コロナにより体調がすぐれないので最近はアニメを見まくっている
今日は海がきこえるを見た
2度目だが、1度目に見た時のこともあまり覚えていないので、新鮮な気持ちで見ることができた
高校生の男女の繊細な感情の揺れ動きを丁寧に描いている
というようなことがウィキペディアに書いてあったが、その通りだと思った
何も起こらないで終わるような作品で、それが新しいということも言われていたが、それに関しては、むしろ、現在に通じるフリーレンのようなものの先駆け的だったのではとも思った
あの作品はどちらかというと、雰囲気と情報の流れのみを楽しむ種類のアニメだと思う
僕はアニメを雰囲気で見る人なので、海がきこえるはとても楽しく見ることができた
登場人物も多くなく、ペースも早いわけではない
絵も、さらさらしていて、エフェクトなど使われていない雰囲気は絵本のようだった
手に汗握る展開、ハラハラドキドキが無いと作品にできないという状況は息苦しくていやだと思う
こういう、さらさらしていて、すぐに終わるお話というのはやはり良いな、と思った
Tweet
この記事をツイートする
Youtubeやってます!
作品発表、メイキング、解説もやってます
よろしければ高評価、チャンネル登録、よろしくお願いします
お仕事募集中です
お問い合わせフォーム、またはX(Twitter)のダイレクトメッセージからお気軽にお問い合わせください。
お仕事以外のご相談、顔合わせ等のご連絡も大歓迎です。
おすすめリンク
ブログ記事ジャンル

最新の記事
- AIにblenderの状況を把握してもらうためのアドオン (2026/04/02)
- パイメニューエディター(PME) について (2026/03/30)
- ルックバック展に行った (2026/03/27)
- AKIRAとスチームボーイについて思うこと (2026/03/22)
- 「スタイライズドシェーディングのすすめ」一般公開開始されました! (2026/03/20)
- プリミティブについて (2026/03/20)
- 髪を伸ばしてみた感想 (2026/03/20)
- プロシージャル線路ジェネレーターをBoothでも販売開始しました! (2026/03/16)
- 前作と次回作について (2026/03/10)
- Blender Fes 2026 SS 参加させていただきます! (2026/03/10)
- 近況報告 (2026/03/10)
- 恋愛すらノイズになっているのでは? 今後のトレンドについて! 百合コンテンツの流行 (2026/02/14)
- イカゲームを見ている (2026/02/11)
- 疑問と葛藤が面白い作品を生む (2026/02/09)
- 空間を意図した画面 (2026/02/09)






