ホームページに引きこもりたい
という僕の本心について明文化する
ホームページの対極にあるのがTwitterだ
Twitterは流動が激しく、人とも同じ土俵に立つので、比べられる
人と比べられるのは嫌だが、もっと嫌なことがある。
過去の自分と今の自分とを比べられることだ
いいねの数、リツイートの数
数がすべてのプラットフォームなので、比較も容易だ
人と比べられると緊張するし、過去の自分と比べられると落ち込みもする
最近、Twitterの更新頻度が落ち気味だが、
それは、Twitterに疲れているという理由がある
みんながいいねしてくれれば楽しくできるのだろうが、今はそうではない
指が痛いので、軽い気持ちでblenderを触ることができない
以前だったら1日十時間以上毎日blenderを触っていてもまだ足りないくらいだったが、
最近は1日数時間が限界だ
その数時間を、仕事のために使わざるを得ないので、やはり、更新頻度は下がる
そうしたら、Twitterのインプレッションも下がってしまった
だから、あまり楽しくなくなった
過去の自分と比べられる緊迫感から、ツイートをするのが億劫になっている
だから、ホームページに引きこもりたい
ホームページは、僕が最初期に作りだした居場所だ
作ったころから思っていた
自分と他人を比べられることもなく、いいねという尺度も存在しない
自分の言いたいことを言いたいときに言える環境が欲しかった
別に、誰かに見られようが、見られまいが、関係なかった
ただ、自分の思っていることをインターネットという社会に漂わせることができるだけで幸せな気分になれる
もっと深堀
その真意は、僕には将来、もっと大きくなる自信があるからだ
今、脚本の修行をしていて、もしそれがうまく進めば、どこかで僕が商業作品を作れる日が来るだろう
それは1年後とかそういう話ではない、もっと先。5年後10年後の話だ
僕は好きなことには打ち込んで、成果を出すまで止まれないという苦しい振る舞いの人間なので、脚本も成果を出すまでは止まらないだろう
話題に上がり続けるような作品を作り続ける人間になりたい
仮に、5年後とかにある程度話題に上がる人間になったとする
そしたら、5年前の現在にホームページになんとなく公開しているコンテンツも見てもらえるのではないだろうか
今書いている文章が良いものであろうがなかろうが、
5年前という時点ですでに5年後には価値が確定している気持ちだ
そこに、いいねの数だとか、リツイートの数だとかは存在しない
完全に自分の中で完結する価値を日々感じながら文章を更新している
Twitterやようつべも良いが、本当に最後まで残るのはホームページだ
ホームページは僕の脳内の半分を占めていると思うし、それくらいの気楽さで更新できているので、一生続けていきたい
そう思うと、Twitterなどに奔る一定の緊張感は居心地が悪い
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