それは今僕が置かれているこの状況の悲惨さのはけ口を感じないとそのまま病んでしまいそうだから
世の中にはいろんな人がいる
嫌味を言ってくる人だったり
一番厄介なのは性格が悪く、中の上くらいに頭のいい人だ
流ちょうな嫌味を言ってくる程度の知能はあるが、自分が嫌味を言っていること、そして、それがバレていることに気づいていない
つまり、嘘を平気でついている
ただ、それは僕も似たようなものじゃないのか?
だったら僕だってその嫌な人間の一人なんじゃないのか?
そう考えると、いろんな人がいてもいいように思えてくる
ただ、自分が嫌だと感じた人には近づかなければいい
ということができるべきなのが人生だ
ただ、社会ではそうはいかない
だからこんなに死ぬ人が多いのかもしれない
逃げ場というものがない
だから僕はこうしてせめて、この嫌な気持ちだけでも逃げ場を作る
今日思ったことは、
人を傷つける嘘はつくべきではない
嘘だと気づかない人にとっても、それは嫌なことだし、
嘘だと気づく人にとっても嫌なことだ
そこから何も生まれないのだから、変に嘘をつく必要はない
相手のミスを自らのウソで増幅し、倍返しにしたとしても、生まれるのは相手へのストレスだけだし、
見通されてしまうこともある
p,s,
仕事の愚痴を語り合う会社員の気持ちが分かった気がする
嫌なことがあったということを記憶している状態で、その体験に何らかの終止符を打ちたくなるのかもしれない
話にして誰かと共有することで、自分だけが被害を被ったという、最悪の状態を避けることができる
その、最悪の状態を避けることができるというフロー自体に、不幸をゼロに精算するという、相対的に見た幸福の獲得があるので、それに幸せを感じる
すると人間はそれを学習する、
嫌なことがあったら打ち明けてそれに意味、終わりを設けようと、
僕がブログを書くのと同じ理由だ
嫌なことにはけ口があるというだけで、ある程度緩和される
コミュニケーション能力のある会社員はほかの社員に打ち明けるのだろうが、
僕にはそんな元気も度胸も声量もコミュ力も顎もないので、こうして文章にしてネットの入江に打ち明けることしかできないわけだ
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