今作っているものは哲学的で独創的な作品だ
ジャンルはSFだろう
舞台は宇宙船、人はいない
そういう舞台設定になったのは僕がそれしか作れないからだ
それは技術的な意味でもそうだし、脚本を書けるか書けないか的な意味でもそうだ
つまり、とりあえずは、最低限お話しを作れるということが分かった
そしてそのあと僕はどういう作品を作るのだろうか
青春活劇は見ていて楽しい、
本当はそういう作品が作りたいのかもしれない
ただ、僕の中に人間というものがインストールされていない気がする
それがされないと僕は物語を作れないだろう
今作っている自主制作は僕の持つ哲学的なテーマと、普段からやっている思考実験の結果生まれたようなものだ
そういうものを起爆剤にして、世界観とエピソードを付け加えたら、作品になった
付け加えるものを人間にしてみては?
それをすることができれば僕は大衆向けの作品を作れるようになるのだろう
あとは、青春活劇以外にも、AKIRAのようなサイコホラーっぽい感じも好きだ
こっちのほうが現状、作りやすいだろう
バリバリのサイバーパンクは少し後にとって置く気がする
ちょっとSFな世界観が舞台の、人が少し出てくる作品がいい
登場人物は少な目か? たぶん物静かな主人公になるだろう
段階を踏んで作るのであればそうなるかもしれない
そこから作れる物語があるのか?
段階を踏んでというのは大切かもしれない
できると心から信じたので、今回の自主制作は作れた
いきなり難しいことはできない人間なので、段階を踏む必要があることに今気づいた
という、次の作品のことを考える前に、今の作品を最高の出来にしよう
あと半年くらい頑張ろう
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