右人差し指が痛くて作業ができないので今日も映画を見ている
ベイカー街の亡霊は昔見て印象に残っていたので、もう一回見てみた
まず、舞台がゲームの中ということで、現代社会が舞台でないというところがよかった
SAOのようなファンタジー要素があるのがよいし、それがデスゲームになっているので、より緊迫した感じが伝わってきた
そして、コナンというコンテンツの柱としてある、ロンドンという世界観で、無理をすることなく話を進めることができていた
これは舞台設定の根本のアイデアが素晴らしいということだ
やはり最初のアイデアに名作の良さというのは詰まっている気がした
あとは、子供たちがほかのゲームにも参加していることについて、
これはおそらく、一人ひとりを描くには50人という人数は多すぎるが、コナンが背負う命としては少なすぎるということを同時に解決するためのギミックだろう
そしてその子供たちの脱落具合を時計塔の針で知ることができるというギミックも、ほかで起こっている惨状を静かに伝える不気味さがあってよかった
ちょっと思ったのは、ほかのゲームに参加する子供たちがやられていく様を断片的でもよいので垣間見える感じにしたほうが面白みが増したのでは? とも思った
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