
超泣ける作品です
登場人物もれなく全員のストーリーがよく、感動しました
今まですべてのアニメを集計している僕ですが、このアニメが今まで1位だった「さくら荘のペットな彼女」を2年ぶりくらいに更新し、1位となりました
原作はKeyで、製作が京都アニメーションです
京アニと言うこともあり、作画は終始安定していて、背景の書き込み具合もストーリー展開にあっていて、さすが京アニと言うような作品でした
また、伏線や設定も細かく作り込まれており、それらが複雑になり過ぎずに、かつ考察しがいのある、絶妙な塩梅でした
2期の中盤はバッドエンドっぽくなっていましたが、結局はハッピーエンドとなります。その点に関しても非の打ちどころのない、最強の感動アニメです
家族、友人、恋人、親。人と人の絆がこれでもかと詰め込まれ、登場人物の思いやりとやさしさがあふれる反面、不憫な運命や境遇などの暗い展開が続きます
しかし、それらを協力して乗り越えたり、時にはすれ違いが起こったり。「CLANNADは人生」と言う言葉がありますが、その通りだと思いました。登場人物全員の人生を体感しているような没入感がありました
僕がこの作品を通して感じたことは“ささやかな幸せが一番の幸せ”だということと、“血のつながりだけが家族じゃない”ということです
単なる恋愛やコメディでは終わらせない。そしてそういった物語を1つのアニメ作品として実体化してしまうところに、Keyと京アニのすばらしさを感じました
超おすすめです!
Tweet
この記事をツイートする
Youtubeやってます!
作品発表、メイキング、解説もやってます
よろしければ高評価、チャンネル登録、よろしくお願いします
お仕事募集中です
お問い合わせフォーム、またはX(Twitter)のダイレクトメッセージからお気軽にお問い合わせください。
お仕事以外のご相談、顔合わせ等のご連絡も大歓迎です。
おすすめリンク
ブログ記事ジャンル

最新の記事
- 夕張など行ってきた (2026/05/10)
- Ado「綺羅」MVにて、CG監督、CG制作を担当しました (2026/04/28)
- 配管ジェネレーター、販売開始! (2026/04/25)
- パリに咲くエトワール を見た (2026/04/24)
- Blenderクリエイターが選ぶ「推しアドオン」 出演しました。 (2026/04/22)
- オリジナルアニメの尺について (2026/04/22)
- パイプライン構築 (2026/04/15)
- AIにblenderの状況を把握してもらうためのアドオン (2026/04/02)
- パイメニューエディター(PME) について (2026/03/30)
- ルックバック展に行った (2026/03/27)
- AKIRAとスチームボーイについて思うこと (2026/03/22)
- 「スタイライズドシェーディングのすすめ」一般公開開始されました! (2026/03/20)
- プリミティブについて (2026/03/20)
- 髪を伸ばしてみた感想 (2026/03/20)
- プロシージャル線路ジェネレーターをBoothでも販売開始しました! (2026/03/16)


