2度目の時計仕掛けのオレンジを見た
難解だが、それを作品として認識できる時点で不思議だと思った
この映画の評判の良さを知ったうえで見ているので、そういう感覚に陥るということもあるだろう
ただ、冒頭のシーンから、普通ではない何かを感じることができる作品だった
難解な表現をすることに対して、信ぴょう性がある気がする
そういう信頼を勝ち取ったうえで難解な表現をしているのでこの作品は面白い
あとは、写実的な表現を放棄している点も改めて良いと思った
映画というのは事実を伝えるものではない
何かを伝えるうえで、演劇のようなフォーマットでもよい
変に現実的なカメラワークではなく、ある程度の創作物感が出ていてよかった
Tweet
この記事をツイートする
Youtubeやってます!
作品発表、メイキング、解説もやってます
よろしければ高評価、チャンネル登録、よろしくお願いします
お仕事募集中です
お問い合わせフォーム、またはX(Twitter)のダイレクトメッセージからお気軽にお問い合わせください。
お仕事以外のご相談、顔合わせ等のご連絡も大歓迎です。
おすすめリンク
ブログ記事ジャンル

最新の記事
- 配管ジェネレーター、boothでも販売開始しました! (2026/05/21)
- 夕張など行ってきた (2026/05/10)
- Ado「綺羅」MVにて、CG監督、CG制作を担当しました (2026/04/28)
- 配管ジェネレーター、販売開始! (2026/04/25)
- パリに咲くエトワール を見た (2026/04/24)
- Blenderクリエイターが選ぶ「推しアドオン」 出演しました。 (2026/04/22)
- オリジナルアニメの尺について (2026/04/22)
- パイプライン構築 (2026/04/15)
- AIにblenderの状況を把握してもらうためのアドオン (2026/04/02)
- パイメニューエディター(PME) について (2026/03/30)
- ルックバック展に行った (2026/03/27)
- AKIRAとスチームボーイについて思うこと (2026/03/22)
- 「スタイライズドシェーディングのすすめ」一般公開開始されました! (2026/03/20)
- プリミティブについて (2026/03/20)
- 髪を伸ばしてみた感想 (2026/03/20)
