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3DCG、blender、映画、アニメ、監督、脚本、イラスト、等々、

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  • 時計じかけのオレンジを見て思ったこと

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    2023年11月7日8:46

    2度目の時計仕掛けのオレンジを見た

    難解だが、それを作品として認識できる時点で不思議だと思った

    この映画の評判の良さを知ったうえで見ているので、そういう感覚に陥るということもあるだろう

    ただ、冒頭のシーンから、普通ではない何かを感じることができる作品だった

    難解な表現をすることに対して、信ぴょう性がある気がする

    そういう信頼を勝ち取ったうえで難解な表現をしているのでこの作品は面白い

    あとは、写実的な表現を放棄している点も改めて良いと思った

    映画というのは事実を伝えるものではない

    何かを伝えるうえで、演劇のようなフォーマットでもよい

    変に現実的なカメラワークではなく、ある程度の創作物感が出ていてよかった

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    投稿日: 11月 7, 2023 8:46 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • アニメレビューのカテゴリー名を変更します

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    2023年9月18日20:21

    いままで、アニメレビューという名前で特によかったアニメのレビューをしてきましたが、

    ただ、最近。実写映画に関しても熱心に見るようになったため、前からあったアニメレビューをコンテンツレビューという名前に変え、映画も含めて記事を書いていきます

    これはたぶん批評ではありません

    僕がコンテンツに触れて感じた価値を分析し、自分の言葉で残しただけの記事になる予定です

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    投稿日: 9月 18, 2023 8:21 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • シャイニングから学ぶ、本能に訴えかける映画

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    2023年9月18日20:06

    シャイニングを見て怖いと思った

    あれほどの怖さはヘレディタリー以来だ

    途中、眼鏡をはずして見たりしていた

    初めて目が悪くてよかったと思ってしまったくらいだ

    そんな僕が思ったのは、画面の前にいる人にそれほどのことをさせてしまうほどの映画はなぜ、ここまでのことができるのか

    ということだ

    ただ、それに関しては少し考えればすぐにわかることであって……、

    怖いという感情はほかのどの感情よりも強く出る

    これは本能に直接訴えかけるからだ

    人の温かい物語、感動ドラマはほっこりはするが、本能にはさほど強くは訴えかけない

    人が感動しようと、家族の愛に気づこと、自分の生死には何のかかわりもないから、他人事の範疇を超えることはない

    だから、感情の変化量としては小さい映画になるのではないだろうか

    対して、ホラー映画は違う。

    シャイニングなんかは特にそうだが、登場人物の生き死にがかかわってくるものを見ると、その行く末に自分を重ね、強く感情移入する

    なぜならそれは生き死にという、人間が抱える最も大きなモチーフを扱う映画だからだ

    同じような映画に、ポルノ映画がある

    性欲に訴えかける映画はそれこそ本能に直接作用する

    この、ホラー映画とポルノ映画というのはほかのジャンルの映画作品とはそもそも根本的に違うと思う

    その良さを認知する部分が理性ではなく本能だ

    そして、本能は理性よりも大本をつかさどる部分だ

    だから、ホラー映画とポルノ映画はほかの映画と違う魅力があるのかもしれない

    そして、僕は監督志望なので、そこから一歩踏み出す必要がある

    ホラーとポルノが他とは違う魅力を含んでいることはわかった

    なので、それを、これから作るかもしれない僕の映画に落とし込むべきだ

    好奇心、睡眠欲、食欲、性欲、生存本能、母性本能

    人には様々な分野の本能があるだろう

    そういうものに訴えかける作品というのを今後、考えていきたい

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    投稿日: 9月 18, 2023 8:06 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • インディ・ジョーンズから学ぶ、映画のウソ

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    2023年9月18日16:42

    インディ・ジョーンズを見た、

    見るまで、単なる冒険アドベンチャーだと思っていたが、最後の現実味のある展開ですべてがちゃんとしたSFのような感じにまとまっていたのですごかった

    ……というのが全体としての感想だ

    ただ、この記事ではそこから見た映画のウソについて、僕が感じたことをまとめる

    映画の途中で、大きなアリが出てきた

    敵の一味を食べたり、つぶされたり、その時に変な声を上げたり。いろいろと凶暴な昆虫だった、

    僕はそれを最初見たとき。これは嘘だな。良くないな

    と思った

    というのも、そこまでのストーリーで若干のコメディ、漫画的要素を感じつつも、

    現実には起こりえないことは起こらない。リアリティのある物語だと思っていた

    そこであの大きなアリ。鳴き声を発しながらアリ塚から出てくる

    その大きさと、人を食べる。鳴き声を発する。という描写から一気に物語のリアリティが崩れ、やりすぎだな。と思った

    ただ、その後しばらく経ち、アリの騒動の後半になってから、クリスタルスカイをアリたちが避ける描写を見てからは一気に物語のデフォルメ感が修復された気がした

    この物語における一番のウソはクリスタルスカイだ

    そして、その嘘の塊であるクリスタルスカイの影響を受けるアリたちは同じく、映画においてウソであってもよい存在になった

    それを僕は察知したとき、アリたちが鳴き声を発していようが、人を食べようが、気にならなくなった

    つまり

    SF映画においてのウソは一つだけだ

    二つ以上になったらそれはSFというよりも単なる宙ぶらりんの空想物語になるし、

    嘘が無ければそもそもSFと呼ぶのは難しい

    だからSF映画には嘘が一つだけだ

    この映画のアリのくだりでは、最初。嘘が2つに増えたような気がしたので、やりすぎだ。と思ったわけだ

    ただ、後半にそれがクリスタルスカイを含む一連の大きなウソの一つに過ぎないとわかった時、

    その展開が物語にあってもおかしくないと思えた

    この2つの感情が、SFにおけるウソの個数の大切さを教えてくれる

    嘘がたくさんある物語はアリが突拍子もなくしゃべりだすような違和感を含んでいるということになる

    僕が物語を創るうえで注意すべきは嘘の数だ

    それは、インディジョーンズでいうところの、クリスタルスカイとその一連のモチーフ。UFO、宇宙人などにあたる

    それに関連していれば一つのウソと見出すことができる

    そしてそれに関連しない嘘はつくべきではない。

    ということを定量的にでも意識すべきだ

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    投稿日: 9月 18, 2023 4:42 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
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    2023年9月18日12:05

    面白い作品だった

    サブカル好きにはたまらない映画で、僕も楽しく見れた

    バーチャル世界の持つ可能性、未来的な雰囲気をうまく表現できていたと思う

    僕は、空気感を伝えてくれる映画が好きで、自分もそれを追い求めたいと思っているが、この作品にはそれがあった

    SAO的な臨場感のある作品でよかった

    映像表現に関しても素晴らしい

    序盤のレースシーンなんかは、フル3DCGだろうがものすごくよかった

    ただ少し惜しい部分もある

    背景、プロダクトデザインに関して、ルック面ではないところの作りの甘さが目立った

    ビルの屋上のシーン。落書きが壁に描かれているが、違和感が強く、気になってしまった

    あんな凹凸のある所に落書きされることはないはずだ

    まるで、DCCツールで落書きのtextureを投影したかのような不自然さがあった

    そういう不自然さが一つならばまだ許容できたが、全編を通してちらほら、不自然な背景、プロダクトデザインがあった

    冒頭から出てくるスラムの街並み、貧しい人たちがなぜあんなスカスカで非効率な建築方式に行きついた? あの町並みにはストーリーが感じられない

    スラムには人があふれている。VRに酔いしれるはずの世界でなぜあんなに活気がある? VRに活気があるのか、現実に活気があるのか、印象としてよくわからない

    作中に何度も出てくる透明なディスプレイは未来的ではあるが、外でも使う端末としては不都合ではないか?

    強制労働用のポッドの中になぜ非常レバーがある? あのレバーはどういう使用用途であそこにある?

    非常用ならば中の人がもっと簡単に触れるようにしてあるはずだし、外から操作するものならば扉の外についているはずだ

    ……というのはリアリティを極限まで求めた場合の意見であって、それを真に追い求めると、その先に待っているのはたいてい、退屈な映画だ

    だからこういうところはある程度うそをついてもいいと思っている

    ただ、背景の落書きなどに関しては、建物のグランジに愛があれば気づける違和感のはずだ

    そこに落書きがあるという結果にのみフォーカスして落書きを描画してしまった結果だろう

    大事なのは落書きがあるという結果ではなく、落書きがあるに至った経緯では?

    作りこみとしてもうひと工夫できたであろう所

    悪徳巨大企業のお偉いさんのおじさんがバーチャル世界を現実世界だと思い込んで拘束されるシーンがある

    そこでそのおじいさんは、ポッドの反射に本来では見えない景色が映り込んでいることで、そこがバーチャル世界であることに気づく

    そのくだりは良かったのだが、ただ、もう一工夫できないか?

    と思った

    あそこはバーチャル世界だ

    それならば、金属に反射した景色を見てしまう。という、現実世界であり得る違和感で物語を進めるのはもったいない気がした

    例えば、現実世界にはないノイズが走っているだとか、

    自分の体。服の下をめくると肌のtextureがおかしかっただとか、

    とにかく、バーチャル世界ならではの違和感に気づくことで物語が進んだ方が、コンセプト的にあってはいないだろうか

    僕ならそうする

    総評

    なんか途中から面倒くさい意見ばかりになってしまったが……、

    総じていうと素晴らしい作品だった

    僕がここまで熱くなるのは、監督がスピルバーグだからだ

    彼ならもっとパーフェクトに作れるはずだ

    ネタ的な要素も楽しかったし、何より。雰囲気が最高だった

    高度に発達した科学技術は魔法と見分けがつかなくなる

    ……という言葉があったような気がするが、

    今回の作品ではそういったSFの醍醐味を強く感じられた

    ストーリー、テーマに関しても面白く、良い意味で、頭を空っぽにして見れる作品だった

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    投稿日: 9月 18, 2023 12:05 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 2度目のインターステラーを見た

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    2023年9月10日16:28

    インターステラーは最も好きな映画のうちの一つだ

    というわけでもう一度見てみたが、おそらく。今までで5本の指に入るかもしれない

    それを再確認したくらいに良かった

    4次元5次元について日ごろから考えている僕なので、インターステラーのような映画には共感できる

    とはいえ、5次元空間を4次元で表現するというアイデア、それに基づいた脚本

    突き詰めれば突き詰めるほど難解になるSF作品が多い中で、インターステラーはとことん突き詰めつつ、それをわかりやすく説明している

    そして、すべてを保ったうえで脚本として感動できるものにしている

    あれだけ絶望に立たされても最後には再会を果たしハッピーエンドになる

    その点で素晴らしい映画だと思った

    P,S,

    良かったと思うのはスケール感だ

    僕はスケール感の大きな物語が大好きだ

    そしてそれは多くの人に当てはまるのではないだろうか

    今書いている脚本も結構スケール感が大きなものになっている

    今感じているスケール感に関する感動を脳裏に焼き付け、

    この印象を結果として得るためにはどういった公式を編み出し、

    それに何を代入すればいいのか、

    今一度考えてみる

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    投稿日: 9月 10, 2023 4:28 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 宇宙よりも遠い場所のエンディング

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    2023年8月10日23:09

    宇宙よりも遠い場所を再び見ている

    今、脚本を書いていてふと、脚本が良いアニメを見たくなった

    それでまず思い浮かんだのが、宇宙よりも遠い場所だった

    なので今、心して見ている。

    本編が良いのはしばらくしてまた記事にする気がするので今回はひとまず、エンディングについて感じたことを文字にして残してみる

    エンディングの歌が良いというのは前提として、

    あのエンディングを見て僕がすごいと思ったところが、キャラが止め絵だということだ

    キャラは止め絵だがペンギンや花の線画が動いている

    ビジュアルとしてノスタルジーを感じる。エンディングが本来持っているベクトルと絵柄のベクトルが合致し、統一感のあるエンディングになっていた

    アニメにおいて、動きというのは具体的感想を伝えるものだ

    その点から考えると、止まっているアニメというのはノスタルジーの塊だ

    抽象的であり、その作品から伝えられるメッセージに集中することができる

    キャラ4人の頭から芽生えた花は彼女たちの夢を示しているのではないだろうか

    なんか操られているような印象を受ける。もちろん良い意味で

    夢というものに引っ張られる。南極という場所に引き寄せられる熱意をあの花で示している気がする

    そういうメッセージ性からもあのエンディングは素晴らしいものだった

    P,S,

    一つの星を中心に、周りの星が回りだす

    南極を印象付ける演出だ

    これを映像に取り入れている点もよいと思った

    P,S,

    南極のノートパソコンにメールが一気に届くシーンが確かあった、

    あのシーンはとても感動的だ

    感情曲線で言うところの、下がって上がる部分だと思う

    ただ、その下がっているというのは、あの場面になって初めて実感したことだ

    つまり、予想だにしない展開だったということだ

    予想できる感情曲線の下がりは大きな感動を生まない

    最高なのは、予想だにしない感情曲線の下がりと上がりだ

    上がって初めて気づくような感情が最も感動を生む

    だから、予想を裏切るというのは感動において結構重要なことだと思う

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    投稿日: 8月 10, 2023 11:09 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「秒速5センチメートル」

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    2023年6月25日17:45

    僕はあの作品から、恋愛関係の尊さと儚さ感じた

    2つの物語両方とも思いは実らないし、単なる一方通行で終わる

    ただそうなるのが当たり前の世の中だ

    だからこそ共感できるしリアリティがある

    単なるきれないものにしないというところに、新海監督のこだわりを感じた

    背景、光の動かし方、配置のしかたもやはり素晴らしく、3Dをうまく使ったカット、光の表現も見どころだった

    ラストシーンに関しても同じく良かった

    ただ、あのシーンの感動は、純粋にストーリーの物ではなく音楽によるものでは?

    とも思ったりもした

    だからあの演出は手放しで喜べるものではない気もする

    ただ、それにしても良い作品だった

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    投稿日: 6月 25, 2023 5:45 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • とある映画を見た、その感想

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    2023年6月24日0:31

    Fukushima 50という映画を見た、

    ぜひ一度見てほしい映画だ。

    僕は普段。というか過去の作品すべてにおいて、批判することには責任が伴うと思っているから批判しない

    身内の会話程度ならまだしも、不特定多数の人が見る可能性のある場での批判はしなかった

    作品すべてに作った人々がいて、そしてそれは芸術作品だ

    ゆえに作品の批判は個性を否定する事に繋がるからからあまり批判したくないし、しようとも思わない人間だ

    ただ、今回、おそらく生まれて初めて、作品を明確に批判する

    そうせざるを得ないくらいにひどい作品だった

    さすがにこの作品は日本人として、許せない

    ・この映画は脚色されている

    僕は途中から本気で、フィクション映画なのだと勘違いしてしまった。

    多少の脚色なら許されるが、これはやりすぎだ。

    ノンフィクション映画と呼べないほどに色を付けている気がする

    ・日本の政府の無能さを訴えたいだけにしか思えない

    それを伝えたいのかもしれないが、そのための題材として災害を使うのは無神経だと思う

    自衛隊よりも米軍、日本政府よりも米国を頼もしく描く構成にも疑問しかなかった

    日本が嫌いなのか?

    だったらこの映画を作る資格はないし、そう感じさせてしまうことを避けられていないのであればこれは単なる監督の能力不足だと思う

    ・カメラワーク、カットの作り方も惜しい

    例えば昼食をとるシーン。

    変にテンションが変わったのもおかしかったし、そのあとに津波の映像を経て体育館での避難民の食事のシーンに入る

    そこでなぜ津波のシーンを入れた?

    死というものを身近に感じさせて家族への連絡の伏線としたかったのか?

    その考えはよいとは思うが、ただ、間に津波のシーンを入れたことで、昼食と昼食。

    同じ空の下で頑張る職員と避難民の姿を対比させることができたのに、

    別に津波のシーンは昼という場じゃなくてもできることだろう

    そういう発想がないというのも惜しいと思う

    他にも惜しいカットが何個かあった気がする

    これに関しては個人の趣向のためにあまり強くは言えないが、少なくとも僕は、もっと良い見せ方があったのではないか、と思う

    ・突っ込みどころが多すぎる。リアリティがない

    なぜ高濃度に汚染された場所に行った作業員が指令室?にそのまま入ってくる?

    なぜあれだけ臭いと言われていたトイレで、何事もなかったかのようにタバコを吸っている?

    なぜ総理の報告前に、立派な資料が机に用意されている? しかも広げられずに丸めてある?

    いろいろとリアリティを損ねる演出が多かった

    監督含め制作陣は映画の世界に入り込めていないんだと思う。

    ・なぜ普通にしゃべれない?

    やたらと叫ぶ。

    かと思えばささやき声に代わってうまく聞き取れない

    洋画の悪いところをピックアップしたような印象を受けた。

    多少の緩急は必要かもしれないが、やりすぎだ。

    ・その他

    他にもたくさんあった気がする、

    メモを取りながら見直せばたくさん挙がるだろう

    ・評価できる点

    ただ批判をするだけでは僕の単なる面倒くさい文句になってしまうので、この映画を見てよいと感じた部分を挙げる

    まずは、題材にこれを選んだこと自体は評価したい

    この作品はひどいものだし、本気でそれを伝えたいのか疑問ではあるが、その着眼点は評価できる

    あと、後半は結構良かった。

    僕はこの映画の冒頭、この題材にどう落とし前を付けるんだろうかと気になっていた

    実際の終わらせ方はネタバレになりそうなので伏せるが、

    終わりを彷彿とさせるイベントに、映画を締めくくる言葉を弔辞として言わせる自然さ。

    あの演出はよいと思った。

    自然をなめていた。という言葉で原子力と津波。2つの自然を写しつつ、桜という自然で締めくくる。という流れもよかったと思う

    そして、エンディングで原発の建設途中の映像を流した点もよかった。

    あれにより、何も知らない昔の人とこれを知った自分を比べることができる

    そこで観客は、映画を見た意味を見出すのではないだろうか

    それを誇張するあのエンディングは本当に良かったと思う

    そして、最後に昇る太陽

    未来への希望、復興への希望を感じさせる演出でなかなか良かった

    原子力を彷彿とさせる演出というのは何かメッセージがあるのだろうか

    とにかく、後半はなかなかよかったと思う

    ……とはいっても、こうして記事を書かせてしまうほどに嫌な映画だった

    これであの事故を描けたと思っているのか

    ノンフィクションならばもっと現実に忠実にするべきだ

    フィクションならもっと、要素を絞って復興にカメラを向けるべきだ

    婚約相手の話だとか、米軍の偉い人と原発の偉い人が謎につながっているという伏線

    事故のことを伝えたいのであれば、ここまで余計なものを交えるという発想は起こらないはずだ

    それなのにそういう余計な要素を入れてしまうあたり、この映画の制作人、監督はこの題材を単なるエンタメにしかとらえていないんだと思う

    そして、この映画を見て感化されてしまう日本人がいることも、危険だと思った

    映画は古くからプロパガンダとして使われてきた

    その有用性を改めて、アマプラのレビュー欄を見て実感した

    そういう風潮に、映画監督志望として危険と憤りを感じたので、今回はこうして記事を書いてまで批判する

    もちろん、こんなのは単なるつまらない出来損ないの意見でしかない

    だからこの記事をここまで読んでくれた人にはこの映画をぜひ、中立的な立場で見てほしい

    僕が批判しているから悪いというわけではないこともここで断っておく

    映画という媒体が芸術である以上、僕ができることは、この映画の視聴を見る人に中立的な立場での視聴を促すということだけだ

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    投稿日: 6月 24, 2023 12:31 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 最近のアニメは説明しすぎている

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    2023年6月21日0:18

    もう寝たいので手短に書きます

    最近のアニメ含めコンテンツは説明しすぎだと思う

    謎にすることで考察する余白を視聴者に与えることができるのに、それをしないのはもったいない

    箱に詰め込んでしまっている印象だ

    箱の外にはみ出すくらいがちょうどいいし、はみ出すことのできる作品ばかりだ

    なのに起こったことを説明しようとして、箱にすべて詰め込んでしまう

    それでは放送が終わったら作品が終わってしまうではないか

    それではいけない

    余韻と謎を残す作品こそ本当の作品だ

    それとも、今の人間にはすべてを箱に詰め込んだ作品のほうが受けがいいのか?

    よくわからないがそろそろ眠いので寝る!!!!!!!!

    !!!!!!!!!!!!!!

    P,S,

    そうなってしまうのは消費者の責任な気がしてきた

    いや、時代背景がそうなので仕方がないのかもしれない

    説明しないと受け取ってくれない視聴者が増えた

    なぜなら、時代とともに、説明不要で快楽を享受できるコンテンツが増えたから

    インスタントな快楽と僕は呼んでいるが、

    そういう快楽コンテンツに慣れた視聴者はもはや、説明あるいは考察しないと理解できない価値を含む作品では満足できなくなった

    いや、満足できなくなったのではないか、

    その瞬間に受け取れる快楽が十分にある現代において、わざわざ考察までして快楽を得るという行為はコスパが悪くなってしまった

    だから、視聴者は、頭を使ってコンテンツを解読することをやめた

    そういう視聴者のために、すべてを説明してしまうコンテンツが生産されているのかもしれない

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    投稿日: 6月 21, 2023 12:18 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • シンエヴァを見ています。

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    2023年6月18日20:29

    休日らしい休日を過ごさないと鬱になり何もできなくなりそうなので、今日はとりあえず、休日らしい休日を過ごせるように心がけた

    それでも半日は仕事だったが、もう半日は休日らしい休日を送れた気がする

    今日はシンエヴァを見た

    ちなみに、シンエヴァは2度目、テレビシリーズも確か2回見たような気がする

    ただ、内容は半分くらい忘れていたし、見たのも結構前のことだ

    あれからいろいろあってまた自分という人間は変化した

    なので感じ方も変わり、また新しい解釈を生むことができた気がする

    序について

    一部変な印象を受けるカットはあったが、それ以外はやはり、最高に良かった

    とはいえ、まだシンエヴァの最初の作品だ

    何か目新しいこともなく、ただ旧劇をなぞるような作品だった

    作画に関してもとびぬけて良いというわけでもなく、新エヴァの幕開けとしてそれ相応。というような作品だった

    もちろんそれでも超ハイレベルではあると思う

    破について

    序よりも良かった

    作画や3DCGなどもよかった気がする

    アニメにクラシック音楽をこれほど大胆に使っている時点で結構独特な世界観ではあったが、そこに童謡が加わった

    もはやその雰囲気は悪趣味と呼べる域で、なんだか新しい文化そのものを見ているような、別の世界のスタンダードを見ているような印象を受けた

    あの世界観をまた新しく作れるところ見るに、当たり前ではあるが庵野監督はやはり天才なのだと思った

    後、なんだか最近。妙に僕は碇シンジを勝手に解釈してしまいがちだ

    才能と期待と自分の能力と精神力の摩擦に擦り切れそうになっている魂だ

    そんな碇シンジはもしかしたら庵野秀明の過去の心情を映した登場人物なのではないだろうか

    過去の庵野監督の苦労や辛さと、碇シンジの心情に共通点が多い気がする

    庵野監督の経験から要素を抽出し、それを満たす設定を脚本と世界観でドレスアップした作品がエヴァンゲリオンなのではないだろうか、

    と感じた。

    Qについて

    これまでのエヴァから急に変わった一幕だった

    最初はわからずで、実は今もよくわからいので何とも言えない

    14年も経っているのだから理解するのは難しい局面なのだろう

    なのでまたしばらくしたら見返すと思う

    最後のシンエヴァについて

    本当に良い作品だった

    あんなにも泥沼化した作品をあんなに美しい形で終えることが出来るのはやはりすごい

    終わらせ方としてはチートのような無理やり感だったが、ただ。それをもしっくりこさせて終わらせるところに庵野監督の凄みを感じた

    そして、ここからは監督が望んでいない感想なのかもしれないが、

    同時に思ったのは、僕自身に対するアップグレードだ

    なんだか、僕の中にあった表現の天井を押し上げてくれる作品だった

    ここ最近の僕は映像制作に向けて具体的に動いている

    表現とは何か、メッセージとは何か、テーマとは何か、

    そういった当たり前のことを言語化し、培っている

    そういう日々に見たこの映画は、映画というものがここまで表現するものなのだということを僕に教えてくれた

    そこに至るまでの長い道のりは楽しさと苦しさの連続だろうが、なんだかここ数か月忘れかけていた生きた心地を思い出させてくれるような気がしてならない

    僕という人間そのものを底上げするという意味においても、この作品は素晴らしく良いものだと思った

    あとは、改めて、この作品は庵野監督のやりたいことをやっているだけの作品なのだとも思った

    今、僕という人間を鏡写しにした、分身のような作品を作りたい

    そういう目標を見いだせただけでも、最近の近況を含め、この作品は素晴らしいものだった

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    投稿日: 6月 18, 2023 8:29 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 日本人の感性と災害とエヴァンゲリヲン、そして創作者としての心意気

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    2023年5月27日14:44

    今日は土曜日だから仕事ができる日だ

    それなのに頭が痛い

    なので久し振りに昼下がりに薬を飲んで、昼寝をし、今起きて、体をいたわるために何もすることがない

    だからこのブログを何となく書いてみる

    テーマは、日本人の感性の劣化と、エヴァンゲリオンのすばらしさ、監督としての心意気だ。

    まず、僕が映画を作るのであれば災害というものをテーマに書きたい、

    という考えは少し前のブログ記事で書いた気がする

    日本人と災害とは切っても切り離せない仲だ

    東日本大震災もそうだし、阪神淡路大震災、関東大震災、これから南海トラフも起きるかもしれない

    災害以外にも、第二次世界大戦に伴う広島長崎の原爆、東京大空襲、毎年来る台風、豪雨、猛暑

    日本は災害と災難に見舞われ続ける国だ

    その中に日本人の美しさがあるのではないか

    そして、その美しさを描くことなく災害を描くことはできないのではないか、

    と思う

    僕はこのことから、今までで一番。災害と日本というテーマを強く描けている物語として、エヴァンゲリオンを思い浮かべる

    エヴァンゲリオンは地震などがテーマではないが、ただ、使途という試練は強大な力を持つ災害と重ねることができる

    そう考えたときに、それに立ち向かうために一致団結し、街を作り替える文明の力と住民の精神的な強さに、今僕が一番表現したい日本人と災害との関係性を感じる

    完全に独自の解釈だが、

    エヴァンゲリオンは過去最高に、日本人と災害というものを描いていると感じる

    そして、それを踏まえたうえでここからは日本人の感性の話に移る、

    僕は最近の日本人の感性に失望しがちだ

    この前、すずめの戸締りが公開された

    僕も映画館で見て、そこそこ楽しめた

    ただ、災害をテーマにしているとしたら直接的な描写が多すぎたし、登場人物も増やしすぎだという気がしたし、

    完璧な作品ではなかった気がした

    というのは僕が勝手に分析したことなのでどうでもいいことだが、

    ただ、僕の中で引っかかるのは、この映画が議論されることなく評価されていることだ

    この映画で災害を描き切れていると僕は思えない

    なぜなら日本における災害というのはそれが発生したことに関する街、人間関係、ふるさとの破壊だけではなく、そこからの助け合い、長期間にわたる復興

    その一連のストーリーがあってこその災害だと思っている

    その点から考えるとあの映画のメッセージは断片的すぎる

    破壊を封じ込めるというのは、災害を単なる単発のイベントのように考え、そこから現実逃避しているだけのように思えるからだ

    本当に伝えるべきものはそこからの物語だと個人的には思う

    タイタニックだって、氷山にぶつかる前後の話がメインだろう

    イメージとしては、氷山をよけ続けてニューヨークに無事たどり着いてしまったような、そんな印象がすずめの戸締りにはあった

    災害に対するテーマとして、村上春樹の小説に出てくるミミズをモチーフにするところはすごくよかったと思う

    なのに、せっかくのそういった比喩も、直接的な描写によって一直線の、単調な作品になってしまっている

    と僕は思っているのだが、そういう議論が今、コンテンツを消費する人たちの間でされているとは思えない

    先日、高校の友達と飲んだ時も、その人はすずめの戸締りが好きだと言っていた

    そもそもの新海誠監督がそういう伝え方を望んでいるのであるからそれは需要と供給が釣り合ったビジネスとして成功しているとは思うが

    ただ僕はもっと高度な映画業界であってほしいと思っている

    それを阻害するのが日本人の感性の曇りだ

    例えば、セカオワの曲に、虹色の戦争という曲がある

    僕はセカオワが好きで、あの曲も好きだ

    確か最初に聴いたのは高校生だった気がする

    環境破壊に対するメッセージが強く感じられ、それを生物たちの虹色の戦争という、間接的なタイトルで伝えている点が素晴らしいと思った

    ……というような具体的な言語化は当時はできていなかったが、少なくとも。環境破壊に抗議する歌だということくらいは理解できていた

    それから長らくは環境破壊に反対する歌として聞いていたが、最近。コメント欄を見て失望した

    環境破壊に対する歌だととらえるコメントではなく、反戦を訴える歌だという認識で聞いている人がいることに気付いた

    おそらく、タイトルに戦争とついているから反戦の歌だと思ってしまったのだろう

    僕は、歌の良し悪しならまだ好みの問題なのでどうとでもいえることだが、歌のメッセージに関しては、誤った受け取り方をするのは明確に悪いことだと思う

    作者の創作の結果を誤った受け取り方で受け取られたら、直接的メッセージをあえて隠し、間接的に美しくするという、芸術を盛り上げるアクションを侮辱している気がするからだ

    だから本当は、見る人はもっと感性を身に着けてほしい

    でないと芸術のレベルが下がってしまう

    高度なメッセージを受け取る人がいないのであれば、高度なメッセージを発信する芸術の存在意義が満たされず、それは廃れてしまうからだ

    僕は今後、監督になるつもりだが、その時に作る難解な作品のメッセージがもし誤った方向に取られてしまったら、

    そう考えるとモチベーションが無くなりそうで嫌だ

    だから僕は日本人の曇った感性に失望しているし、それに気づいて改善してほしいとも思う

    日本人は識字率は最高潮だが、文の意味を理解できる人は少ない

    という、ホリエモン?の話を今、連想した

    映画、コンテンツは目がついていればだれでも見れるし、口がついていればだれでも感想を言えてしまう

    僕はもっとハイレベルな人たちにハイレベルな感想を言ってもらい、ハイレベルな議論をし、ハイレベルな作品を作っていたい

    でないと僕が常日頃あれこれ考えているのがばからしくなってくる

    だから、今の日本人にはもっと、身の回りのあらゆるコンテンツに気を配って生きてほしい

    P,S,

    そういうお前はどうなんだ

    もっとコンテンツに気を配れるんじゃないのか?

    僕は監督にはなれない

    なぜなら映画における大事な何かに気づけていないから

    いや、大事な何かに気づいてはいた。ただそれを作品に落とし込もうとしていなかった

    そんな状態で作品を作れるわけがないだろう

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    投稿日: 5月 27, 2023 2:44 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • サニーボーイについて

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    2023年4月2日23:14

    改めて、あの作品は素晴らしいと思う

    先日、サニーボーイを一日で見た

    普通によかったのだが、あの後もその余韻が色あせない

    銀杏ボーイズの「少年少女」がよい歌だというのもあると思う

    この歌のタイトル、少年少女というのがこのアニメの脚本、作画までも巻き込んで一つの大きなベクトルとなっている気がする

    永遠、不変、これは僕が望んでいるものだ

    それを含んだこのアニメだから、ここまで共感できたのかもしれない

    共感、というのは大切だ

    おそらくこのアニメがささるのは、頭が良い人、不健康な人、病んでいる人、

    だと思う

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    投稿日: 4月 2, 2023 11:14 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「Sonny Boy」

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    2023年4月1日22:27

    Sonny Boy_1
    ©Sonny Boy Committee

    僕がアニメを作るとしたら、こういうアニメになるかもしれない

    というセリフを、フリクリのレビューの時にも言った気がする

    このアニメを見る前、フリクリっぽいアニメという印象があり、見始めた当初も同じ、今も同じだ

    控えめにした影と、いつでも晴れ渡っているかのようなライティング、

    ビビッドな色使いと、シンプルなレイアウト

    それらにフリクリと重なる部分があったのかもしれない

    ただ、内容としてはフリクリよりも僕好みで、素晴らしく作りこまれた作品だと思った

    この作品の監督、夏目真悟監督の作品はほぼチェックしていなかったが、今後、チェックしたいと思う

    そう思えるくらいによかった

    具体的には、高校生という、多感で変化にとんだ年代を、変化の全くない世界に落とし込んだ点が、この作品の一番の成功だと思う

    物理法則など基本的に逸脱できる世界だから、画面の美しさにすべてを全振りできる

    そして、その特性を存分に生かして作られたアニメだと思った

    中盤、少し寄り道のような印象を得たのでそこが残念だったが、それを入れてもなおこのアニメは僕の今まで見た中でも5本の指に入るくらいの作品だ

    中盤もペースと流れを保っていれば、史上最高のアニメになっていてもおかしくなかった

    というのも、この作品のテーマである可能性、時空、コピーなど、超科学的なテーマは僕も好きで、いつも同じことを考えていたりする

    このブログにもよく書いているようなことだ

    それをそのままエンターテイメント作品にしたような感じだ

    カット割りに関しても独特な世界観が出ていてすごくよかった

    BGMが少なく、環境音が多めで、ただ、無音の時間もある

    強烈なノスタルジーを感じられるアニメだった

    まるで、バックルームズみたいな感じだ

    この世界にできたバグ空間に迷い込んだような、

    そんな抽象的テーマでありながら、具体的な描写が多く、没入感がある

    おすすめです!

    P,S,

    このアニメづくりに対する情熱をどこにぶつければいい

    サニーボーイを見て改めて、僕は2Dアニメを作りたいのだと自覚した

    3Dアニメーションは手軽に情報量を増やせるからよい

    ただそれでいいのか?

    情報量を詰め込むことが絶対の正義だとは思わない

    ということはイエメンの記事でも触れたと思う

    情報量での勝負ではなく、ほかの分野での勝負

    僕はそこに惹かれるし、ノスタルジーを感じる

    だから僕は3Dではなく2Dの仕事をしたいと思う

    お仕事お待ちしています

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    投稿日: 4月 1, 2023 10:27 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「電脳コイル デンノウコイル」

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    2023年2月26日23:01
    電脳コイル デンノウコイル_1
    (C)磯 光雄/徳間書店・電脳コイル製作委員会

    電脳コイルはメタバース感を漂わせるアニメで、すごくおもしろかった

    物語は複雑なのにもかかわらず、理解しやすい構成で、デスノートを見ている時と似た感覚がありました

    おそらく、なぜこうなっている。ということを理解しなくても楽しめる物語の運びだったから、だと思います

    テーマに関しても先進的で、今見ても色あせないほど最新技術が盛り込まれ、しかもそれらが社会現象、社会問題になっているという、

    技術に関して深い理解が無いと作れないようなストーリーになっていました

    細かな設定もリアルで、3DCGに詳しい僕から見ても、本当にあってもおかしくないようなバグや仕様がたくさんありました

    メタバースにサイバーパンクでも、大人の汚い世界でもなく。どこにでもあるような街の小学生を題材に描いている点についても、独特な雰囲気を醸し出していて素晴らしいと思いました

    おすすめです!

    P,S,

    この作品を見て思ったことがあるので一応残しておく、

    視聴者にとって大事なのは難しい話か簡単な話かではない

    わかりやすい話か否か

    だ

    つまり、こうなっているからこうなってこうなる。というような辻褄が見る人に一体感を及ぼす

    他にも、「わかる」と「わからない」は混在する方が良い、

    すべてわかってしまう物語はなんだか面白みがない

    かといって全くわからない物語ももちろん。面白みがない

    どちらも完全につまらないというわけではないが、

    少なくとも、わかるとわからない。両社が共存する物語が一番楽しい物語なのではないだろうか、

    比率とかはわからないが、1:1とかそんなものだろうか

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    投稿日: 2月 26, 2023 11:01 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 猿の惑星を見た

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    2022年12月29日0:12

    単純明快なストーリーが面白かった

    最近は変に難解な作品が多い

    長い歴史の中であらゆる映画が生み出され、それによってあらゆるジャンルは開拓された

    だからもう、難解にするしかないのかもしれない

    新しい物は過去にはない物。だからどんどん肩身が狭くなっているのかもしれない

    というのはさておき、

    やはり昔の作品は単純明快で楽しい

    絵本を見ているかのようだ

    今回見た猿の惑星は単純明快なストーリー、

    ネタバレになるのであまり触れないが、SFとかの知識が無くても楽しめる作品だと感じた

    最後の種明かしも面白い

    最近の映画だったらあんなにわかりやすい種明かしは用意していないだろう

    それと、映画の主要登場人物の一人である長官?のような猿がいた

    なんだか悪者っぽい演出で登場しているが、僕は彼がこの映画の中で一番のヒーローだと思う

    ここからは若干ネタバレになるが……、

    人が滅んだ理由が技術の追求による破綻だと理解している

    そして、そこに猿の文明が向かうのを阻止しようとしていたのではないだろうか

    中途半端に知識を付けた猿たちは知識の追求=幸福の追求だと思っている

    ただ、長官だけは違った

    それは知識の制限で、文明にとっての悪と思わせておいて実は違う

    メッセージから察するに、あの映画で人が滅んだ理由というのは核戦争だろう

    知識の追求の末に人が見た結末を理解し、それを回避するためにあえて高度な文明を否定する

    そこまで考えての隠蔽だとしたら、あの長官こそが一番正しいことをしているのではないだろうか

    と思った

    あとは、アダムとイブを連想させる2人、

    人類史における聖書の役割

    空から落ちてきた宇宙船

    ……とにかく、あんなに単純明快なストーリーに仕上げておきながらここまで考えることができる映画はなかなかない

    気づいた人もそうでない人も同じように楽しめる。コンテンツの見本のような作品だった

    見習いたい

    あと、おすすめです!

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    投稿日: 12月 29, 2022 12:12 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 個人的に共感できるアニメの設定

    特に共感できる作品として”エヴァンゲリオン”と”まどマギ”がある

    まず、エヴァに関して

    人間が滅びることがなくこのまま技術を発達させることができれば、人類補完計画と同じ通過点を通ることになる

    これは通過点であって、最終到達点にはならない

    つまり、技術の発達によって一度は人類補完計画のような状態になるが、そこからまた次のフェーズに移行し、別の状態になるということだ

    エヴァを知っている人ならわかると思うが、人類補完計画は人の持つ魂が全て一か所に集まり、融合することだ

    これにより、他の概念からくる苦しみから解放されるということなのかもしれない

    そして、この人類補完計画に近づいている技術がメタバースだ

    メタバースではコンピューター内に別の世界を作り出そうとしている

    そして、このままの流れでメタバースが進めば、人はいずれ、感覚の入出力も機械につなぎだし、水槽の脳状態になる

    つまり、コンピューターと言う媒体で魂を運用している状態。この状態はリリスと言う媒体で魂を運用する人類補完計画に似ている

    媒体が違うだけだ

    ただ、僕がこの状態を最終到達点ではなく通過点であると考えるには理由がある

    人間は自と他の境界。ATフィールドを求めるからだ

    少なくとも、人類が自己顕示欲求と性欲を克服しない限り、人間と言うものは他を求める

    自己顕示欲求も性欲も相対値であり、他と言う概念が生まれて初めて相対値という概念が生まれるからだ

    そして他とは、自分以外。それは自分と外界との境界があって初めて他と言う概念が生まれる

    つまり、人間が完全なるメタバース空間を創り出した後にすることは、自と他の境界を作ることだ

    これが人類補完計画の次の段階、人間の醜さが生み出す他との境界が新しい世界を創り出す

    ゲンドウはその汚さが嫌だから、自と他の境界を排除した世界を作りたかったのかもしれない

    ただ、現実世界にはそんな境地に達しつつ、人類全員の魂を別の媒体に移せるような手腕の人は存在しない

    だから実際、人類補完計画は人類の通過点であり、最終到達点にはならないということだ

    そして2つ目、”まどマギ”について、

    僕がまどマギを見て正しいと思ったのは”僕ら人間の魂は単なる養殖された物体に過ぎない”

    という点においてだ

    ただこれは、正確に言えば、そうであってほしいと願っているだけなのかもしれない

    魂とは単なる現象であって、そこにスピリチュアルな価値は存在しない

    目や耳から入ってきた情報がニューロンを通過するうえで生じた情報が魂の正体であるが、そんなものはこの世界にあふれている

    だから、そもそも魂に特別な価値はないということだ

    ただ、僕も一人の人間なわけであって、自分のこの自我が単なる現象だという結論にたどり着いてもなお、価値を見出したくなる

    そこで生まれてくるのが神の概念だ

    誰かが僕らを作ったという超次元的な考えによって僕ら自身がこの世界で特別なのだと自覚している

    世界中の宗教が言っているように、僕ら人間の魂は特別な物であって、宗教によっては人間だけが特別な存在だと言っていたりもする

    魂は特別な物であってほしいという願望が人間の中にあるのかもしれない

    ただ、それは先ほど言った、魂は単なる現象だという結論と矛盾する

    そして、この矛盾を解消する解釈が”超次元的な存在が僕らの魂を養殖している”

    と言う考えだ

    水が凍結するという現象を利用して人間が氷を作り出しているように、

    情報の対流で魂が生まれるという現象を利用し、神が魂を創り出してそれを何かに利用しているとしたら、

    それは論理的かつ人道的な理屈ともいえる

    これは”まどマギ”の世界観設定そのものであって、これが真の世界の姿なのかはわからないが、少なくとも理にかなっていて、かつ宗教論者にも通じる。

    うまい落としどころだと思う

    僕個人としても、こういう世界の形は意外と正しいんじゃないかと思う

    だからまどマギの設定は、この世界の本当の形ともなりえるし、一人の人間としてそう信じていたい

    という。アニメの枠を超え、もはや神話。宗教にも似た考察と解釈ができる作品だった


    投稿日: 5月 28, 2022 11:28 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • みなみけ2期について思うこと

    (C)桜場コハル・講談社/みなみけ おかわり製作委員会 画像引用元 dアニメストア

    みなみけ2期は大失敗アニメとして有名だ。

    しばらくは語り継がれるだろう

    要因としては、1期の出来が良かったこと、そして2期が酷かったことだ

    それゆえに1期と比べられて史上最悪とも言える評判になってしまったのだろう

    宮崎駿と比べられた宮崎吾郎みたいな感じの不憫さもある

    まず初めに

    この失敗の要因となった人物は誰だかわからない

    ただ、この路線で制作を進め、放送してしまう段階までスタッフ全員が疑問を持たなかったのかに対して疑問に思う

    もちろん、日本は誰もがみんな発言できるようなきれいな社会ではないから、大多数の人間はこれに意見することはできなかったのだろう

    ただ、少なくとも上層部。監督やプロデューサー、演出、絵コンテ、脚本は意見してやっても良かったのではないだろうか

    少なくとも路線変更がなかった時点で、責任は個人ではなく集団にあるのではないか、と感じる

    ……それともう一つ、

    この作品は”みなみけ”だったからここまでの惨状になってしまったわけであって、決してクリエイターが無能だということではない

    原作へのリスペクトや1期の雰囲気に合わせようとする努力が無いという点では無能に近い物もあるのかもしれないが、ただ、例えばこの作品の監督のほかの作品。”SHUFFLE”などは普通に良かった

    今やヤンデレヒロインの代表格ともなった楓ちゃんを表現したのもこの監督のようだ

    少なくとも監督には配慮がなかったかもしれないが、実力はあると思っている

    ただ一つ不幸なことは、みなみけが日常系アニメだったことだ

    それ故に、自分の持ち味を発揮できなかった

    不得意なジャンルの作品に挑戦してしまい、結果こうなってしまった

    と言うことではないだろうか

    不評の理由

    不評の理由はいくつかある

    ネット上でもいろいろ言われていることだが、それについて触れつつ、思いついた順に、自分の考えを書き留めようと思う

    まず、基本的に天気が悪いことについて

    これが今作の憂鬱な雰囲気を醸し出している

    季節が冬と言うのも助け、より憂鬱な雰囲気に仕上がっている

    “冬=寒い”から曇りの寒そうな空をたくさん登場させてしまったのかもしれない

    もちろん。この作品が”Another”とかだったらその認識でもよかったのだろう

    (C)2012 綾辻行人・角川書店/「Another」製作委員会  画像引用元 dアニメストア

    ただ、みなみけは思いっきり日常系のアニメだ

    せめて、”冬=寒い=雲一つない寒空”みたいな認識で、雲一つない、寒い風が吹く季節。寒さはキャラの服装や効果音、セリフ、落ち葉、凍った水面などで表現したり。いろいろとやり様はあった気がする

    寒さの表現を安直に考えすぎたことが曇り空の要因ではないだろうか

    加えて、モブの顔が黒いことについて

    これに関しては完全に誰かの趣味だろう

    そして、その趣味が絶望的に日常系アニメにあっていなかった

    それに気づけなかったのは単に失態だと思う

    作画を節約したかったにしても、バカテスのようにせめて黒ではなく白にしてほしかった

    ……というか、いらぬところで変に作画しているシ-ンが多いようにも思えた

    効果的に作画枚数を使うことができれば、コストはそのままに、モブキャラの顔も描くことが可能だったのではないだろうか

    それと、鬼畜長女春香について、

    春香は1期では優しいキャラだったはずが、2期ではヒステリックなキャラに変貌している

    また、それにつられてかはわからないが、千秋の素行が少し悪くなっているのも気になる

    これは、単純に考えればキャラの設定を理解しないまま製作を進めてしまったことによるものという見方ができる

    ただ、僕はそれだけが理由だとは思っていない

    というのも、最近絵コンテについて考えていて思うことだが、自分の絵では表現できない感情は自分の作品のキャラが表現できない。という事情がある気がある気がする

    つまり、軽く冗談で怒るような場面でも、軽く冗談で怒っている顔を描けない監督が絵コンテを書くと、キャラが本気で怒っているような場面になってしまうということだ

    そして、今回のみなみけ2期の監督は憂鬱な雰囲気が持ち味の監督に思える

    監督も頭の中では、キャラが本気で怒っていことがわかっていても、絵では怒ってしまう。だからキャラの怒りが闇深い印象になってしまう

    こうして、鬼畜長女春香は誕生したのではないだろうか

    それと、謎のオリキャラ冬樹について、

    ネットのどこかで、”冬樹は視聴者が南家に入り込むためのキャラ”という情報を見つけた

    これが本当だったらその考え方は間違っていないと思う

    むしろ感心した

    僕も今後、作品を作る際には参考にしたいと思う

    ただ、それはそうとして、冬樹のキャラはどうしようもなく暗くて重い

    結局一度も笑っていなかったようにも思えるし、謎に方言を使うというのも謎だ

    そしてなぜか南家の隣の部屋と言う、一番出番が多くできる好ポジションに引っ越してきた

    しかも、千秋と同じ学校に通っている

    南家三姉妹に囲まれて寝るというけしからん暴挙も犯した

    これは、現実との不干渉を前提とし、ただ単純にかわいい女の子たちが戯れる姿をメインに楽しむ日常系アニメというジャンルにとってはもはやタブーともいえる

    これにより傍観者である視聴者の神経を逆なでしてしまったことは紛れもない事実ではないだろうか

    視聴者を映したキャラクターというコンセプト自体は大いに良いものだと思う

    ただ、それにしてもキャラが暗すぎたし、それ以上に、南家にやさしくされすぎていた

    南家にたまにくるおじさん(?)も同じように暗い人だが、あの人は特にうらやましい思いをしているような描写もなく、謙虚で、あくまで視聴者のような傍観者としてのポジションを保っている

    だから許されていた

    ただ、冬樹はすこし違う

    そもそも1期から登場していた”冬馬”と名前のコンセプトもかぶっている

    美しくまとまっていたキャラの相関図をもこのキャラが崩してしまっている

    それに気づけなかったという点から考えると、これを決定した人物は配慮に欠けていると感じる

    その他

    あとは、1期では印象的だった口の形が2期ではほぼなくなっていたり、夏奈と千秋の部屋にパソコンがあったり、家の電話が謎に古いデザインで違和感があったり、マンション廊下から見える景色のデフォルメ感が足りていなかったり、春香の高校の教室が大きく変わっていたり、

    失敗要因が尽きない作品だった

    まとめ

    みなみけ2期は仕事を断れなかった誰かが請けてしまい、その魅力を十分に知らないまま企画を進めてしまったのではないだろうか、

    それとも、原作は自分を表現する媒体でしかないと考えているのだろうか、

    僕も、作品を作るときは気を付けたいと思う

    P,S,

    みなみけ3期、12話を今見ていくつか感じたことがある

    まず、作画やカメラワークの失敗原因は監督な気がしてきた

    12話は冒頭から前の話までとは明らかに違う絵で、2期に見られた作画の無駄遣いも目立つ

    調べてみたら、やはり2期の監督が絵コンテや演出などをしていた

    ついでに言うと、Bパートはまた別の監督がやっているようだ

    なぜ12話にこの人選になったのか、

    名誉挽回の機会だったのか、それともスケジュールが押していたのか、よくわからない

    ただ、相変わらず、脚本を自分の表現の媒体としてみているような気がする

    そういうことは1期でやるべきことであって2期3期でやるべきではない

    ついでに言えば、基本は引き算でできている日常系アニメに、無駄な情報はいらない

    だから、意味ありげなカットも必要ない

    印象としては、みなみけへのリスペクトが足りない。改善姿勢はあるが問題はそこではない。と感じた

    ……ただ、同時に思ったのが、なんとなくこの監督は僕と同じタイプの人間な気がする

    個性と自我が強い

    こういった監督が輝けるのは新たに世界観を構築する1期のアニメや、単発のOVA、劇場版などではないだろうか

    事実、この監督が手掛けた未来日記は人気アニメで僕も好きだ

    あのアニメは1期のみで、若干重苦しい雰囲気のストーリーだ

    この監督は輝ける作風では輝ける人なのかもしれない

    ただ、この監督自身も周りの人も、そのことに気づけていないようだ

    打ち上げ花火の制作会社にシャフトを選んでしまった時の失敗を思い出す

    実力以上に、適材適所が重要なのかもしれない

    とにかく、僕も気を付けようと思う

    P,S,

    みなみけは神作品だから見るべし

    (C)桜場コハル・講談社/みなみけ製作委員会  画像引用元 dアニメストア

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    投稿日: 5月 26, 2022 12:33 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • ゲド戦記を見た

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    ゲド戦記を見た

    普通に良かった

    宮崎駿の息子、宮崎吾郎監督の初監督作品で、スタジオジブリ制作のアニメ映画だ

    全体的な印象としては”理想的ではないが無難なカット”と言う印象で、ほとんど違和感なく見れた点を考えると、映画作品としては成功していたと思う

    もちろん、スタジオジブリの精鋭たちという手助けもあったかもしれないが、これを初めての監督作品で作ってしまったという点で、宮崎吾郎には才能があるのだと感じた

    ウィキペディアなんかを読むと、各所で酷評となったと書いてあるこの作品だが、僕はそこまでのひどい出来ではないと思う

    もちろん、宮崎駿と比べると及んでいないことは確かだが、それとこれとは別で、そもそも比べる必要もない

    ただ、どうしても宮崎駿の息子というレッテルが張られてしまう宮崎吾郎監督は気の毒だと思った

    それと同時に、世間話レベルでならともかく、雑誌や映画祭などで大々的に映画を批評するのはもはや何の意味もなしていない、批評家の自己満足、あるいは騒々しい独り言でしかないのだと感じた

    まるで、ありもしない正解を模索して、張りぼての実績を根拠に布教しているような、そんな虚しさを感じる

    P,S,

    健康になりたい

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    投稿日: 3月 29, 2022 3:05 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「パーフェクトブルー」

    この作品は今敏監督が初めて監督を務めた作品で、今監督らしい、現実と虚構のはざまのような雰囲気が軸にあるアニメーション映画です

    全体的な雰囲気は終始憂鬱とした感じで、式日やserial experiments lain、エルフェンリートのようなトラウマ成分がありました

    ただ、この作品の特異なところは、アイドルという、一見華やかなテーマに沿っていることや、完全なファンタジーではなく、僕らの日常と陸続きになっていてもおかしくないシナリオだということなど、単なるトラウマアニメの枠には収まらない作品になっていました

    それぞれのカット、構図の選び方についても、登場人物の心情を極限まで誇張して猟奇的に展開し、現実と夢とが混ざり合った、どこまでが本当の話なのかが分からないような、つかみどころのない展開でした

    それでいて絵として美しく、今監督の作家性が強く出ている作品です

    おすすめです

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    投稿日: 2月 4, 2022 7:40 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「耳をすませば」

    引用 https://www.ghibli.jp/works/mimi/#frame

    「耳をすませば」は、スタジオジブリ製作のアニメーション映画で、原作があったり、監督も宮崎駿監督ではなかったり、舞台が現代の日本だったりなど、ジブリとしては珍しい雰囲気の作品になっています

    監督は近藤善文監督で、最初で最後の監督作品となりました

    スタジオジブリの次期メイン監督として期待されていたということもあり、場面の見せ方が美しく、特に、後半、坂を上っているシーンの描写は2人の関係の変曲点をわかりやすく表現した、全ジブリ作品の全カットの中でも一番いいシーンだったと思いました

    また、EDも印象的で、主人公だけではなく、周りの人物、街の住民たちにもそれぞれドラマがあるような、本物の世界を見ている印象を受けました

    ジブリ作品としてはあまり注目されていないような感じの作品に感じますが、個人的にはジブリで1位2位を争うくらいの良い作品だったと思います

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    投稿日: 2月 4, 2022 4:35 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「CLANNAD」

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    2022年1月9日13:55
    (C)VisualArt’s/Key/光坂高校演劇部 dアニメストアより引用

    超泣ける作品です

    登場人物もれなく全員のストーリーがよく、感動しました

    今まですべてのアニメを集計している僕ですが、このアニメが今まで1位だった「さくら荘のペットな彼女」を2年ぶりくらいに更新し、1位となりました

    原作はKeyで、製作が京都アニメーションです

    京アニと言うこともあり、作画は終始安定していて、背景の書き込み具合もストーリー展開にあっていて、さすが京アニと言うような作品でした

    また、伏線や設定も細かく作り込まれており、それらが複雑になり過ぎずに、かつ考察しがいのある、絶妙な塩梅でした

    2期の中盤はバッドエンドっぽくなっていましたが、結局はハッピーエンドとなります。その点に関しても非の打ちどころのない、最強の感動アニメです

    家族、友人、恋人、親。人と人の絆がこれでもかと詰め込まれ、登場人物の思いやりとやさしさがあふれる反面、不憫な運命や境遇などの暗い展開が続きます

    しかし、それらを協力して乗り越えたり、時にはすれ違いが起こったり。「CLANNADは人生」と言う言葉がありますが、その通りだと思いました。登場人物全員の人生を体感しているような没入感がありました

    僕がこの作品を通して感じたことは“ささやかな幸せが一番の幸せ”だということと、“血のつながりだけが家族じゃない”ということです

    単なる恋愛やコメディでは終わらせない。そしてそういった物語を1つのアニメ作品として実体化してしまうところに、Keyと京アニのすばらしさを感じました

    超おすすめです!

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    投稿日: 1月 9, 2022 1:55 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「銀魂」

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    2021年11月30日14:34
    ©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP dアニメストアより引用

    「銀魂」は、言わずと知れたギャグ色強めの漫画原作アニメ作品です

    この作品がここまでの人気作品になった理由はいくつかありますが、その中に、“独特な世界観”という点が挙げられるかと思います

    江戸×近未来という世界観はもはや、銀魂意外には許されないほどの強烈な印象を持ち、それだけでこの作品の大きなブランドにもなっています

    基本的にはギャグが大部分を占めているこの作品ですが、時々来るシリアス展開もレベルが高く、先ほどの独特な世界観と相まって、やくざ映画を見ているような怪しさと不安さをも含んでいます

    また、大部分を占めるギャグもハイレベルで、どちらをとっても一流です

    漫画原作らしい豪快なギャグや、過度な下ネタ、パロディーなど、好き勝手やっているこの作品ですが、それすらもブランド化することに成功し、もはや敵なしとなったアニメです

    そして、曲に関しても恵まれていて、アニソン史に残る数々の名曲を生み出しています

    この作品は幅広い魅力を含んでいて、アニメを見たことがない人にもお勧めできる作品です

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    投稿日: 11月 30, 2021 2:34 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「アイドルマスター シンデレラガールズ」

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    2021年11月26日3:44

    ©BNEI/PROJECT CINDERELLA  dアニメストアより引用

    「アイドルマスター シンデレラガールズ」は、アイドルマスターシリーズ3作品目にあたる作品で、「デレマス」の愛称で親しまれています

    基本的な物語の道筋は前作のアイマスとほぼ変わりませんが、デレマスでは前作以上にプロデューサーが物語に踏み込んでいる印象を受けました

    ただ、そうとは言え、物語の中心にいるのは女の子たちです。その辺の塩梅が上手だと思いました

    また、軸にいるのはアイドルを目指す女の子たちですが、そこにはいくつもの試練があり、単なるサクセスストーリーで終わらないのがこの作品の魅力です

    業界をシンデレラに例えて物語を進めている点や、随所に出てくる時計の描写と音、そして最後のライブ。

    音楽とプロットが見事に融合したアニメでした

    作画も基本的にはクオリティが高く、特にOP2の作画とカメラワークはこの上なく音楽とマッチし、理想に近い映像でした

    また、アニメにありがちな”盛り上がるところだけキャラがよく動く”と言ったこともなく、全体として作画の印象を一定に保てているのはさすがA-1だと思いました

    おすすめです!

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    投稿日: 11月 26, 2021 3:44 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「AKIRA」

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    2021年9月12日15:15

    AKIRA_1
    ©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会 dアニメストアより引用

    「AKIRA」は、原作、監督が大友克洋の、アニメ映画です

    ディープなアニメオタクには言うまでもないかもしれませんが、この映画はもはや常識ともいえる作品です

    個人的には、作画面において、これまでも、そしてこれからも。この作品よりもアニメの理想に近づく作品はないことを確信しています

    ネオンサインや街頭のテレビCM、バイクの動きや煙の挙動まで、すべてにおいて一流で、作画に対する惜しげもない努力が感じられます

    プロダクトや建物のデザインも独創的で素晴らしく、これ以降の世界中のサイバーパンク創作者に多大な影響を与えていることは確実です

    この作品が存在した世界線にいることを幸福に思います。この作品が生まれた国で生まれることができたことも幸福に思います

    それほど素晴らしい作品です

    1カット1カットが美しいことはもちろんのこと、1フレーム1フレームまでもが美しく、レトロフューチャー的な魅力を感じられる、ロストテクノロジーのような作品です

    道路の配置や看板の配置なども洗練され、昨今のアニメに見られるようなとってつけたような看板はありません

    モデルのない風景を舞台に、あの膨大な看板とその他アセットを、あの書き込み具合で違和感なく配置し、セル画時代に表現してアニメーションさせるという、桁違いのセンスです

    そして、それを実現した桁違いの作画技術、労力もトップクラスです

    この作品は、ストーリーに関しては好みが分かれそうな雰囲気ですが……、ただ、作画に関しては、今までの日本アニメーション界における最高傑作であることは見ればわかるはずです

    おすすめです!

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    投稿日: 9月 12, 2021 3:15 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「フリクリ」

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    2021年7月14日6:42
    フリクリ_1

    「フリクリ」は、(古き良き頃の)ガイナックス、productionI,G制作のOVAです

    一番最初の”無印フリクリ”についてのレビューです

    この作品の印象としては、”全編がPVのようだ”といった感じでした

    基本的に音楽と協調されるように作られており、リズム感のあるカット割りとも相まって、テンポよく話が進み、面白いアニメです

    キャラのデザインや声優のぎごちなさもいい味を出していました

    また、この作品は一見、普通の健全なアニメなのですが、セリフの裏側には過度な下ネタがあり、それをオブラートに包みつつ、ロックな音楽と実験的なカットで出力されるという、ほかのアニメとは根本的に違うコンセプトが感じられました

    全体的な印象としては、「乾いてる、壊れている。ぶっとんでいる。かっこいい」という感じでした

    おすすめです!

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    投稿日: 7月 14, 2021 6:42 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「君の名は。」

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    2021年6月29日6:27

    Your name movie logo.svg
    ™ Makoto Shinkai/CoMix Wave Films Inc./KADOKAWA – Vectorised by <a href=”//commons.wikimedia.org/wiki/User:Vulphere” title=”User:Vulphere”>Vulphere</a> from <a href=”//commons.wikimedia.org/wiki/File:Your_name_movie_logo.png” title=”File:Your name movie logo.png”>File:Your name movie logo.png</a>, パブリック・ドメイン, リンクによる

    「君の名は。」は、新海誠監督作品の劇場版アニメーション映画です

    公開当時に劇場で3回見ました

    この映画は大ヒットしましたが、その理由に、成功しやすい、よい物語になりやすい要素が重なっているからだと感じます

    まず、劇中歌にRAWIMPSが担当している「前前前世」「夢灯篭」「スパークル 」「なんでもないや」の4曲がありますが、それぞれの曲が世界観とうまくマッチし、映画と曲が同じ方向に向かっているように感じられました

    曲の話題性がヒットの要因になっています

    また、メインヒロインが死亡するストーリーは感動的な作品になりやすい反面、ハッピーエンドになりにくいジャンルでもあります

    ただ、そこを解決するというテーマが本作品のため、最終的にはハッピーエンドになっている。というのも良い点でした

    また、スピリチュアルな要素や、1200年という長い時、規模の大きい爆発描写と災害も人の小ささを引き立て、それに放浪される人間の苦難もこの作品は持ち合わせています

    都会と田舎、男と女というギャップ。そして純粋なヒロイン。

    序盤の日常展開からの、悲劇的な展開。そして最後のハッピーエンド

    物語上、成功しやすい要素がこの上なく詰まった作品だという印象を受けました

    似たような境遇でヒットした作品に、「タイタニック」があります

    現在からつながることで生まれる親近感と、昔の世界観。上流階級と庶民のコントラスト、男と女、タイタニックの機械描写、主人公の死。あの映画も君の名はと同様、ヒットしやすい要因が重なった映画でした

    ただ、この作品はそれ以上に多くの要素を抱え込み、かつそれらの要素が喧嘩せずに共存する。ヒットすべくしてヒットした作品です

    それに加え、新海誠監督の作品は原作に深く入り込まず、難解な表現をしていないような印象を受けます

    庵野秀明監督のような、難解な表現もいいのですが、そういった表現は見る人を選びます。大衆向けではありません

    それに対してこの作品はアニメ映画を吟味したことのない、だれにでも伝わる良い映画だったのでここまでヒットしたのではないでしょうか

    おすすめです!

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    投稿日: 6月 29, 2021 6:27 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「ハウルの動く城」

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    2021年6月13日7:37
    リンク

    ハウルの動く城は、宮崎駿監督作品のジブリ映画です

    この作品の魅力はストーリーだけではなく、作画面にもあり、3DCGの技術とアナログ作画が見事に融合しています

    また、3DCGだけではなく、ろうそくを持ったキャラが動く際の背景のライティングの変化など、2Dでの表現も新しく、これからのアニメーションのゴールのような雰囲気の作品でした

    また、ストーリーに関しても、宮崎監督の作品にしては珍しく、登場人物のマイナス面も表現されていて、ほかのジブリ作品にはない印象を持ちました

    おすすめです^^

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    投稿日: 6月 13, 2021 7:37 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「ギルティクラウン」

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    2021年6月6日0:21
    ギルティクラウン_1
    ©ギルティクラウン製作委員会 dアニメストアより引用

    一貫してクールな印象で、シリアスな展開が続きます

    そして、とにかく作画がすごいアニメです

    キャラの作画は終始安定していて、見せ場のところではダイナミックに動きます

    背景や配置物に関しても、3DCGを上手に使った表現が印象的で、一部カットで減速感はありましたが、全体的に見るとクオリティが高く、現代のアニメの行く末のような印象を持ちました

    製作会社は「攻殻機動隊」や「サイコパス」などを制作したProduction I.Gで、その技術力の高さを感じられます

    映画「タイタニック」の際にも、キャメロン監督から3DCGスタッフの引き抜きが検討されただけあります

    武器などのプロダクトのデザインも良く、ダークな印象を上手にデザインで表現しているような印象でした

    また、「名前のない怪物」などを歌っている”EGOIST”もこの作品をきっかけに生まれたアーティストです

    劇中での設定がそのまま名義として、曲を作っています

    ゆえに、OPやEDなどで有名な曲が多く、そこもこの作品の魅力になっています

    おすすめです^^

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    投稿日: 6月 6, 2021 12:21 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「バカとテストと召喚獣」

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    2021年6月6日0:11
    バカとテストと召喚獣_1
    (C)2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣製作委員会 dアニメストアより引用

    「バカとテストと召喚獣」はラノベ原作のギャグアニメです

    ただ、ラノベ原作だということを感じさせないくらいの豪快なギャグが目立ちます

    ギャグを入れることが難しく、漫画原作やオリジナルアニメと比べてもギャグの少ない媒体ですが、この作品は面白いストーリーを実現しています

    そのため、漫画原作とは少し違う、ベクトルの違うギャグを楽しむことができました

    作画に関しても特徴的で、一枚絵をデジタル処理によって動かしている表現や、影を漫画のトーンのような風潮で表現するなど、独特の世界観が感じられる作品でした

    おすすめです^^

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    投稿日: 6月 6, 2021 12:11 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「約束のネバーランド」

    約束のネバーランド_1
    ©白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会 dアニメストより引用

    約束のネバーランドは、漫画原作のアニメです

    一見平凡そうな舞台ですが、実は違います。何も知らない子供たちの背後で悲惨なことが行われていました

    このアニメはストーリーに社会批判のようなものを感じられる作品です

    「まどマギ」と同じようなメッセージですが、家畜という存在に対して疑問を投げかけているような気がします

    そういったメッセージが緊迫したストーリー展開と頭脳戦によって、面白く見れる作品になっています

    また、悪人か善人かの判断が難しいのもこの作品の特徴です

    この作品は誰しもが楽しめる作品だと感じます

    おすすめです^^

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    投稿日: 6月 6, 2021 12:05 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「エルフェンリート」

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    2021年6月5日23:58
    エルフェンリート_1
    ©岡本倫/集英社・VAP・GENCO dアニメストアより引用

    とにかくグロいアニメです。その中に切なさを感じました

    血が飛び散ったり、内臓が飛び散ったり、四肢がもげたりが当たり前のアニメです

    ただ、そういった中で、主人公の周りではグロ要素はなく、一見穏やかでつつましい日常展開が送られていきます

    そのような暖かい一面と、ヒロインを含むディクロニウスと呼ばれる人種が送る悲惨な人生とのギャップが面白いアニメです

    OPとEDについても良く、特にEDの「LILIUM」讃美歌調の音楽で、海外を中心に高い人気があります

    アニソンの枠を超えた数少ない曲です。また、ラテン語で歌われているという、世界的に見ても珍しい貴重な曲のようです

    このアニメは僕をアニオタにしたきっかけの作品でもあります

    おすすめです

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    投稿日: 6月 5, 2021 11:58 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「灰と幻想のグリムガル」

    灰と幻想のグリムガル_1
    ©2016 十文字青・オーバーラップ/灰と幻想のグリムガル製作委員会 dアニメストアより引用

    灰と幻想のグリムガルはラノベ原作のアニメです

    印象としては、ヒロインが決定的な一人に絞られているわけではなく、その点の珍しさを感じました

    見始めてから見終わるまで。ヒロイン候補が分かれると感じられます

    また、ストーリーとしても面白く、謎を抱えたままいきなり始まる物語に中盤の衝撃的な展開。なろう系に半分つかりながらも、他とは違う魅力があるストーリーでした

    そして、もちろんストーリーも面白いものなのですが……

    このアニメの評価すべき点は、なんといってもその作画にあります

    特に背景です

    ©2016 十文字青・オーバーラップ/灰と幻想のグリムガル製作委員会 dアニメストアより引用

    手書き感を活かしつつリアリティを守っている作風は今までのアニメにない新しい雰囲気を演出し、そして、視差効果をダイナミックに用いたカメラワークもかつてない革新性を感じられました

    ほかのアニメとは違う、新しいベクトルをもつ魅力があります

    曲に関しても良く、作品の乾いた雰囲気が感じられるような作品でした

    EDの水彩を活かしつつキャラを描く。原作イラストのようなタッチも見ものです

    なんだか見終わった後、彼らがまだ本当に異世界で生きているような……そんな感覚を味わえる。不思議な親近感のある作品でした

    同時期に放送された「リゼロ」や「このすば」などに押されて隠れ気味のアニメですが……おすすめです

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    投稿日: 4月 28, 2021 12:19 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「機動警察パトレイバー2 The Movie」

    機動警察パトレイバー2 The Movie_1

    機動警察パトレイバー2 The Movieは、機動警察パトレイバーシリーズの劇場版第2弾です

    第一弾よりも第二弾のほうが個人的に好きなので、こっちをレビューします

    ストーリーとしては、全シリーズ同様。レイバーを軸とした展開……というわけではなく、レイバーが主役というよりはその周りの人たちが主役。という印象が比較的強い作品でした

    実際にレイバーが活躍するシーンは序盤と終盤のわずかな時間しかなく、ほとんどがその周りの人間に関するストーリーです

    その描写はリアルで、航空防御システムのハッキングシーンなど、手に汗握る展開を楽しめる作品でした

    また、この作品は攻殻機動隊シリーズでおなじみの押井守監督が携わっている作品です

    「天使のたまご」での失敗後ということもあり、この作品からは押井監督特有の社会風刺を含む皮肉じみた表現が少ないようにも感じられますが……それを踏まえても。緊張感ある展開は押井監督らしさを感じられました

    作画に関しても。劇場版ということで非常に綿密で、最近のデジタル作画にはない。セルがならではの持ち味を評価できる作品です

    ……おすすめです!

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    投稿日: 4月 28, 2021 12:05 pm ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「王立宇宙軍 オネアミスの翼」

    王立宇宙軍 オネアミスの翼_1
    ©BANDAI VISUAL/GAINAX dアニメストアより引用

    「王立宇宙軍 オネアミスの翼」は劇場版のアニメ作品です

    庵野秀明が作画にかかわったアニメとしても有名で、彼の持ち味である爆発の描写やメカの描写など、面影が見え隠れしています

    また、映画終盤の打ち上げシーンの氷の描写はこの映画を象徴するシーンとなっていて、1つ1つ手描きして表現された演出は今でも各所で話題に上がっています

    この作品はストーリーというよりはその世界観にこそ価値があると感じていて、西洋でも東洋でもない。東南アジアでもアフリカでも南米でもない。独特な建築様式を持つ街が舞台となっています

    登場人物の人種に関しても、西洋風の顔立ちっぽい一面を持ちながらも日本人のようないでたちを感じられました

    ただ、顔は日本人なのに、着ている服装は日本のものではありません。それをコスプレ感なく着せてしまう衣装デザイン、背景デザイン、プロダクトデザインは素晴らしいと思いました

    このアニメはストーリーを楽しみたい人ではなく、世界観を楽しみたい。もしくは非日常を味わいたい。といった人に強くお勧めできる作品です

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    投稿日: 4月 28, 2021 11:55 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「ふしぎの海のナディア」

    ふしぎの海のナディア_1
    ©NHK・NEP dアニメストアより引用

    「ふしぎの海のナディア」は、海底二万マイルを原案としたアニメーション作品です

    エヴァシリーズで同じみの庵野秀明監督が初期に手掛けた作品でもあります

    このアニメでとにかく言えるのは、庵野監督の有能さと彼自身の趣味を堪能できる。

    ということです

    脚本は名義上、別の人になっているようですが、どうやら元の脚本は庵野監督によって改変され、最終的にはほとんど違う物語になっているようです

    その物語ですが、神話や伝説などがふんだんに盛り込まれ、知識のある人間はより深く楽しめる。庵野秀明らしいストーリーとなっています

    ノーチラス号をはじめとする機械描写もリアルかつ忠実でした

    また、この作品の少し後に公開されたエヴァンゲリオンシリーズとのつながりも一部では指摘されています

    庵野秀明作品を堪能したい人も、そうでない人も。誰もが楽しめる作品です

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    投稿日: 4月 28, 2021 11:46 am ふじたりあん@noveldrum コメント
  • 「映像研には手を出すな!」

    映像研には手を出すな!_1
    ©2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会 dアニメストアより引用

    とにかく雰囲気が独特なアニメでした

    湖の上に増改築を重ねつつ建てられた高校、ただ、作画には陰湿な空気はなく、ポップな色使いと構図でギャップを楽しめる作品でした

    また、生徒の人種が多様なところも独特でよかったです

    時々出てくるプロダクトデザインもセンスが光り、突っ込みどころがないくらいに現実に忠実なくせして、ちゃんと空想としての面白さも兼ね備えたデザインをしていた印象があります

    その魅せ方も面白く、視差効果を上手に使い、平面での設計図では終わらない面白さがありました

    アニメ版の最後の最後、長崎あたりが舞台のようですが、海面上昇で水没しかけている日本の様子がありました

    ということはやはり……、未来が舞台の物語のようですね

    このアニメは見ているときに感じましたが、現代のアニメ業界の縮図のような気がします

    プロデューサーとアニメーターの関係性、業界の小ネタ、問題点。クライアントとの関係、それらすべてが見え隠れしつつ進むストーリー。ユニークな作品です

    とにかくおすすめです!

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    投稿日: 4月 28, 2021 10:50 am ふじたりあん@noveldrum コメント

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