前とセットでは覚えることができないからテストでは何もできない

    もういっそ、精神障害者手帳をとってそれを理由に単位をもらうか、

    いや、大学にそんなフレキシブルさがあったとしたら、僕は留年するはずがない

    エピソードで覚えるタイプの人間は大学という保証を得ることはできないのか、

    そんなもの保証でも何でもない。と人が気づくまでもう少しかかるのかもしれない

    p,s,

    イエメンのナイフはジャンビーヤと言うらしい

    この名前もすぐに忘れるんだろうな単位くれ

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  • 9/16 生命について考えている僕の頭の中実況中継

    今、AIの記事を書いていて思ったことをメモ代わりに記す

    生命とそうでない物の違いはどこかの”段階”でしっかりと明確に存在していて、それを超える現象が起こった時その現象は連鎖反応を起こして加速膨張していくのではないだろうか

    その現象を生命の誕生、その現象を起こす媒体を有機物、連鎖反応を進化、加速膨張を繁殖

    と呼ぶのではないだろうか

    そして大事なポイント、その”段階”とは”周囲の環境に干渉するか否か”ではないだろうか

    例えば、どこかの宇宙の果ての惑星の大気中で、金属の分子が浮遊して固まり、それが分裂してまた別の金属の固まりを形成し、分裂し……という現象が波及して同じような固まりが大量に発生していると仮定する

    これは人間の生命と同じで、地球上でいう所の無性生殖に当たる新陳代謝ととらえられる

    ただ、媒体は金属分子であるから有機物ですらなく、僕ら人間の意識する生命とは違うようにも思える

    しかし、そこに魂は確かに存在する

    魂の本質は情報生命体であって、たんぱく質の体は必ずしも必要不可欠というわけではない

    くっついた、離れた、ぶつかった。くらいの簡単な情報だけで構成される魂が金属分子に宿っていて、無機物でありながら生命体の魂を持っている。という状態が生まれると思われる

    ただ、普通に考えてその状態で金属分子が自らの意思で動き出すとは思えない

    なぜなら理由がないから、

    金属分子同士の現象によって金属分子は快感を覚えるわけではないから

    ……いや違うな、

    もしかしたらそれは自然の摂理なのかもしれない

    つまり、この世界は常に、何かしら情報が発生するように働きかけられているのかもしれない

    だから、金属分子のくっついた、離れた、ぶつかった。の解釈の後、それをもう一度体感したい。という方向に進むのかもしれない

    そうなったら例えば、ぶつかりやすい形に固まった金属分子

    いやそれも違か

    話を整理しよう

    生命はなぜ増えるのか、それは結果的にこの現象に歯止めがかからず、増えてしまったからだ

    つまり、宇宙が運用されるうえで分子同士の衝突は無数に起こっていて、その中で奇跡的に継続して繁栄できる、エコシステム的な現象が生命だ

    だれも望んでいない、そういう連鎖反応なのだ

    で、本題の金属分子の話に置き換えると、

    金属分子が連鎖反応している時点でそれは生命と同じ現象とみなせる

    ただ、生命の定義に有機物という点が含まれているならそれは生命とは呼ばない

    ただ、システム上は生命と呼べる

    ということか、

    じゃあ、金属分子に高度な魂は宿るのか?

    逆に、有機物生命にはなぜ魂が宿った?

    単細胞生物は酸、塩基、温度、環境の化学成分なんかで生存確率が高い方に動いたりする

    こういったことは金属分子だと起こらないのか?

    今僕が感じたことだと、おそらく、金属分子はそういった”何かの影響で分子構造が変わる”ということが起こりにくいからではないだろうか

    つまり、有機物は塩基云々で分子構造がすぐに変化しやすいので、生命としてたくさんの情報を扱い、感知することができる条件が整っていた

    ということではないだろうか

    金属分子含む無機物は安定しているため、周囲の環境で分子構造が変化することが少ない、だから高度な進化は見込めない

    のではないだろうか、

    これが先に述べた、”段階”の正体なのかもしれない

    有機物ゆえの不安定、選択肢の多い特性こそがこの段階。いや、条件だ

    結論、

    まず生命の定義を”新陳代謝する有機物”とし、

    発生は、”宇宙で起こる無数の分子衝突の結果、連鎖反応する配列が完成した”

    発展が”自らを大きく、殖やすために行動し続けた結果、連鎖的に数が増えた。金属分子では物理的性質上、高度にはなれない”

    新たな疑問が、

    ……なぜ自らを増やすために動くようになった?

    僕がこれだけ考えてもわからないということは人間の知らない何かがあるのだろうか、

    それを詮索してみよう

    例えばウイルスはRNAとかが抜け出してそれが寄生して増えてを繰り替える

    これこそ現象だ

    生命の縮図といってもいい。考えるうえで都合のいい現象だ

    いい具合に減少と生命の間だ

    ではそのウイルスはなぜ増える?

    それはRNAがどこかの生命体のどこかの細胞から抜け出し、それが歯止めがきかずに連鎖的に広まってしまったからだろう

    では細菌は?

    それはどこかの生命体のどこかの細胞が抜け出して……いや違う、原子の地球にいたころの単純な生命体が高度になっていく生命に寄生したままでも増えることができるという道が生まれて、そっちの方向に進んでいった生命体だろう

    もうすでにここで増えるという意思が芽生えている

    なぜだろう

    (ツイッターのスペース聞きたくなったのでログアウトしました)

    メモ

    なぜ生命は殖えたがっているのかを考える→本能の根源について考える→AIにも発生するのか検証する→AIが脅威となるのかが予想できる

    ps

    のんのんびよりみて寝よ

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  • NFT作戦進行中……、

    https://opensea.io/fujitarian

    自主制作アニメを作るためにお金が欲しいので、openseaにてNFTをいくつか出品します

    ……と言いたいものの、おそらくお金は集まりません、

    ツイッターのフォロワーは合計17000人くらいいるのでそっちで本気でマーケティングしていけば売れるのかもしれませんが……、僕はマーケティングが嫌いなのでやりません、

    ただ、出品にはほぼコストがかかりませんし、長い目で見れば結局、マーケティングしなくても売れる気がするので、とりあえず雑にアップロードするだけにしておきます

    この文を書いている時点では出品はしていません!

    ガス代払う時間がないのでまた落ち着いたら出品します

    ……この記事を見た人はラッキーですよ!!!

    爆上がりする前に勝ったほうがいいですよ!!!

    ブログを見てくれたお礼です

    ふじたりあんの粋な計らいです

    P,S,

    単位ほしいですよ!!!

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  • ブログの公開時間が間違っていたかもしれない

    多分今まで、日本時間ではなくイギリス時間で投稿してた

    だから9時間ずれていたのかもしれない

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  • 2Dアニメと3Dアニメーションの違い

    僕が考える3Dアニメーションというのは、最初から100が出力されるもので、場合によっては人の手で足したり引いたりして完成を目指す

    それに対し、2Dアニメというのは、1や10を積み重ねて完成に持っていく

    そして、手書きアニメーションの場合、基本的には引き算はしない

    この考えからは多くのことが学べるのではないだろうか、

    つまり、言い換えれば”何かを崩して1や2を作り出し、それを足す”ということをすれば2Dアニメーションっぽくなる

    ということではないだろうか

    ここで重要なのが、その”何か”とは絵である必要はないということだ

    つまり、写真でも、3DCGでもいい。

    それを分解し、洗い、単純化して素材を作る

    それを組み合わせて動かす

    それだけでもう、絵をかかずに2Dアニメっぽい画面が完成する

    ……のではないだろうか、

    これはあくまで推測、経験則でしかない

    現在制作中の自主制作アニメで確かめたいと思う

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  • なぜAIは最初にクリエイティブ業界に進出するのか、

    これは単なる自慢だが、

    僕は数年前から、将来はAIが人の仕事を奪うことを予測していた

    予測するだけなら意外とそういう人もいるのかもしれないが、僕は結構大胆に行動に移していた

    AIに奪われにくいであろうアーティストを目指し、遠回りでも見本を見ずに上達し、留年してまで人間らしい人間になろうと努力してきた

    そもそも大学がシステムデザイン工学科で、AIの分野とも被る部分がある

    教授も一部、こうなることをちらつかせるような話をしていた気がする

    そんなわけで僕はAIに仕事を奪われないために自分なりに考え、機械的に物事を進める人間が一番最初にAIの餌食になるという結論に至った

    そうして考えた結果、

    “人のまねをしない創作者”

    が一番AIに置き換わりにくい人材だと結論付けていた

    ……ただ、その予想は半分正解、半分不正解だった

    事実、創作者という分野は真っ先にAIに飲み込まれた

    まぁ、今思えば当たり前ではある

    AIと画像というのは相性がいい

    サンプルはネット上に星の数ほどあるし、抽象的でもある程度許される媒体でもある、

    だから真っ先にAIに飲み込まれた

    対して、人のまねをしないというのは正解だったと思う

    僕がもし、人のまねをして、リファレンスを見ながら何かを作るような人だったら、AIに飲み込まれていただろう

    AIはサンプルを集めて画像を生成するものだと僕は認識している、

    つまり、0から1を作っているようで違う。たくさんの0.000001を集めてきてあたかも新しい1を生み出したかのように見せているだけだ

    だから、本当に新しいものは出てこない

    既存のものを組み合わせたものが新しいものだと定義できるのであれば、AIは新しいものを生成できるともいえるかもしれないが、僕はそうは思わない

    本当に新しいものは世界中のどこにもないものだ

    それを柔軟に生み出せるのは今のところ、人間だけだ

    ただ、これがクリエイティブ業界、ビジネスの分野になってくると話は変わってくる

    なぜなら、本当に新しいものか否か、というのは凡人には分別できない差だからだ

    なので、見る人によってはAIと人間に差はなくなる

    まるで、バイオリンの音の違いが素人には分からないように

    そういう世界で勝つのはコストが安く、使い勝手の良い手段だ

    つまり、クリエイターよりAI

    どうせ違いの判らない人が客なのだから、ビジネス的な観点からすればその”本物の新しさ”にこだわる必要はない

    ビジネスに愛がない限りは人に勝ち目はない

    じゃあどうする?

    いろいろと延命する方法はあると思うが……、どのみち奪われることは確かだ

    しいて言うならば、世界観の雰囲気はサンプリングするのが難しい気がするからAIには再現できない

    ……と思ったが、生成のコストが安いので、数打ちゃ当たる戦法で開拓されてしまう気もする……

    というわけで、最終的に人間に残る価値というのは”自分が人間である”

    という事実のみな気がする

    つまり、人間が作っている意味を追求する、広く知られるようなブランドとキャラクターを持った創作者になる

    ということが今後すべきことではないだろうか

    結局……、2年前にも同じようなことを言っていた気がする

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  • ゲーム背景作品、公開!!!

    少し前の話ですが……、

    イラスト調3DC作品、公開しました

    ゲームの背景のご依頼を受け、製作しました

    今回は、3DCGをイラスト調にする試みです

    いろいろ工夫して制作しました

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  • 目の中でコンタクトがちぎれたので眼科に行ってきた

    先日、雑誌の撮影のために久しぶりにコンタクトをつけたところ、左のコンタクトが破れて目の中に残ってしまった

    1日たっても治らないので、今日。眼科に行ってきた

    視力検査なんかもしたが、僕は目が悪いので一番大きなランドルト環も全く見えず、紙に書かれたものを看護婦さんに持ってもらってそれで検査した

    手を伸ばして届くくらいの距離に看護婦さん来た時、ようやく大きなランドルト環が見えた

    その後はお医者さんに目の中の異物をとってもらった

    左だけに入ってると思いきや……、右にも同じようにコンタクトの破片が入っていたようだ

    いつから入っていたのか、

    先日の前は1~2年前なので、そのころから入っていたのか……

    恐ろしい

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  • タノムノからのお仕事募集を終了しました

    タノムノからのお仕事募集を終了しました

    というよりも、タノムノの存在をすっかり忘れていて、おそらく1年くらい前の値段でお仕事を募集していました

    先ほどお仕事の募集ページを削除しました

    アカウント、ポートフォリオはそのままにしておこうかと思います

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  • 忙しいのではなく集中できない

    僕は最近、忙しい

    仕事は何個かあるし、インターンも週3日あるし、卒論もある

    顎関節症や腰痛など

    いろいろあって忙しい

    ……というわけではないことに気づいた

    忙しいのは忙しいのだが、暇な時間もある

    だらだら過ごすとストレスがたまる病気なので、その間にもドキュメンタリーを見たり、引き出しを増やしそうなことをしたりして気を紛らわす

    本当は忙しすぎて時間がないのにこういった時間がある……なぜだろうか

    そのすべての元凶は卒論、大学だ

    仕事は3D関係だし、インターンも3D関係だ

    ただ一つ、大学だけが3D関係ではない

    将来にはあまり必要がない

    それをするために気持ちの切り替えが必要だ

    課題が終わっていなければ気が散って創作できない

    僕の創作は気持ちで出来が左右されるから、気持ちが乗らないというのは死活問題だ

    気持ちが乗らないとだらだらして、ドキュメンタリーを見るだけになってしまう

    ドキュメンタリーも見飽きた。おそらく、youtubeに上がっているドキュメンタリーはすべて見尽くした気がする

    いい加減、そろそろ卒業したいな、

    P,S,

    永遠は存在するともいえるし、存在しないともいえる

    情報の流れが永遠に存在するならそれを永遠に知覚することは可能だ

    もちろん、肉体という縛りから解き放たれる必要がある

    ……そこに何があるというのだろうか。

    肉体の欲望を持たない自分は果たして自分といえるのだろうか。

    それを自分と思える人にとっては、永遠は存在する

    それは自分ではないと思う人にとっては、永遠は存在しない

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  • 僕にとってのシュルレアリスム

    僕にとってのシュルレアリスムとは、以下のような感じだ

    つまり、知能が高いと思われるものが知能の低い行動をしていればシュルレアリスムが生まれるし、

    逆に、知能が低いものが知能の低いことをしていてもシュルレアリスムは生まれない

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  • 自主制作アニメ創成記 その4,絵コンテ描いてる

    絵コンテ描いてます!!!

    今日は絵コンテ、Vコンテ用の絵を描きました

    今現在もアニメーターをだれに頼むか、プロデューサーは必要か、どういう風に公開するのかなど全く決まっていません

    とりあえず、序盤の夏が舞台のカットはこの夏で素材写真などを集めたいので、最低限、絵コンテを仕上げる、

    ということを目標に動いています

    ゆくゆくはVコンテを作るところまでは自分がやるつもりです

    今日はその素材を描きました

    P,S,

    ツイートのいいね”14″、youtubeで配信しても1人がちょっと来るだけ、現在再生回数16回

    という事実を一応残しておく

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  • 僕の好きなもの、シュルレアリスム。

    今、アメリカの路上で彷徨う麻薬中毒者を眺める動画を見ていた

    なんだか興味深い、

    それは並大抵のレベルではなく、ものすごく興味深い

    もはや美しささえ感じる

    通常なら理性のもとに人間として生きているであろう個体が路上に座り込み、標識に抱き着き、買い物カートをつかんだまま静止する

    その風景にものすごい魅力を感じていた

    この感情は今に始まったことではない

    以前から、酔った人を観察するのが好きだった

    コロナ前、大学の軽音サークルの打ち上げで、ものすごく酔っ払った人を何人も見てきた

    普段だとしない行動をしていたり、変なことを言っていたり、突然走り出したり

    そういったものを僕は楽しく見ていた

    なんだかそこに理性が存在しないような、まるで神がそこにいるような、

    もはやそれは知的生命ではなく自然。神の創造物にも思えた

    まるで東京の景色のようだ

    人の意思が混じることなく結果的に完成した景色

    東京や富士山のようだった

    そして、それは僕の作品にも当てはまる

    雨による汚れだったり、看板だったり電柱だったり

    結果的にできた景色の美しさをラッピングしたのが僕の作品だ

    つまり、人の自我が存在しないという点で”僕の作品”と”麻薬中毒者の行動”は繋がっていたのだ

    そして、それを理解したとき、この2つに限らず、全てが繋がった

    例えば、

    僕はよく、youtubeで意味のない動画を公開したり、意味のないコメントをしたりする

    自分でもどうしてそんなことをしているのかがわからなかった

    ただ止める理由がないからというだけで、思いついたことをコメントして一人で笑っていた

    それに関しても今回の気づきが当てはまる

    理性の感じられない、意味のないことが好きだから

    だから僕自身が突拍子もない、意味のない文字と動画を意味もなくyoutubeに公開する

    その行為自体に魅力と楽しさを感じていたのだろう

    それにもう一つ。僕がまだ留年する前

    仲良くしていた友達が描く絵がものすごく好きだった

    彼は僕と同じく成績が悪く、僕が留年したタイミングで休学し、そのまま別の学校に編入してしまった

    その人は一応、普通の人間社会に溶け込んではいたが、やはり何か他の人とは違う思考回路をしている

    部屋は汚いし臭いし、呂律も微妙に回っていないし、たまに何言っているのかもよくわからない

    そんな彼の描く絵が心底、本当に、ものすごく好きだった

    人の気配を感じないのに、人が作り出したディテールを持っている

    結果が存在するのにそれに至る過程が不明

    理性ではなく本能。現象

    意思が存在しない

    そういったものが僕の好きなものに共通する要素で、それを満たすために今までの僕の思考回路は働いていたのだと、今気づいた

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  • 自主制作アニメ創成記 その3,絵コンテ開始

    絵コンテを本格的に書き始めました

    本当は絵コンテを書く前にキャラクターデザインを描くべきなんだと思いますが、僕は同じ顔を複数描くことができない人間です

    このまま練習していればかけるようになるのかもしれませんが……、何せ時間がありません!

    今日は7/24、物語が始まるのは8月終わり。あと1か月

    背景素材はすべて自分で揃えたいと思っています

    そこは譲れません

    つまり、今を逃したら素材収集のチャンスは1年後です

    本当は今すぐにでも外に出て写真と音を撮るべきです

    ただ。それには絵コンテが不可欠です

    何を撮ればいいのかもわからないのに素材を集めることは難しいです

    ……というわけで、急ピッチで絵コンテを進めています

    あと4日で卒研中間発表、

    その約2日後にはゲームの表紙の締め切り

    次に控える大きなお仕事

    その間にも続く週3日のインターン

    振出しに戻った卒業研究

    顎関節症により制限される作業時間、痛む腰。

    ちなみに現在、メインPCぶっ壊れ中で、すべてを使い慣れていないサブPCでこなしています

    修理費が見積もりの4倍ほどに膨れ上がり、所持金は多分ほぼゼロ。PCはダウングレード。

    火の車の自転車操業

    鬱と抜け毛

    今に始まったことではありませんが、休む暇は一時もありません

    頑張ります

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  • 自主制作アニメ創成記 その2,背景ラフの練習

    今日、背景ラフの練習をした

    正直、脳内にある印象を手で描きだすだけだと思っていたけどこれが難しい。

    人間の脳というのは印象の有無を最小単位として稼働していて、それ故に記憶というのは印象の集合でしかない

    そして、その印象は想像以上に抽象的であって、具体的な線ではないということだ

    ここですでにギャップが生じている

    印象を画像にコンバートするという作業が必要になる

    今日、この大変さを身をもって体感しました

    頭の中にはあるはずの画面を、手で描こうとすると難しい

    描いてみても何か違うと感じる

    これは仕方のないことなのか、

    それとも今後の努力で改善するのか、

    わからないがとりあえずかんばってみます

    忙しいけど……

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  • 自主制作アニメ創成記 その0,きっかけ

    藤田将。初監督。初脚本。初めてのアニメを作る

    この歴史的瞬間を後世に伝えるべく、忘れないうちに記事にします

    今は計画が始動してから1か月後、創作記1を投稿した直後になります

    まず、きっかけについて

    きっかけ

    きっかけは就活に落ちまくったというところにありました

    書類選考で落ちるのを繰り返すうちに自分に自信が無くなり、いよいよ自分を殺さないといけないといけないのか。僕のような人間は仲間に入れてくれないのか。と考えるようになります

    ただ、そんな時に考えました

    自分を殺すとはどういうことだろうか

    それは、ただ単に自殺とか言う単純な話ではないはず

    みんな、自殺はいけないことだと言いつつ、知らぬうちに自分で自分を殺しているのではないだろうか、

    外身だけきれいに残して中身はすっからかんの、人形のような、感覚ゾンビのような、そんな、死んだような人間たち

    そうしないと生きていけない現代社会、就活

    中身の無い人間から受け取る不合格通知

    そんな文明に身をゆだねないといけなくなった自分の運命に対する絶望

    それは次第に僕の心を蝕んでいき、強いストレス。鬱症状。不安。

    とにかくマイナスな心情に僕の心は一度押しつぶされました

    胸が苦しくなり、起きているのがつらくなりました

    眠っている時間が一番幸せだった

    ただ、そんな時にふと思います

    芸術と言うのは感情を具体化したもの

    そして、その感情がひどく落ち込んでいる今に作る物語はどこか色濃いものになるのではないだろうか

    ……と言うのがきっかけです

    絶望しているときにしか作れない作品があるのではないかと感じ、少し取り組んでみようと思いました

    企画

    先に書いた通り、この作品を作るに至ったきっかけは、”自分を殺すことを躊躇わない現代人へのアンチテーゼ”、”本音と建前という2つの顔”、”自分を理解してくれない周りの人に対する抗議”を表現したい。と言う点にあります

    まずは、これらが伝えたいことであって、この作品の核心です

    そしてそれをラッピングするのは僕が住んでいるド田舎の景色。劇場版アニメのようなビジュアル

    その2つがあって初めて作品としてアウトプットされるわけです

    方向性としては先のメッセージを2Dアニメーションで。と言うことだけ決めます

    お金関係も人員もフローも全く決まっていませんが、とりあえずVコンテまでは一人で作ることにしました

    キャラについて決める

    キャラに関してまず決めたことが、”主人公の本音が別の人間として話しだす”

    と言うところでした

    つまり。2人の主人公がいることになります

    ただ、2人の主人公を思い浮かべたとき、同じ性別だとなんだか面白みに欠ける気がしました

    そして、本音は活発。建前は消極的なイメージです

    そのイメージに当てはめ考えた結果、建前が男。本音が女。

    という大枠に決まりました

    基本的に僕もアニオタで男なので、かわいいヒロインが登場するアニメにしたかったわけです

    ただ、ここで一つ絶対的なこだわりがありました

    それが、”ヒロインの胸は無い”

    ということです

    もし自分の中に女の子がいたら。と考えたとき

    それは性の対象となるような玩具ではなく、ある種の双子のような、親のような、自分自身のような

    少なくとも性欲は一切含まれない、純粋な友人としての親しみのある異性だと思いました

    そのため、性の象徴である胸は排除したキャラにしようと考えました

    また、髪型に関しては女の子らしさを保ちつつ、主人公にも似ている感じ、ということでショートカットにするつもりです

    服装も臨機応変に変わり、妖精のような、幽霊のような、友達のような、精神世界の身に存在する人

    ……と言うイメージです

    男の主人公については、普通の人。のイメージです

    この作品はある種プロパガンダ的な役割も含んでおり、主人公と自分を重ねて考えてほしいと思いました

    そのため、ごく普通の、どこにでもいるような高校生

    がテーマです

    背景も先生も家も友達も

    全部普通。というのを意識しました

    そのため、2人のキャラを含め登場人物や地名などには固有名詞を登場させずに、あいまいな定義で進む作品にしました

    技法

    この作品は僕の監督としての腕試しだけではなく、僕の背景製作に関するセンスも発揮できるような作品にしたいと考えています

    イラスト、写真、フォトバッシュ、3DCG、VFX、録音。

    背景にかかわるスキルはすべて網羅している僕にしか到達できない境地に行きたい

    そんな気持ちもあります

    技術の流出になるので書けませんが、いろいろと僕の思う新しい表現を試し、ある種の実験的な作品になる予定です

    作業開始

    と言っても、この日に開始! と言う日があるわけではなく、

    気付いたら始まっていた

    と言う感じでした

    最初はメモ帳に全体的な流れを書きます

    本当に大まかなアウトラインをメモ帳で決めつつ、ディテールは脚本で決める

    と言ったフローです

    脚本ではキャラのセリフだけではなく、場面のロケーション、カメラの動き、伝えたいこと、音など、字コンテに近いところまで書き記しています

    一応、昔小説を描いていたのでその時のノウハウも役に立ちましたが、今回はラストまであやふやの状態で書き始めるという、新しい試みに挑戦してみました

    今までは最初から最後まできっちり決める感じでしたが、そうするとなんだか堅苦しい物語になってしまう気がしています

    そのため、最初だけ決めてあとは脚本を書き進めながら成り行きに任せる

    という書き方で脚本を書いています

    ……そして今に至ります

    今後は創作記2、3……と、バージョンアップしてその都度残していこうかと思います

    お楽しみに

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  • 自主制作アニメ創成記 その1,脚本書き中

    2022/7/7 23:15

    今この瞬間から、自主制作アニメ創作記と題してブログにとどめていこうと思う

    とはいったものの、すでに製作開始してから1ヶ月が経っている

    今日は脚本がほぼ完成した

    最後のセリフ、終わり方も悩んでいたが……、なんか結果的にいい感じにできて良かったと思う(変わる可能性あり

    タイトルは今のところ、「君と僕」になっている

    ただ、現時点だと主人公の一人称が俺だから、ここはどうにかして直す必要があるかもしれない

    ただ、「君と俺」はなんかミスマッチだし、主人公の一人称を”僕”にはしたくない

    自分と重ねたくないから

    どうしたものか、

    続く!!!

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  • 難しい言葉を知る必要はない

    わざわざ難しい言葉を使ってみたり、無意味に横文字を使 ってみたり 、そういった人は多い気がする

    難しい言葉を使うと難しいことを考えているすごい人になった気分になれるのかもしれない

    ただ、それだけでは中身が空っぽの言葉しか出てこない

    大事なのは言葉の引き金となる思想であって、そこから生まれる言葉をわざわざ難しい単語で表現する必要はない

    難しい思想をしている人が難しい言葉で話しているから、難しい言葉=難しい思想という印象を持ってしまった結果だろう

    単なる勘違い、もしくは背伸びでしかない

    ただ、それは別に悪いことではない

    化粧をしたり、見栄を張ったり、適度な自己顕示欲求は人間の本来の姿だから難しい言葉を使ってみるのも悪いことだとは思わない、

    どう話そうが人の勝手だ

    ただ、それを踏まえてもなお、僕は難しい言葉を使わないし、知りたくない

    難しい言葉は確かに少ない単語数で多くのことを伝えられるから一見効率がいいようにも思えるが、僕はそこに大したメリットを感じない

    例えば、僕が好きな単語に”アブノーマル”という単語がある

    意味は”普通ではない”のような感じで、ノーマルではない。ということだ

    ただ、このアブノーマルと言う単語を使わずとも、”普通ではない”という文章でその意味は伝えることができる

    つまり、難しい単語と言うのは難しい思想を伝えるのに必要不可欠だということはなく、簡単な言葉で慎重に伝えれば難しい思想は伝えられる。ということだ

    難しい思想を文字で伝えようとするとき、それを難しい言葉を使って必要最低限の文字数で伝えるか、それとも、簡単な単語を使って多い文字数で伝えるか、の2択が考えられる

    僕は迷わず後者を選択する

    そっちの方が多くの人に伝えられる。僕のように監督になりたい人にとっては難しい言葉は単なる邪魔者でしかないとも思っている

    だから僕の脳内では簡単な言葉のみを媒体として思考回路が走っている

    というよりも、そもそも難しい言葉を知らないからそうせざるを得ない

    簡単な単語をたくさん扱うことによって僕の思想は動いている

    そうすることで、自分の考えを人にも説明しやすくなる

    これは僕にとってはとても大切なことで、自分の脳内世界を一般的な単語で説明できることで、直感的にわかりやすい作品を作るのに一役買っている

    小説でも、イラストでも3DCGでも、今後の話だと映画や自主制作アニメなんかでもそうだ

    僕はあえて簡単な言葉のみを知り、それだけで生きようとしている

    難しい言葉を使わずに、知っている単語数を極力少なくする

    これこそが一番摩擦の少ない生き方なのではないだろうか、

    と感じる

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  • 自主制作アニメーションを制作中……

    自主制作アニメーション作ってます!!!

    現在は脚本&字コンテを書いているところです

    脚本、背景、3DCG、絵コンテなどなど、

    声優と原画動画以外は僕がやろうと考えています

    テーマはネタバレになる気がするので書きませんが、結構抽象的な感じです

    ただ、あまりに抽象的すぎてもおもしろ味がないので、抽象的テーマを具体的にビジュアル化して親近感を持たせつつ、僕のメッセージを発信する。といったようなコンセプトで作っています

    あまりにも支離滅裂なことを文章にしても伝わらない。だから具体例を挙げて訴える。そういうことをしたくて製作するアニメーションです

    お楽しみに!!!

    P,S,

    ちなみに、いつもは世紀末大都市みたいな世界観の僕ですが、今回のアニメーションは舞台が現代。主人公は普通の高校生、テーマも現実的な作品になる予定です

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  • 本当は全て、逆ではないだろうか

    逆ではないだろうか

    原因があって結果がある。というのはすべての大原則で人類はそれを疑おうともしない

    それは世界と言う根本的な存在においても同じで、すべての現象には原因があるし、過去があるから未来がある。発生があって終焉がある。物理法則があって世界がある。

    それが自然だと思い込んでいる

    ただ、本当は全て逆なのではないだろうか、

    結果があって初めて原因が生まれる。未来があるから過去がある。終わりがあるから始まりがある。世界があるから物理法則がある

    つまり、ゴールだけが最初にあって、そこに至る道は運命が勝手に形成する。ということ、

    この世界の形に当てはめていうならば、神と言う名の最上位概念があり、その概念が想像した世界に向けて、辻褄を合わせるような道のりが我々の共通意識の中で自然に生まれる

    ということだ

    この考え方が示すことは、まずこの世界が思った以上に抽象的だということ、

    この世界に見られるすべての物質や現象はもれなく、僕らが観測したから初めて生まれるということになる

    つまり、存在など最初から無い。僕らがそこに在ると感じることで初めて在ると言える。僕ら目線で、

    そして、物理法則も古代の地層から出てきた化石も。すべては人類が観測する今を説明するために、運命ないし人類の共通意識が勝手に用意したものに過ぎないということ

    さらに言えば、人の幸福も不幸も、すべては最上位概念が世界の均衡を願っていることから起こる現象だということ、

    均衡を望まれた世界は自然と均衡を保とうとする

    エントロピー増大の法則や生態系のバランスのように

    だから、幸福と不幸という相反する現象が僕ら魂の中に存在し、それがアメとムチとなって僕ら生命を均衡に保とうとしているのではないだろうか

     ただ、これだけが正解ではない

    この世界は抽象的であるから、そうとも言えるが違うともいえる。といったような、ある種のシュレディンガーの猫的な不安定さを持っている

    そしてそれを観測して可能性を固定することはできないだろう

    なぜなら世界に限りはないから

    もし人類がこの世界の果てを観測してすべてを理解したという結論に行きついたとしても、それが本当にすべてだとは言い切れない

    人類含めこの宇宙に存在する生命体が一丸となって何千兆年研究したとしても絶対に確証を得ることはできない

    まるで、数字が無限に続くように、可能性は無限に続く

    だからこの世界の形は固定することができない

    だから、こんなことを考えることは無意味だ

    強いて言うならば、僕がこう考えればこうなるし、君らがそう考えればそうなる

    世界の形は思想の数だけ存在する

    ということだ

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  • サイバーエージェントに落ちた

    インターンでMVPになったので、このまま行けるだろうと思っていたら落ちてしましました

    現時点ではほかの企業に応募とかはしていないのでこのままフリーランスになるかと思われます

    もしくは、アニメ会社にでも入ろうか……

    どの道、映画を作りたいのでその技法、絵コンテの描き方、いろいろ勉強&練習しなくては……

    感想

    なんだかとても自由になった気がする

    なにかが吹っ切れた気がする

    道が見えた気がした

    実のところ、自分の中にも迷いの心があった

    給料も待遇もいいサイバーエージェントで安定したい。と言う気持ちもあったはあったのだが、それ以上に、安定に対して寂しさを感じていた

    ただ、親や友人に対して自分の身分を手っ取り早く伝えられるのが就職先だ

    大学入学後長らくは大学からもSNSからも評価されず、ここ最近になってSNSからは評価されているが、依然として家族や友人は僕に100%の評価を与えてくれていない気がする

    そんな中、僕の身分を手っ取り早く保証できる就職先に変にこだわっていた

    それにこだわることで、自分のステータスを簡単に提示できるようにしようとしていたのだ

    そうして周囲の期待に応えようとしていた

    ただ、就職先はステータスではない

    そのことに心の底では気づいていた

    その気づきからくる不安と職業的な安定に板挟みにされて僕の心情は微妙に揺らいでいた

    そしてその揺らぎは面接での発言に現れ、結果として、実力と経験はあるけれど、就職したのかしたくないのかよくわからない就活生になっていた

    それは本心なのだから仕方がない

    まぐれでもサイバーエージェントに受かってしまい、本心を殺し続けながら仕事をするくらいならここで落ちるというのも一つの道なのでは? とも思った

    ただ、だとしたら僕はフリーランスになる必要がある

    それはそれで不安だ。この不健康な体を維持できるかが不安だ

    そうなるとやはり就職したくなる、だとしたら、クリエイティブ系で一番年収の高いであろうサイバーエージェントで良かったのでは? とも思う

    結局どっちが正解なのかはわからない

    ひとまず、映画を作るための勉強とNFT用のカーデザインを進め、フリーランスの仕事をこなす他ないだろう

    P,S,

    坊主にしたくなってきた

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  • 庵野秀明監督は異彩を放っている

    名作アニメ映画を残した監督のうち、庵野秀明だけが異彩を放っている気がする

    理由としては、作風が大衆向けか否か、と実際の知名度が対応していないからではないだろうか

    例えば、今敏、押井守、新海誠、細田守、宮崎駿など、名監督は皆、作風の大衆性と実際の知名度が対応している

    上に挙げた監督の中で一番知られているのは宮崎駿だと思うが、それはこの中で一番、人を選ばずに老若男女誰もが見られる作風を持っているからではないだろうか

    反対に、上に挙げた監督の中では一番マイナーであろう今敏の作風は難解