今、自主制作を作っているところだが、早くも次の作品のアイデアが浮かんできた
物語は拡散した核、銃。そういった、人類の欲望が生み出したテクノロジーのお話だ
といっても、それをそのまま描いては単なるドキュメンタリーにしかならなので、それはメタファーにして別の媒体に書き起こす
と書くと簡単に見えるが、実際はそう簡単にはいかず、良い比喩表現が見つかることは少ない
が、先ほど見つかった。
拡散したテクノロジーによって滅ぼされた人類が残した兵器がのちの世の人類に発見され、また世界を陥れる
そこに起こるいざこざは人類の変わらぬ闘争本能の行く末だ
そして、兵器として生き残ったテクノロジーは新人類に発見され、またその醜い欲望の操り人形となる
そこで再び起こる破壊と憎しみの連鎖。
手を下すのはテクノロジーではなく、それを操る人間で、それを恨むのもまた人間、その構図は新人類であっても全く同じだ
が、そういういざこざもすぐに人類の手を離れる。テクノロジーが暴走し、収拾がつかなくなる
そうなって初めて団結する人類。テクノロジーに打ち勝ち、後にはか弱い人類だけが残った
主人公の戦いも終わりを迎える。が、主人公が生んだ憎しみが消えることはない。復讐を受ける
というところで、物語は終わる。
復讐は受けるとは言いつつも、殺されることはない。聡明な復讐人は主人公を殺さない。
なぜならそこで殺してしまってはまた同じことが繰り返されるだけだから
この物語には、僕が訴えたい。戦争、核、銃、あとはAI、資本主義、医療行為、
人間が生み出した暴走する仕組みの恐ろしさをふんだんに盛り込んだ
あとが、人間の本能に内包される闘争本能、
復讐の連鎖の愚かさと、それに気づいて断ち切る復讐人の賢明さ
そして最後にそれに気づく主人公。
映像にするなら普通に尺が100分くらい必要になる気もするが……、そこはなんとか今後、考えてみよう
と、その前に、今やっている自主制作を完成させなければ。
同時進行で進めていく。
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