昨日、大学の友達の家に遊びに行って自主制作の意見を貰った
それに関して昨日今日いろいろ考えているので、そのことについてまとめる
映像系コンテンツというのは、現実世界のデフォルメによって生まれるものではないだろうか
アニメであれば、人間の姿をデフォルメをして記号的な絵柄になるし、時間をデフォルメして板野サーカスの納豆ミサイルが生まれる
そしてそれは脚本においてもそうだ
時系列をデフォルメしたらテンポの良い、漫画志向な展開の脚本になる
例えば、現実世界では家から職場に移動するとき、歩いたり電車に乗ったりといろいろするが、それらをすべてごっそりカットすると、途端に演劇的な見え方になる
家から出るシーンの次に職場のシーンになる
そういう変換のことをひっくるめてデフォルメというのでは?
そしてこの、デフォルメという考えは各要素に当てはまるのでは?
デフォルメとは、明文化するならば、印象の抽出だ
ある特定の要素において、印象的に思える部分のみを抽出することを、デフォルメと呼ぶ
↑の文章は公式だ
そしてこの場合に要素として当てはめるのはコンテンツを構成する要素だ
人の見た目、人の性格、プロット、
それらにデフォルメというフィルターをかけることによってコンテンツの要素へと生まれ変わるのだろう
という、コンテンツ作りにおけるすべての根幹のようなものを少し言語化できた気がするのでここに残しておく
P,S,
なので、コンテンツというのは、”劇的な運命をデフォルメしたもの”。と言い表すことができる
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