アヌシーの影響からか、僕もアニメーション作品を作りたくなってきた
正確に言えば、気持ちではいつも作りたいと思っているのだが、時間がないのと、指の関節が痛いために思いとどまっていた
が、このままだといけないし、アヌシーでもいろいろ触発されたし、
あとは、先日どこかで記事にした気がするが、訳あって最近、建物やサイバーパンクを創れていないため、そろそろ作りたいな、とも思っているし、
というわけで、新しいショートアニメーションの企画を考えている
現在制作中の自主制作については劇伴関係の都合で現在製作停止中だが、劇伴が揃い次第再会する予定だ
今計画しているのは2分くらいのショートアニメーション。
製作期間は数か月くらいにしたい
作品について

僕もクリエイターの端くれで、僕の思うことをどういうビジュアルで、建物で、ストーリーで伝えようか、日々悩んでいる
今回の作品ではクリエイターというのが一つテーマになりそうなので、とりあえずクリエイターと称してその心のうちを作品で伝えたい
クリエイターは世界を変えると思われるかもしれないが、実際は違うのでは、
クリエイターが変えるのは観客であって世界ではない
プロパガンダ映画だって、変えるのは観客だ
人々が世界なのだから、観客を変えるのは世界を変えることともいえる
クリエイターが世界を変えるというのは驕りだ
その間には常に観客という存在がいるし、その人たちに伝わらないのであれば大した意味も無い。自己満足の世界だ
自己満足で世界は幸せにならないし、人々も振り向かない
かといってそれが無意味だとは思っていない
それを理解できればきれいだと思うかもしれないし、それに群がる派閥の中で楽しく創作活動だってできるだろう
それでも良い
が、やはり、多くの人を振り向かせて、世界を変える作品を作家としても作りたい
一人では無理かもしれないが、みんなで力を合わせればできるかもしれない
世界を変えることはできないが、人々の目線を変えることができる
言い換えれば、人々の目線を変えることができなければ、世界を変えることはできないということだ
今回の作品では、そういう、クリエイター、観客、世界を変えるということ。
その3つをメタファーに、ショートアニメーションを作りたい
商業作家としてやっていくことの難しさ、自主制作の楽しさ、心身の不調など、
それらを世界観に落とし込んで、作品にしたい
こういうアイデア宣言は今までに何回も行ってきた
今回は企画倒れにならないよう、頑張ります
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