コロナにより体調がすぐれないので最近はアニメを見まくっている
今日は海がきこえるを見た
2度目だが、1度目に見た時のこともあまり覚えていないので、新鮮な気持ちで見ることができた
高校生の男女の繊細な感情の揺れ動きを丁寧に描いている
というようなことがウィキペディアに書いてあったが、その通りだと思った
何も起こらないで終わるような作品で、それが新しいということも言われていたが、それに関しては、むしろ、現在に通じるフリーレンのようなものの先駆け的だったのではとも思った
あの作品はどちらかというと、雰囲気と情報の流れのみを楽しむ種類のアニメだと思う
僕はアニメを雰囲気で見る人なので、海がきこえるはとても楽しく見ることができた
登場人物も多くなく、ペースも早いわけではない
絵も、さらさらしていて、エフェクトなど使われていない雰囲気は絵本のようだった
手に汗握る展開、ハラハラドキドキが無いと作品にできないという状況は息苦しくていやだと思う
こういう、さらさらしていて、すぐに終わるお話というのはやはり良いな、と思った
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