東京はなぜこんなにもシンボリックな街になったのだろうか。
今、ふと、若き日のキングヌーメンバーの方々の動画を見ていて思った
東京を題材にした作品は多い。
単に僕が東京好きの人間だからそういう作品を好んで嗜んでいるだけかもしれないが、
東京事変、東京フラッシュ、東京ゴッドファーザーズ、東京を冠したコンテンツはたくさんあるし、
銀杏ボーイズにも、椎名林檎にも、東京という名前の歌がある
洋画にも何かと東京は出てくるし、
僕も東京が大好きだ
ニューヨーク、ロンドン、パリに並ぶ文化的に知名度のある都市だと思う
それは、東京という都市が文化的にも経済的にも歴史的にも、一つの共通項になっているからではないだろうか
例えば、東京は幾度となく破壊されている
関東大震災でも、東京大空襲でも破壊された
そして、長らく続いた徳川江戸幕府の本拠地でもあり、無血開城後の跡地は天皇のお住まい、皇居になった
東京は日本人と共にある
ゆえに日本人は東京が好きで、結果。コンテンツによく出てくるようになったのではないだろうか
だからコンテンツにおける東京のブランドは確固たるものだ
ドラえもんもサザエさんもこち亀も。当たり前のように東京が舞台だ
国内で作られるアニメに、東京と全く関係のない作品は無いのではないだろうか
アニメだけではない。映画でも、歌でも。東京はモチーフになることが多い
それは国内外問わずそうだ
東京が経済的に巨大だから、巨大な都市として書かれていることは必然なのかもしれない
ただ、例えばチャーリーとチョコレート工場でも。東京行きの箱が割と大胆に描かれていたような記憶がある
東京という街に歴史と苦悩があり、その記憶が日本人に深くしみ込んでそれをもとに作品を作る
だから東京はこんなにもブランドを持った都市になったのではないだろうか
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