僕を苦しめるための世界

パソコンが強制終了しても、鏡を見ても、何があっても、それはすべて、僕を苦しめるために世界が仕組んだことだ

目的地付近まで行けるのに絶対に目的地まで行けない道を進むことを強いられているので、僕が幸せになることは絶対にない

世の中の全てのコンテンツは僕に劣等感を感じさせるためにあるし、僕の体を衰えさせるためだけに時間が進む

夢を諦めるか諦めないか、丁度瀬戸際で悩むくらいの希望を僕に見せて、さらに苦しめてくる

僕が夢を諦めたら僕を苦しませることができないので、希望をちらちらと見せ続ける

ただ、希望をつかんでしまったら僕が幸せになってしまうので、僕のつくったものが成就することは無い

もうすでにいろいろ失いながら作っているが、夢には程遠い

この後は何が待っているのだろうか

一通り苦しんだので、今度は苦しみながら死ぬ運命が用意されているのか、

それとも、まだ苦しまないといけないのか、

苦しむのが嫌になって自殺するまで時間が続くのか、