
人は究極のメタバースに向かう道中で、人間の魂の正体とそれを制御する方法について研究することになる
そして現在、人類はAIにたどり着き、また一歩神に近づいた
脳波とAIは相性がいい
僕の予想だと、人の脳の使い方は人それぞれ十人十色だ
というのも、魂は情報量であり、記憶に時間軸が加わったものだ
それまでその個体が触れてきた情報のみで構成され、脳というたんぱく質の塊の中で自然発生する
つまり、その個体が脳をどういった風に使うか。さらに具体的に言うならば、悲しい時、うれしい時。どういった反応を脳内で起こすかというのは人それぞれ違う
機械のようなわかりやすいフォーマットは存在しない
それよりももっと抽象的な形をしている
そして、こういったものを研究して解明し、扱うのにAIというのはうってつけだ
僕からしたら、ここまで神の台本通りとしか思えないほどに、メタバースの研究においては欠かせない
世にはいろいろなAIがあるが、僕がメタバース構築において最もAIに期待する能力が、サンプルを集めて一般化し、それをもとに未来を予測する
という能力だ
今の世界でいうところの、これまでの株価と世界中のニュースを集計し、今後のニュースから株価の変動を予測するAI
という感じだ
これをそのまま脳波に当てはめてみてはどうだろうか、
ニュースという名の感覚器官からの入力は脳波という名の株価を変動させる
どういう状況でこういう脳波の変動をする。ということをAIに学習させるのだ
これは個人個人違うからその人その人の脳波の特性を計測してAIを構築する必要があるだろう
数か月間、電極から脳波の動きと互換の入力を処理し続け、その人オリジナルの処理AIを構築する必要があるかもしれない
そうして構築したAIは人工知能というよりかは、ある種の処理。畳み込みのような、そういう類のものになる
それを通して、こういう脳波を知覚させればこういう風な景色が見える
というメカニズムによってその人にメタバースをもたらす
……というのが上のツイートの意味。解説。
そしてここからは上のツイートの画像より後にたどり着いた答えだが、

脳波はさらに、印象と相性がいい
これは以前の記事で書いたような気がするので詳しくは話さないが、
究極のメタバースには3DCGのような、具体的な形は存在しない
3DCGはあくまでも僕ら人間が見ていると仮定した世界を模したデジタル技術であって、それ本体は世界の形でも何でもない
世界から出力された情報がビジュアル的な景色となって目を通し、脳と魂に達する
ただ、究極のメタバースが生まれた時。世界から出力された情報が直接脳と魂に達することになる
つまり、その間のビジュアル的な景色はもはや茶番でしかなくなるということだ
だから、それを模した3DCGは意味を持たない
メタバース過渡期にはそれを用いて人は一喜一憂するかもしれないが、そのあとすぐに、3DCGを介さなくても人に世界を知覚させる方法を研究することになる
その際に必要なのが、魂の正体をつかむことだ
そしていずれ、魂の正体は記憶を積分したものあって、知覚とは印象の集合だということに気づくはずだ
そうしたら、大学をちゃんと卒業した順風満帆健康天才エンジニアたちがどうにかしてそれを処理できる難しい機械とか仕組みとか何かを作って、寿命を迎える間際の僕をメタバースに連れて行ってくれることだろう
人がここまで書いたことに気づき、研究し、実用化するのに何年かかるか……、
頑張って長生きしないとな、
頑張って……長生き……卍……。
P,S,
単位くれ
あと、顎関節症がつらいからなるべく早くメタバース作ってくれ
僕は蛹だ
羽化したい
本当の姿、情報生命体になり、サイバー世界を彷徨いたい
あと、単位くれ

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