
久しぶりにグリッドマンを見た
一度目はそこまで記憶に残らなかったのだが、二度目に見てみて、とても面白かった
最後のメタ的な展開も面白かったし、キャラクターも良かった
キャラデザについて
なんだかこの作品のキャラデザはシンプルでありながら、作家性のようなものが感じられる気がした
恐らく、目の色が鮮やか、という一本の柱によるものだと思う
グリッドマンという、懐かしいテーマと、鮮やかな色の目のキャラクターというギャップが良かった
そういえば、目の色が変わったことにより視聴者に何かを伝える場面もいくつかあった気がする、
目の色、というのを上手に使ったキャラクターデザインだな、と思った
全体的なストーリー
少しずつ明かされていく感じが良かった
次は何が起こるんだろう、というのの連続だ
中だるみもなく、全体的に均一にイベントが用意されているようで、バランスが整ったストーリーだった気がする
最後、実写のカットが入るのも良かった
そういう、メタ的なところはエヴァっぽさもあった
劇伴の選び方や、カット割りもエヴァを意識しているようなところがあった気がする
その他、ストーリーに関しては、全体的に丁度良い速度だったとは思うが、
絵コンテで省略しすぎている面もあり、若干飛躍しているようなところがあったのは理解するまでに数秒かかってしまった
結構攻めた雰囲気で、凄みのある感じは良かったが、やりすぎると視聴者を困惑させてしまうのかもしれない
タイトルロゴ、色味について
タイトルロゴと、キャラクターや背景、画面全体の色味でなんだか新時代の特撮のような、独特な雰囲気を醸し出している
デジタルアニメ特有のコントラストとカラフルさがとても良かった
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